お知らせ

4月17日(金)、3年生と2年生は学級レクとして「モルック」を楽しみました。

「モルック」とは、モルックという木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競うフィンランド発祥の競技です。ボウリングのようにピンをなぎ倒す爽快感がある一方で、ダーツのように狙った場所を射抜く戦略性も必要とされる、シンプルながら非常に奥の深いスポーツです。

会場となった校庭からは、ピンが「パコーン!」と小気味いい音を立てて倒れるたびに、大きな歓声や笑い声が上がっていました。その賑やかさは職員室まで届いており、仕事中の先生方も思わず顔をほころばせるほど。クラスメートと心から笑い合い、リフレッシュできる貴重なひとときとなりました。