お知らせ

10月1日(木)、後期始業式を行いました。校長先生からは、今年度のスローガン「OSE Challenge+(プラス)」に込めた思いについて、改めてお話がありました。「チャレンジにマイナスはない」という言葉のもと、これまでさまざまなことに挑戦してきた生徒たちに、これからは自ら問いを立て、「挑む学び」を大切にしてほしいというメッセージが送られました。

日々の学習や生活の中で、分からないことや難しいことを一つ一つ乗り越えていくこと。そして、複雑な課題に、仲間と協働しながら向き合っていくこと。それらは「挑む学び」の姿です。AIが急速に発達し、これからますます複雑な時代を迎える中で、安易に答えを見つけることだけを目指すのではなく、友と語り合い、解決して探究的な学びを大切にしてほしい、という話でした。

また、最近、校長室を訪れる3年生との面接練習の中で、1・2年生の頃に挑戦したことや、そこでの成功や失敗について話す姿があることにも触れました。学習や部活動、他校との交流、地域との関わりなど、一つ一つの経験が、今になって進路実現に向かう自分自身の力になっています。これまでの学校生活の中で積み重ねてきた経験が、これから社会に出ていく際の大きな財産になることを改めて感じます。後期も、先生や仲間を信頼しながら、失敗を恐れず、さまざまなことに挑み続けてほしいと思います

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始業式に続いて行われた後期生徒会役員任命式、各種委員会任命式では、任命された生徒たちが堂々とした態度で臨んでいました。新たな役割を担う生徒たちの姿からも、後期の小瀬高校がどのようにチャレンジしていくのか、楽しみを感じさせられました。

後期も、一人一人が「OSE Challenge+」の言葉を胸に、一歩を踏み出していきましょう。