茨城県立小瀬高等学校
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茨城県立小瀬高等学校
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校長挨拶

 
 
 小瀬高等学校のホームページにアクセスしていただき,誠にありがとうございます。

 本校は,明治32(1899)に,村立農業補習学校として創立された県内高校で6番目に長い歴史をもつ伝統校です。昭和23年に茨城県立小瀬高等学校となり,平成15年度からは県内で初めての連携型中高一貫教育校となって現在に至っております。

 この間,1万余名が学窓を巣立ち,県内外を問わず各方面において活躍しております。社会の変革とともに幾多の変遷はありましたが,歴史と伝統を大切にし,常に地域とともに歩みを進め,今年で創立121年目を迎えました。

 現在,連携校である常陸大宮市立明峰中学校とは部活動での生徒交流や教員間の授業交流等,多彩な取り組み通して,連携・交流を深めております。「ふれあいキャンパス」,「スポット的授業」などの連携型中高一貫教育校ならでは実践のほか,「人間形成のためのゴルフ講座」,「パラオ共和国との交流」や「花生けバトル」など,地元に根ざしたユニークな取り組みは,新聞等でも取り上げられ,本校の教育活動大きな特色となっております。

 

 本校では生徒の多様な進路ニーズに応えるため,特別進学コース,教養コース,福祉コースの3つのコースを設け『一人一人に寄り添う』をモットーに掲げて,きめ細かな教育を展開しています。

○特別進学コースは,国公立大学や難関私立大学進学を目指している生徒向けのコースです。少人数制で発展的な授業を展開し,10年連続で国立大学合格者を輩出しています。

○教養コースは,私立大学・専門学校・就職を考えている生徒のためのコースです。就職ではリーマンショックの影響による就職難の時期を含めて16年連続で内定率100%を達成。公務員試験では直近の8年間で20名の合格者を出しております。

○福祉コースは,高齢社会の到来により近年,社会的ニーズの高まっている介護福祉職等を目指すコースです。卒業時には介護職員初任者研修修了の認定を受けられます。H30年度からは地元福祉施設の協力のもとデュアルシステムを導入しました。コース修了者は福祉施設への就職や福祉系専門学校への進学を果たしています。

 

 本校校長室に『去華就実』(華を去り実に就く)の言葉が掲げられています。『去華就実』とは「外見の華やかさを取り去り,実質(真実と誠実さなど)そのものを大事にする」という意味です。『去華就実』の精神は,これまで,本校で教育に携わった多くの方や生徒たちに脈々と語り伝えられ,今もなお本校教育の根底に流れています。

 現在,世界では新型コロナウイルス感染が拡大し,私たち人類は大きな試練に直面しています。コロナ危機への対応で,私たちは「共感力・寄り添う心」,「想像力・創造性・共同性」「想定外や板挟みの状況に向き合う調整力」や「他者への思いやりや尊敬の念」などの資質・能力を求められています。

 まさに,AIには代替できない,それら人間固有の資質・能力こそ,『去華就実』の精神のもとに私たちが培おうとしているものです。そして,それらは,豊かな自然と情緒が溢れるこの小瀬の地で,他に類のない本校の学習活動・部活動・委員会活動・生徒会活動など,多彩な教育活動や体験型学習を展開する小瀬高校だからこそ,日々確かに育まれていくものと,私たちは考えております。

 

 私たちは,時代の課題と向き合いながら,今後も,地域社会を支える人財の育成に邁進してまいります。主役である生徒,そして保護者,教員,地元の方々が互いに手を携えて,グローカルな視点で教育を推進し,地域ともに歩んいく所存です。今後とも,ご支援ご協力を賜れれば幸いに存じます。

 本校の多様な教育活動については本ホームページで適宜お伝えしてまいります。また,今後,新型コロナウイルス問題が終息いたしましたら,是非本校にお越しいただき,実際の学校の様子をご覧いただければ幸いに存じます。

 皆様のご健康とコロナ禍の一日も早い終息をお祈り申し上げます。


令和2年4月  茨城県立小瀬高等学校長 内桶 二郎

 

 

※前校長:常井安文先生(現県立石岡一高校長)が,昨年度の【小瀬高校120周年記念誌】に寄せた文章と,折に触れて学校・生徒の様子を綴っていた【校長の独り言】(H29,30年度)を,以下に掲載させいただきました。長年ご勤務なさった小瀬高への思い(小瀬高Spirits・小瀬高Pride)に溢れています。是非,ご一読下さい。


  
120周年記念誌より

多くの先人や関係各位・卒業生の努力・活躍により小瀬高校が120年の歴史を刻み,ここにその記念慶事を迎えられること,無上の喜びであります。

本校応接室に,初代校長黒木熊雄先生はじめ歴代校長の御尊影が並んでいます。本校誕生は大日本帝国憲法公布から10年後のことですが,歴代校長の装いは和装ではなく洋装,初代校長のワイシャツはウィングカラーなのです。その当時のこの地に置いて,正礼装姿です。明治・大正期には立派に髭を貯えた方も多く,威厳・風格を漂わせております。その強い気骨が時代時代の小瀬高校を築いたのだと身の引き締まる思いになります。

80周年誌によると,本校創設の真相はいまひとつ明確ではないとのことですが,初代校長が記した「学校沿革誌」の冒頭に「本校は茨城県那珂郡の西北部に位置し,地勢丘陵多く耕地少なし農林業の改良発達を奨励指導し,永遠に其の効果を収めしむるの機関を施設するは本村の急務」と記されております。また,小瀬村の先覚者が「農業補習学校」を選択したのは,「掛札秀夫氏によれば,亡父が,依頼されて,教育県として有名な長野県の教育行政を徳に農村部におけるそれを視察し,農業補習学校における教育に感銘を受けた。そのため,帰村後農業補習学校の創設を提案したところ,満場一致で可決された。」のだと記されています。

卒業生名簿を見ると,第1回生から女子の名前があります。創設当時から男女共学であったのです。尋常小学校の就学率でさえ男女差が大きかったこの時期に,女子教育の重要性を認識し,実践していたわけです。

これらを知るだけでも,本校の歴史と先覚者の叡智と実践力に満腔の敬意を抱かざるを得ません。時代の先を行く取組みの先陣を切っていたのです。そのような風土がこの地にあるので,平成15年度に県内初の中高一貫教育の取組みも開始されました。

校長室には「去華就実」の額が掲げられています。外見の華やかさを取り去り,実際に役に立つ人間になるという意味のようです。いつ,誰によってその額が掲げられたのか,今は知る人がいません。しかし,厳としてその言葉が校長室に存在しています。これが本校の教育の根底に流れている精神であると認識しております。120周年の節目にあたり,「小瀬高校」に改めて想いを巡らし,創立期より脈々と受け継がれてきた崇高な志を胸に,これからの社会を切り開き築いていく人財育成に邁進していく所存です。


【校長の独り言】(平成30年度)
30.9.8 連携中の体育祭へ
 御前山中学校は今年度で閉校のため最後の体育祭になります。同席した来賓の方が、「この校舎ができたのは私が中学3年の時、その頃は生徒が多かった。」としみじみと思い出を語られておりました。昼休みには生徒・教職員・保護者・地域の方の集合写真を校舎屋上から撮るとのことでした。思い出に残る体育祭になったと思います。私は御前山中から那珂川を臨む景色が大好きです。
 御前山中の後、明峰中体育祭にも行って参りました。縄とび競技のうまさ・回数の多さには驚きました。
 両中学校で応援席にご挨拶に行くと、本校生が何人もおり、中には親子競技に出た生徒もいます。家族総出で応援する姿がとてもよかったです。

30.9.5 創立記念講話(「キャリア講演会」)
 例年は本校卒業生お一人による講演ですが、今年はお二人、しかもそのうちのお一人は卒業生ではない方です。共通点は、警察官ということです。
 特別講師としてお迎えした村田ゆかりさんは、女性では本県初生え抜きで県警本部の課長になられた方です。それを取り上げた新聞を読むと「人の心に寄り添い、社会の役に立てる仕事がしたい」と6年ぶりに募集のあった婦人警官(今は女性警察官)の道を選んだとのことでした。
 「人の心に寄り添い、社会の役に立つ仕事がしたい」は本校の教育方針に合致した言葉だったので、無理を承知で講演をお願いしました。村田さんには前任校で生徒指導主事をしていたときにお世話になりました。今回の依頼に「どうやって断ろうかなと考えたけれど、上手く答えが見つかりませんでした」と快くお引き受け下さいました。
 講演では謎かけを交えながら生徒の気持ちを引きつけ、様々な経験談から、意味ある人生の選択について話して下さいました。
 阿久津翼さんは平成26年度の卒業生。「阿久津君は正義感が強そうだから警察官を目指したら」と「そうですか」というやりとりがありました。採用試験前の休日夜に学校の武道場で面接練習をしたこともありました。今や立派な警察官になったので、その姿を輩達に見ていただきました。
 昨年の本校の生徒が警察官の道に進みました。男女を問わず、今後も後に続く生徒が出ればと思います。


30.9.3 集会で生徒達へ
 9月から12月の時期は平成30年度小瀬高の真価を発揮する時期。それぞれ持ち味を発揮して欲しい旨の話をしました。
 また、学校では一流の人と接する機会を設ける。一流の人とは、その道に真摯に向き合っている人である。そのような方々との交流を通じて、「一流の高校生」になって欲しいと話しました。

30.8.30-31 福祉コースの介護実習 HP
 昨年までは、午後のみの実習でした。昨年度のデュアルシステム運営指導委員会の反省で、一日を通しての実習の必要性が出て、今年度は夏休みの二日間に一日実習日を設けました。
 私は都合によりその様子を訪問できず、関係者の皆様には申し訳なく思っています。
 今までにない充実した実習だったと担当者から報告がありました。

30.8.28 中高生エンジョイゴルフ大会
 校内外多くの方々のご協力で、ゴルフ大会が実施できました。
 チーム戦ですが、必ず大人が1名入り、スクランブル・ベストボール方式でした。(チームの4人が同じところから1打目を打ち、一番良い場所のボールの所からまた4人が2打目を打つ。そのようにして、カップインまで進めます。)
 大人と中高生が一緒になってゴルフを楽しみました。本校生はゴルフ講座で学んだマナー・エチケット・技術を発揮しました。
 内田体育後援会長はじめ中学生保護者、本校OB、元緒川中校長の橋本先生、元小瀬高校校長の中村先生・坂場先生、本校教員が中高生と一緒にプレーしました。
 また、三代目桂小南師匠が激励に来てくださり、ちょっとした芸も披露してくださいました。
 その様子は、Yahooニュース・スポーツ報知で報じられております。

30.8.10,23-24  刈払機・チェーンソー講習
 今年も実施し,多くの生徒が受講しました。直接仕事に結びつかなくても,何かで役に立つ時が来ます。
 私も刈払機の講習を数年前に受けました。母が生きていれば,田んぼのよせ刈りをしてあげられたのにと、ちょっと残念な気持ちになります。 

30.8.17-19 第2回全国高校生花いけバトル大会
 全国のレベルは高かったです。しかし、その場に出場できたこと、しかも堂々と生けたことは素晴らしかったです。
 大会後審査員の方と話をすると、本校生の作品はプロの目から見て非常に完成度の高いすぐれた作品だったとのことです。
 地元の枝物栽培関係者の方々が遠く茨城からワゴン車2台で応援に駆けつけて下さいました。大変有り難いことで、会場でも心強かったです。

30.8.10 花いけバトル、全国大会に向けて公開練習会 
 大会会場のレクザムホールを想定して、緒川総合センターで公開練習会を実施しました。常陸大宮市役所の方を含め,地域の方々約60名の方々がお越しくださり、ジャッジに参加していただいたり,アドバイスをいただいたりしました。
 このように地域の方々と一緒に取り組みができることはありがたいです。
 準備や進行・片付けで枝物部会の方々が協力して下さいました。感謝しかありません。

30.8.8 総文祭
 弁論部門出場の鈴木蓮さんが2年連続の出場。さすがに全国大会はレベルが高いです。その中で鈴木さんは堂々と発表しました。まったく引けを取りません。小瀬高校の生徒がそのように全国の舞台で活躍してくれることは大きな喜びです。他の生徒達にも可能性を感じさせます。

30.8.7 小瀬キッズ
 前校長石井純一先生(現高校教育課長)の発案で始まった小瀬キッズ。今年も多くのキッズが小瀬高校で楽しんでいきました。地域が明るくなります。発想・アイデアに敬服します。

30.7.28 吹奏楽部コンクール
 吹奏楽部は3年生が2名。昨年の3年生が引退後、今年の1年生が加入するまで冬の寒い日も2人で練習をしていました。その継続が実って素晴らしい演奏になりました。
 かつてラグビーを指導していたとき、やはり部員が2名になってしまったときがあり、我慢して指導を継続したことがあります。それだけに吹奏楽部の3年生を応援したい気持ちは強いです。
 審査結果は人の評価ですが、私の審査結果は“金賞”です。

30.7.20 集会で生徒達へ
 佐藤優氏の著書『十五の夏』を紹介し、夏休みでしかできないことへのチャレンジを呼びかけました。

30.7.18 救命講習
 毎年1年生が救命講習を受けます。小瀬高校では19年続いているようです。
 卒業生を含め、小瀬高生は全員がいざというときには人命救助に当たれるということです。

30.7.8・12・16 夏の高校野球
 今年は3回戦まで進むことができました。2回戦は初回にホームランで試合を決め、3回戦はホームランでコールド負けを免れました。打撃もさることながら,守備が素晴らしかったです。鍛えられている感じが伝わってきました。
 現役の野球部員の活躍だけではありません。野球部OBも活躍しました。非番で応援にきていた消防士をしている卒業生が、暑さでダウンしている他校の応援生徒の対応をして、その高校の先生に感謝されました。また、本校生でも試合後変調した応援生徒を背中におぶって搬送してくれました。心強い存在でした。
 私は3日間とも体育後援会用のバスで行きました。そのバスは,体育後援会に寄付をして下さっている地域の方々が乗車するバスです。バスの中では,小瀬高の思い出や期待を語り合います。小瀬高校を支援して下さる地域の方々は、応援はしますが決して悪口や非難することがありません。素晴らしい地域だと思います。もし決勝まで進むことがあれば,地元地域は空っぽになってしまうでしょう。

30.7.7 野球開会式
 手を大きく振り立派の行進姿を見せてくれました。
 テレビではアナウンサーから花いけバトル関東大会優勝も紹介されました。

30.6.17 高校生花いけバトル関東大会優勝 
 正直言ってまさかの優勝です。しかし私の考えでは、「勝負事は必然」です。素直な生徒達、それを丁寧に指導する教職員、厳格かつ愛情豊かな保護者、120年に及ぶ伝統、小瀬高校を支持し愛する地域等小瀬高校の持つ総合力が優勝をもたらしたのだと思います。
 本校から3チーム6名が出場しました。切磋琢磨しての練習が功を奏した、6名で掴んだ勝利です。

30.6.18・19 読み聞かせ講座 
 今年も常陸大宮市で平島則子先生からご指導を受けました。
 身につけたスキルを発揮させたいです。

30.6.4-5,18-19 小瀬高流ゴルフ講座
 今年も人格形成のためのゴルフ講座を実施しました。
 笑顔で体を動かしながら、ゴルフを通して「尊敬」、「安全」、マナー、エチケットを学びました。
 今年は8月に中高生のゴルフ大会を予定しているため6月の講座実施となりました。これで本校生はほぼ全員がゴルフ講座を受けたことになります。
 生徒にとって,地域にとって未来につながる意義ある講座だと思っています。

30.6.6 藤島部屋の朝稽古訪問
 今年も2年生が朝稽古に訪問しました。
 シーンと張り詰めた空気の中で厳しい稽古の様子を見学し、その後力士から四股、すり足、押し稽古の手ほどきを受けました。
 なかなかできない経験です。受け入れて下さった元武双山の藤島親方、その父親の尾曽正人氏に感謝します。

30.5.30 球技大会
 今年は3年生男女2名による、ユニークな選手宣誓で始まりました。
 その内容の一部をご紹介します。 
 「僕たち、私たち生徒一同は (空白) 頑張ります。
  というのは冗談で
  男子は外で目一杯光合成をし、
  女子は男子には見せない本性をさらけ出し、
  先生方は運動不足な体にムチを打ち、
  大切な授業をつぶしてまで行う球技大会を許してくださる
  校長先生に感謝し,元気に楽しく戦うことを誓います。」
 楽しい球技会の幕開けとなりました。

30.529 「小瀬高川柳」完成
 4月6日の始業式に、学校生活を川柳にするよう生徒達に呼びかけました。できたものがなかなか味なものなので冊子にしました。
 早速「教育関係者対象学校説明会」でお配りしました。
 優秀作品は、読まれた方からの選考で、締め切りは11月30日です。奮ってご応募下さい。
 まだお持ちでない方は、本校までご連絡下さい。郵送いたします。

30.5.8 「中高連携フォーラム」 中高一貫教育研究集会
 小瀬高校と連携中学校との間で毎年開かれている研究集会ですが、マンネリ打破の意味を込めて、柴原宏一茨城県教育長にお越しいただき、校種間接続の意義について考える機会を持ちました。
 県内で唯一の連携型中高一貫教育をしているここでの教育で、先駆的な取り組みをしていく必要があります。
https://www.youtube.com/watch?v=s5V3pPDgPRI&feature=player_embedded


【校長の独り言】(平成29年度)
9.6 キャリア講演会
 石川氏の常に母校のプライドを抱いていたこと、人とのふれあいを大切にし「仲間と一緒に」の気持ち、地域の活性化に貢献する姿勢、人生の中での頑張りどころ、見返りを求めず他人の良いところをみてつきあう等、
生徒の将来にわたる生き方に大変参考になるお話でした。

9.1 集会で生徒達へ
 夏休み中に大きな事故がなく,全員この体育館で会えたことを嬉しく思います。
 夏休みにいくつかの部活動の試合を見ました。それぞれ活躍していましたが、「あと一歩の壁」があるようです。それを乗り越えるにはどうしたらいいかを各自探って下さい。

8.29 御前山こども園児来校
 かわいいお客さんを、本校生徒がもてなしました。地域の宝を高校も一緒になって育てたいです。

8.26 常陸大宮市からドキュメンタリー映画『追憶』の招待を受けて
 何名かの教職員と一緒に観てきました。生徒も来場していました。戦争の悲惨さ・空しさを改めて実感しました。地歴公民の教員として、校長として、高校生への平和教育について更に力を注いでいきます。

8.23 卓球部応援
 卓球部の応援に行きました。会場では、明峰中の生徒も本校生を応援していました。連携型中高一貫教育の素晴らしい光景でした。明峰中の皆さんありがとうございました。

8.22 バドミントン部応援
 体育館を閉め切ったその会場は大変蒸し暑く、その中でプレーできることはすごいです。みんな頑張っていましたが,女子はあと一歩でベスト16の選手もいました。

8.18 NHKの特集番組「茨城スペシャル 総集編 あの頃のひよっこたち」 放映
 多くの方に観ていただきありがとうございました。是非今の小瀬高校をご覧下さい。

8.16~18 野球部ジュニア大会
 1回戦は,延長戦。私はタイブレークの試合は初めてみました。10回表に1点ではなく2点取れたのが勝利につながりました。
 ブロック決勝は、9回裏に追い上げたのですが,残念ながら負けてしまいました。負けから学ぶことはたくさんあります。必ず秋の大会につなげてほしいものです。
 地元中学生も応援に来てくれました。ありがとうございました。

8.10 おせキッズ&ジュニア
 大勢のお子さん達が来校して下さいました。小瀬高校を含めて,地域一丸となって“宝”を育てていきたいです。私もちょっとだけ参加させていただきました。

8.9 イノベーションキャンパスinつくば2017
 研究学園都市つくば市は本校から遠いです。しかし、このような機会に現地に行き、科学技術の素晴らしさを直に触れることができたのは貴重な体験でした。本校生には,様々な体験を用意していきます。

8.7~9 チェーンソー・刈払機安全講習
 生徒がこの講習を受けておくことは、将来必ず地域に役立つと思います。私も6年前に刈払機の講習を受けました。

8.4 中学生体験入学
 私からは以下のことを当日参加の中学生に伝えました。
小瀬高の美点
1 豊かな自然に囲まれた落ち着いた教育環境、だれもが安心して学べます
2 多彩な体験型学習があります
3 生徒の希望を実現した進路実績です 
4 「生徒が主役」が今年のキャッチフレーズです
5 教職員が常により良い教育実践を探求しています
6 歴史と伝統があり、地域から愛され支持されている学校です
*エピソード
 当日朝本校生のS君が、私に「毎日お仕事お疲れ様です。これをどうぞ飲んで下さい」と、缶コーヒーをくれました。このような心優しい生徒がいるのが小瀬高校です。

7.31 サマーセミナーで茨城大学 村上信夫 教授の講義
 村上先生はとても魅力的な方でした。放送作家でもあり危機管理も専門分野、幅広く活躍されております。講義の感想を書いた生徒達に一人一人コメントを書いて送って下さいました。

7.24~ 学びの広場サポートプランに協力
 本校生は積極的に地域の小中学校に協力していきます。

7.23 特養みわ夏祭りボランティア
 利用者様の笑顔を見て、高校生がお役に立てて本当に良かったと思った次第です。福祉コース、JRC部員の皆さんありがとうございます。

7.19 救命講習会
 本校では毎年1年生がこの時期に救命講習を受けています。
 ということは、全校生徒がAEDの使い方や心肺蘇生法等を習得しているということです。いざというとき、本校生は対応できます。



 
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