お知らせ

9月9日(水)、連携中学校である明峰中学校を小瀬高社会科教員が訪問し、中学校2年生を対象に社会科の授業を行いました。

今回の授業では、地理分野の学習として日本最西端にある与那国島を題材に、ICT機器を使いながら、その特色や位置、地政学的な視点などについて学びました。

明峰中学校の生徒たちは、いつもとは少し違う新鮮な授業の雰囲気の中で、本校教員との交流を楽しみながら、終始真剣に学習に取り組む姿が印象的でした。

本校では、中学校と高校の教員が連携し、より良い授業づくりや円滑な中高接続を図ることを目的として、このような取組を進めています。

今後も継続的な連携を通して、相互の教育の質の向上につなげてまいります。