9月28日(月)、前期終業式を行いました。
式に先立ち行われた表彰伝達では、各種資格や検定試験の合格、部活動での入賞など、日頃の努力を実らせた多くの生徒が表彰を受けました。
続く終業式では、校長先生からはまず、表彰された生徒たちを祝うとともに「賞状という結果はもちろんだが、そこに至るまでのプロセスや挑戦こそを称えたい」との言葉が送られました。また、先日行われた生徒会立会演説会での候補者の堂々とした演説と、それを真剣に聴き温かい拍手を送る生徒たちの姿に触れ、「一生懸命な人を応援できる思いやりの心こそが小瀬の心である」と話がありました。さらに、合同チームで大会に臨み、最後まで諦めずに戦い抜いたサッカー部の努力、特にこれで引退を迎える3年生のこれまでの努力を労いました。この前期を通じた全員の成長を振り返るとともに、2日間の秋休みを経て、気持ちを新たに後期を迎えてほしいとの期待が語られました。
また、教務主任からは本日配付された通知表の確認について話がありました。成績の評価だけでなく、欠席日数や結果時数についても各自でしっかりと目を通すよう呼びかけがありました。疑問点があれば一人で抱え込まず教員に相談し、今後の成績向上や学習の工夫に向けたアドバイスとして活かしてほしいとのメッセージが伝えられました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、前期も本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございました。短い秋休みを挟み、後期も生徒一人ひとりがさらに成長できるよう教職員一同サポートしてまいります。