3月17日(火)、連携中学校である明峰中学校の2年生を対象に、本校の2年生(明峰中学校出身)が「未来創生学(総合的な探究の時間)」の成果発表を行いました。
はじめに、本校の担当教員より「未来創生学」について説明を行いました。
小瀬高校の未来創生学の特徴は、「生徒自身が興味・関心や進路に応じたテーマを設定すること」です。ただ調べるだけではなく、実際に現場に足を運ぶフィールドワーク、本校教員や外部の専門家からの手厚いサポート、他県の生徒との交流、これらを活用しながら自分なりの答えを探究し、最後にその成果を発表します。
今回のプレゼンでも、それぞれの個性が光る多彩なテーマについて発表しました。
サッカー部員の生徒は、自身の部活動での経験を活かし、元プロサッカー選手へのインタビューを実施。プロの視点から学んだことをまとめました。
保育士志望の生徒は、自ら設定したテーマについて事前に深く調べ、インターンシップ先の保育園で実際にその内容を実践してきた結果を報告しました。
地域ボランティアに参加した生徒は、積極的に地域のボランティア活動に参加し、現場での経験を通じて「地域を発展させていくためにはどうすればいいか」という課題について考察しました。
明峰中学校の生徒の皆さんは、先輩たちの発表をとても真剣な眼差しで聞いてくれました。発表後には素晴らしい感想をいただき、発表した高校生たちにとっても、大きな自信と励みになりました。
明峰中学校2年生の皆さん、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。