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3月1日(日)、春の陽気を感じさせるような素晴らしい快晴に恵まれた本日、第76回卒業証書授与式が挙行されました。 ご来賓の皆様をはじめ、保護者の方々、在校生、そして教職員が温かく見守る中、式は進行しました。会場の体育館は、卒業式にふさわしい厳粛な空気に包まれながらも、小瀬高校らしい愛情にあふれた、とても温かな雰囲気に満ちていました。 担任からの呼名に力強く答える3年生の姿からは、これまでの3年間の確かな成長と、未来への希望が感じられました。とりわけ、担任の涙声での呼名と、代表生徒の心のこもった答辞はとても強く、心を打たれました。さまざまな思い出を胸に、立派にこの学び舎から旅立っていく姿は、見ている私たちの胸を熱くさせる、大変感動的な式となりました。 卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます! 小瀬高校で培った経験と絆を糧に、新たなステージでも大きく羽ばたいていくことを、心より応援しています!   
2月24日(火)、3年生の表彰式と卒業式の予行演習を行いました。表彰式では、高校生活、学業や部活動などで努力を重ね、優秀な成績を収めた生徒たちが表彰されました。名前を呼ばれて堂々と登壇し、立派な態度で賞状を受け取る3年生の姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。 その後、卒業式の予行を実施しました。本番さながらの適度な緊張感に包まれる中、卒業生はもちろんのこと、在校生の参加態度も非常にしっかりとしていました。全校生徒が一つになって真剣に予行に取り組む姿を見て、本番も必ず厳粛な素晴らしい卒業式になると確信いたしました。 いよいよ3月1日(日)、旅立ちの日を迎えます。3年生にとって高校生活の集大成となるよう、教職員一同、しっかりとサポートしてまいります。
2月24日(火)、卒業式を間近に控え、本日は3年生の登校日でした。久しぶりに3年生の笑顔が学校に揃い、うれしさと同時に、いよいよ旅立ちの日が近づいているという少しの寂しさが漂っています。  1時間目は、教室で「同窓会入会式」が行われました。これからは本校の卒業生として、縦と横の新しい繋がりを持つことになります。生徒たちは新たな門出に向けた心構えを作っていました。 2時間目と3時間目は、体育館で「3年生の表彰式」と1・2年生も交えた全校での「卒業式予行」を行います。 在校生・教職員一同、3年生を最高の形で送り出すためにしっかりと準備を進めてまいります。  
2月19日(木)、「未来創生学(2年生・総合的な探究の時間)」の最終発表会が行われました。 1年生や教職員、保護者、そしてご来賓(茨城大学名誉教授、常陸大宮市教育委員会の方)に向けて、前半は、ポスター発表を行いました。生徒たちは、自分の模造紙を見に来てくださった方々に向けて、探究の成果を自分の言葉で丁寧に説明し、いただいた質問にも堂々と答えていました。 後半は、代表生徒6名がスライドを用いて発表を行いました。実際に足を運んだインタビューやボランティアの経験、インターンシップでの実体験を踏まえ、それぞれの視点から課題解決の提言を行いました。代表生徒の発表テーマは「自分とプロサッカー選手に共通する思考や習慣はあるか」「子どもが成長するためにはどのような声かけが効果的か」「睡眠での疲労回復」「地域の歴史・文化の継承」「常陸大宮市の路線バスは今後どうなるか」「ゴジラと社会問題の関係」など多様な内容でした。 閉会にあたり、ご来賓の方々から今後の励みとなるご指導やご助言をいただきました。自ら問いを立て、自分の足で調査・実践したこの経験は、生徒たちの大きな財産となりました。
2月18日(水)、2年生を対象とした就職ガイダンスを実施しました。 いよいよ3年生への進級を控えたこの時期、職業に関する知識を深め、早期から進路に対する意識を持つことは非常に重要です。今回は外部講師の方を2名お招きし、1日を通して実践的な指導をいただきました。 当日は以下のスケジュールで、座学から実践まで密度の濃いプログラムが行われました。 1時間目は「社会・仕事を知る」です。 社会人として求められる心構えや、現在の求人動向など、リアルな視点からお話を伺いました。2時間目は「グループワーク」を行いました。 3時間目は「自己PR文」を作りました。 自分自身の長所や経験を見つめ直し、それを相手に伝えるための文章作成に取り組みました。4・5時間目は「コミュニケーションを学ぶ&面接体験」でした。挨拶、礼儀作法、話し方などの実践練習です。後半の模擬面接では、和やかな雰囲気の中、真剣な表情で取り組む姿が見られました。6時間目は「まとめと質疑応答・振り返り」でした。1日の学びを整理し、締めくくりました。 今回のガイダンスを通じて、生徒たちは、多くの大切なことを学びました。来年の進路実現に向け、学校としても引き続...
2月16日(月)、常陸大宮市企画部企画政策課の方をお招きし、1年生の総合的な探究の時間で「未来創生学講演会」を実施しました。 テーマは「常陸大宮市の人口推移と今後の課題」です。 市が取り組んでいる人口減少対策や「PDCAサイクル」を用いた計画の進め方について解説いただきました。 講師の方からは、これらは探究学習のプロセスと同じであるとして、以下のポイントをアドバイスいただきました。「適切な課題設定と情報の整理・分析」「実行と評価」、特に「他者からの意見や感想を柔軟に取り入れること」が大切である。 生徒たちにとって、地域の現状を知ると同時に、今後の探究活動のヒントを得る貴重な時間となりました。 常陸大宮市企画部企画政策課のご担当者様には、このたびは貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
2月9日(月)、連携中学校の学区にある緒川小学校の芸術鑑賞授業を参観させていただきました。 常陸大宮市に居を構え、「Sojiroオカリナの森」を築かれた陶製の笛オカリナの第一人者である宗次郎さんは、本校にとっても、創立110周年の折に多大なるご支援をいただき、多くのオカリナを寄贈してくださった大切な方です。今回は、そのオカリナを緒川小学校の皆さんに貸し出し、本日のために使用してもらっていました。 宗次郎さん演奏による澄み渡るオカリナの音色が、会場全体を優しく包み込みました。また、児童の皆さんの一生懸命なオカリナや楽器の演奏、そして心に響く校歌の斉唱に深く、胸を打たれました。母校の校歌を作曲されたご本人と共に過ごしたこの時間は、児童の皆さんにとって一生の宝物になったことでしょう。素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。  
2月6日(金)、1年生の学級レクとして、今話題のスポーツ「モルック」を行いました! モルックは、初めて知った!という生徒も多かったのですが、実は今、静かに人気急上昇中のスポーツなんです。フィンランドの伝統的なゲーム「キイッカ」を元に開発されました。「モルック」という木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競います。勝利の条件は合計点数を「ちょうど50点」にすることです。ボーリングのような爽快感と、ダーツのような戦略性が合わさった、シンプルながら奥の深い競技です。 最初は「意外と難しい!」と苦戦していた生徒たちも、次第にコツを掴み、ピンがパコーンと小気味いい音を立てて倒れるたびに歓声や笑い声が上がっていました。 気分転換したところで、来週火曜日からの定期試験、頑張りましょう!
1月29日(木)、明峰中学校で本校教員が、3年生の皆さんを対象に保健の授業を行いました。 授業の前半、生徒の皆さんは教員の説明に対し、一言も聞き漏らさないというような大変真剣な表情で耳を傾けていました。 打って変わって、後半のクイズ形式の演習では、正解が出るたびに教室内がパッと明るい笑顔に包まれました。 今回の授業を通じて、保健の授業は、心身の健康を維持するために、高校入学後も大切であると、少しでも生徒の皆さんに伝われば幸いです。 明峰中学校3年生の皆さん、皆さんの輝く笑顔を、今度はぜひ小瀬高等学校で見られることを教職員一同、心よりお待ちしております。受検に向けた日々と卒業まで、残り少なくなってきた中学校生活を、体調に留意して、過ごしてください。
1月26日(月)、1月28日(水)に総合的な探究の時間を行いました。1月26日(月)は1年生を対象に、2年生から本格的に始動する「未来創生学」に向けた講演会を開催しました。講師として、茨城大学名誉教授の先生にお願いし、「探究的な学びとは何か」というテーマで授業をしていただきました。 講師の先生からは、これからの社会について、次のようなお話をいただきました。 社会の変化が激しい今、よりよく生きるためには、与えられた答えを待つだけではなく、「自分で調べ・考え・議論し・実行すること」がとても大切である。小瀬高校は複数の教員がチームとなって探究活動をサポートしており、非常に手厚い体制が整っている。「小瀬高校に入学したのは幸運なことですよ」と、生徒たちの背中を押す言葉をいただきました。 1月28日(水)、2年生の「未来創生学」では、NPO法人カタリバ様のご協力のもと、全国の小規模校4校とオンラインで結ぶ「学校横断型探究活動」を実施しました。青森県立五所川原第一高等学校、山形県立小国高等学校、島根県立吉賀高等学校、徳島県立那賀高等学校の生徒たちと小グループに分かれ、これまで自分たちが進めてきた探究活動の発表を行...
1月24日(土)、小瀬高校野球部員が水郡地区ベースボールフェスタ(於 茨城県立那珂高校)に参加し、地域の少年野球チームを指導しました。 当日は水郡地区6校の高校生が主体となり、小学生たちへ直接技術指導を行いました。憧れの高校球児と触れ合う時間が、子供たちにとって今後の野球人生の新たなきっかけとなり、高校野球への夢を育む機会になればと願っています!
1月25日(日)、香川県で開催された「高校生花いけバトル全国大会」に本校の現代文化研究部(花いけ部)が出場しました。 制限時間5分という短い時間の中で、大きな枝物や色鮮やかな花々を即興で生けていくこの大会で、本校の生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮すべく、まさに「熱く、一生懸命なパフォーマンス」を披露してくれました。 観客の皆さんの心に響くような気迫あふれる動き、花と向き合う真剣な姿は会場の視線を釘付けにし、審査の結果、第7位という素晴らしい成績を収めました。 決勝トーナメント進出は上位6チーム。あと一歩、わずか「3点」という僅差で悲願の決勝トーナメン進出はなりませんでしたが、「全国花卸協会長賞」をいただくことができました。 JA常陸奥久慈枝物部会の皆様をはじめ、地域の方々からのサポートや応援があったからこそ、生徒たちは自信を持って全国の舞台に立つことができました。 結果は、一歩及びませんでしたが、これからも小瀬高校は、チャレンジし続けます。 本当にありがとうございました! 以下から大会のアーカイブ動画が視聴できます。 大会アーカイブ動画 午前の部 3年生 35:40 2年生 1:44:30 午後の...
1月20日(火)、福祉コースの「福祉コースデュアルシステム第2回運営指導委員会」を開催いたしました。 茨城大学教授、県高校教育課、市保健福祉部、各福祉施設、県介護福祉士会会長といった専門的な視点を持つ運営指導委員の皆様にお集まりいただき、今年度の振り返りと次年度に向けた課題について貴重なご意見をいただきました。その後、生徒たちによる実習報告会を実施しました。一人ひとりがプレゼンテーションソフトを使い、現場で学んだ成果を堂々と発表しました。 生徒たちの感想として、「コミュニケーションの大切さを身をもって学んだ」「想像以上にICT化が進んでいる現場に驚いた」「利用者様からの『ありがとう』という言葉が何より嬉しかった」「教科書だけでは分からない、現場の空気感を肌で感じることができた」などが、あげられました。 発表する生徒たちの姿からは、実習を通して得た自信と大きな成長が感じられました。委員の皆様からも温かい励ましのお言葉をいただきました。 実習を受け入れてくださった施設の皆様、そしてご指導いただいた運営指導委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。今回の学びを糧に、次年度もさらに充実した...
1月16日(金)、最初の目的地は「海遊館」です。 館内では、巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ姿に圧倒されたり、色鮮やかな熱帯魚や幻想的なクラゲに見入ったりと、生徒たちは思い思いに海の生き物たちとの出会いを楽しんでいました。 見学の最後には、ショップでお土産選びに夢中になる姿もみられました。自分への思い出や家族へのプレゼントなど、たくさんのお土産を手に、笑顔あふれる様子でした。 なお、一行は、14時10分頃、神戸空港で搭乗手続きを行っております。 14時40分頃、神戸空港を離陸し、羽田空港に向かっています。いよいよ旅の最終局面です!    
1月15日(木)、1年生を対象に外部講師をお招きし、SDGs特別授業を行いました。持続可能な町づくり実現を目指す「SDGs de地方創生」カードゲームで楽しみながら学びました。 生徒たちはグループに分かれ、「お金」カードや「資源」カードを集めて「プロジェクト」カードを実行。町の「人口」・「経済」・「環境」・「くらし」のバロメーターを上げるため、プロジェクト実行を目指し、「1億円貸して!」「大企業カードと交換していい?」「人口が増えた!」「経済が回ってない!」 など、教室内は熱気ある交渉の声で溢れました。 講師からの問いかけに対し、生徒からは「お金を使っても、人口を増やしたり、経済を動かしたりするのはゲームの中でも想像以上に難しい。現実にはもっと難しいだろうと思った」といった、現実の厳しさを痛感した声も上がりました。 地方創生、そしてSDGsにおいて最も大切なのは「協力・協調・相互理解」であることをゲームを通じて、楽しみながらも深い学びを得た貴重な時間となりました。
1月15日(木)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、第3回卒業準備セミナーとして、常陸大宮ハローワークから講師の方をお招きし、「ビジネスマナー講座」を実施しました。 講話では、社会人として知っておくべき知識を多く学びました。労働法について、勤務日数や、有給休暇や給与の仕組み(税金・保険の控除)について解説がありました。「わからないことを会社に質問するのは正当な行為である」というアドバイスに、生徒も真剣に耳を傾けていました。資格取得へのチャレンジ精神や、社会で不可欠なコンプライアンスの重要性についても強調されました。言葉遣いのクイズでは、「存じません」「かしこまりました」といった敬語を、多くの生徒が正しく理解しており、講師の方も驚かれるほどでした。その後は、電話対応の実践や「自己紹介のコツ」を伝授していただきました。困ったときに周囲に助けを求める大切さなど、卒業後すぐに活かせる学びが詰まった時間となりました。 卒業まで残りわずかになってきました。これまで小瀬高校で学んだことを大切に、自信を持って羽ばたいていってほしいと思います。  
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