新着情報
8月8日(土)、地域で盛大に開催された「美和ふるさと祭り」に本校の生徒が参加しました。当日は会場にたくさんの地域の方々が集まり、温みのある、賑やかな一日となりました。 ステージでは、明峰中学校の吹奏楽部のみなさんと本校吹奏楽部員による合同演奏を披露しました。息の合った演奏を届けることができ、演奏の終わりには小瀬高校生徒による本校の魅力をしっかりとPRする貴重なお時間もいただきました。また、ステージ脇には本校の花いけ部の生徒が心を込めて当日、お祭りが始まる前に活けた生け花を飾らせていただき、会場の華やかな雰囲気に彩りを添えることができました。 温かい拍手で迎えてくださった地域の皆様、素晴らしい機会を設けてくださった主催者の皆様、そして共に演奏をつくりあげてくれた明峰中学校吹奏楽部の皆様に、心より感謝申し上げます。  
  8月7日(金)、「第2回小学生花いけチャレンジバトル」を本校で、開催いたしました。 本行事は、地域の小学生に生け花の楽しさを体験してもらうことと、地場産業である枝物について、関心をもってもらうことを目的に実施したもので、現代文化研究部(花いけ部)と生徒会の生徒が中心となって運営しました。 当日は、本校の生徒たちが小学生に優しく丁寧に寄り添い、花いけの魅力や表現する楽しさを伝える姿が見られました。会場は終始あたたかな笑顔と活気に包まれ、参加した小学生たちも夢中になって花をいけていました。 また、開催にあたりご尽力いただきましたJA常陸奥久慈枝物部会の皆さまには、「枝物学習会」でのご指導や講評をはじめ、多大なるご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。 なお、本日の様子は8月10日(月)、NHK水戸放送局のニュース番組「いば6」で放送される予定です。 小瀬高校は今後も、小・中学校や地域社会との連携を深め、子どもたちが豊かな地域の中で育まれる活動の場を積極的に広げてまいります。  
8月6日(木)の午後、中高合同教科部員会を小瀬高校に明峰中学校の先生方をお招きして実施しました。連携型中高一貫教育校として、中学校と高校の教育をより効果的につなぐための取り組みの一つとして、今回は、主に以下の2点について協議しました。 ・「ふれあいキャンパス」の講座内容の検討 ・中高連携授業の計画立案 「ふれあいキャンパス」とは、毎年秋に開催される行事で、小瀬高校と明峰中学校の生徒が、小瀬高校を会場にして、様々な体験講座を行うイベントです。生徒たちにとっては、お互いの交流を通じて、学ぶ楽しさを実感できる行事の一つとなっています。 今年度も、両校の生徒が楽しくが取り組めるような講座内容を検討するとともに、明峰中学校との連携をより深められるように、各教科の教員同士で話し合いました。 また、今後の中高連携授業についても活発な意見交換が行われました。どの教科の部員会も和やかな雰囲気かつ、活発な意見交換が印象的でした。 今後も、小瀬高校と明峰中学校が一体となって、生徒の学びをより豊かにする教育活動を展開してまいります。  
8月6日(木)、高校説明会・体験入学を開催いたしました。 多くの中学3年生の皆さん、保護者の皆様、そして中学校の先生方にお越しいただき、誠にありがとうございました。 本日は、以下の内容で実施致しました。 教員・生徒会による「学校紹介」 生徒会による校内・施設見学  実際の授業を体験する「体験授業」   雰囲気を肌で感じる「部活動体験」 本校の特色や雰囲気を、少しでも実感していただけていれば幸いです。教職員・生徒一同、今回の体験が皆さんの進路選びの参考となり、「小瀬高校で学びたい」と思っていただけるきっかけになることを心より願っております。 また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。 なお、何かご不明な点やご質問などがございましたら、いつでも本校までお気軽にご連絡ください。  
8月6日(木)、京都府で行われているインターハイボクシング競技に本校3年生が出場しました。初戦となった福島県代表選手との対戦は、互いに一歩も譲らない判定までもつれ込む大接戦となりました。結果は1-4の判定で惜しくも敗戦となりましたが、最後の最後まで攻め続けた姿は非常に堂々とした素晴らしいものでした。これまで重ねてきた厳しい練習と、全国の舞台で全力を尽くした健闘に心からの敬意を表します。胸を張って茨城に帰ってきてください。本当にお疲れ様でした。  
7月24日(金)、25日(土)、山形県小国町で開催された「第9回全国高等学校小規模校サミット」に、本校生徒会の生徒2名が参加してきました。 「New Idea, New Action, New Friend~小規模だからこそのアイディアを出し合おう、新しい魅力を発見しアクションを起こす、新しい仲間とともに真剣に話し合える場所にしよう」という大会主題のもと、北は北海道、南は島根県、高知県から、19校120名の高校生が集まりました。 交流を楽しみながら、小規模校の課題や魅力、可能性などについてワークショップを行い、お互いの学校の取り組みを紹介しあって、自校でも実現できそうなことについて話をしました。 本校生徒は、「地域と協力した学び」をタイトルに、花いけやゴルフ学習、地域全体で盛り上がる野球応援について紹介をしました。 発表を聞いた他校の生徒からは、「希望者だけでなく、学校全体でゴルフや花いけをやるのがすごい」「特別な授業が多くて楽しそう」「地域との取組が充実してる」などの感想をもらいました。 本校生徒も他校の生徒と話をしたり発表を聞いたりする中で、「全国から生徒募集している高校がたくさんあって驚いた」「生徒会がインスタ運営をや...
7月22日(水)、インターハイのボクシング競技に出場する生徒の壮行会をオンラインで行いました。京都で開催される全国大会に向けて「優勝を目指す」という力強い言葉があり、頼もしい姿を見せてくれました。   その後に行われた夏季休業前集会では、校長先生からこれまでの生徒たちの挑戦についてお話がありました。勉強や部活動、生徒会活動、友達づくりなど、一人ひとりが自分の目標に向かって取り組んできた中で、今回はカートレースというモータースポーツの世界で戦い続けてきた一人の生徒のエピソードが紹介されました。小学4年生のときにお父様の影響で始めたその競技は、時速130キロにおよぶ過酷な世界です。マシンがぶつかる恐怖や勝ち負けの厳しさと向き合いながら走る中で、全国のライバルたちと切磋琢磨し、互いを高め合ってきました。今年4月には最高峰クラスで4位、6月の全国大会では表彰台を目指して全力を尽くした末に8位という結果を残し、レース後は「やりきった」と胸を張っていた姿が印象的でした。卒業後は一度別の道へ進むとのことですが、これまでの挑戦のプロセスこそが大きな成長の糧となっているはずです。校長先生からは「みなさん...
7月16日(木)、3年生を対象として面接練習を実施しました。最初に面接で聞かれることについてのワークシートを用いて学びました。その後、面接に必要な所作について学び、実際に生徒が模擬面接を受けることで細かいところまで確認しました。模擬面接では、生徒も面接官役を務めることにより、面接官からみた印象を体験するなど本番に向けて実践的な練習をすることができました。
7月15日(水)、2年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。 前半は、大学・専門学校・企業から講師の皆さまをお招きし、パネルディスカッション形式でお話を聞きました。それぞれの立場から「今、高校時代に身につけておくべきこと」や「進路選択におけるポイント」など、将来を考えるうえでとても貴重なお話を聞くことができました。 後半の分科会では、小グループに分かれてワークショップや説明会を実施しました。生徒たちは自身の興味・関心に合わせて希望する分野に分かれ、講師の方々からより具体的なお仕事や学びの内容について直接お話を聞いたり、質問したりと、熱心に耳を傾けていました。 これからの学校生活や進路選択に向けた意識を高めるきっかけになったと思います。      
7月15日(水)、明峰中学校の3年生をお招きし、「高校生による進路ガイダンス」を開催いたしました。高校進学やその先の大学・専門学校・就職などについて、中学生の皆さんに身近な先輩の体験を通じて進路への意識を高めてもらうことを目的としています。 前半は、本校の3年生、2年生が、自分自身の進路決定までのプロセスや高校生活での成長、そして「今、中学校生活で取り組んでおくべきこと」についてプレゼンテーションを行いました。中学生の皆さんは熱心にメモを取りながら耳を傾けており、発表した高校生たちも、どうすれば分かりやすく伝わるかを意識しながら、堂々とした態度で思いを届けていました。 後半に行われた小グループでの座談会では、さらに距離が縮まり、アットホームな雰囲気に包まれました。中学生からは「高校生活について」など質問が次々と寄せられ、高校生も自身の経験をもとに一つひとつ丁寧に答えていました。最初は緊張していた中学生の表情も徐々にほぐれ、終始笑顔があふれるなごやかな時間となりました。高校生にとっても、自分の歩みを言葉にすることで自己理解を深める貴重な経験となりました。 このガイダンスが、...
7月14日(火)、ホテルレイクビュー水戸において、インターハイ茨城県代表出場校決断式が開催されました。小瀬高校からはボクシング茨城県代表として、3年生生徒が参加しました。 式では茨城県教育委員長、茨城県スポーツ協会専務理事ら関係者からの激励を受け、選手団一同は士気を一層高め、本番への勝利を誓い合いました。
7月12日(日)、全国高校野球茨城県大会が、ノーブルホームスタジアムで行われました。取手一高を相手に、最後まであきらめずに白球を追いかけ続けた小瀬高校の選手たちの姿に、大きな感動をもらいました。どんな展開になっても声をからしてエールを送り続けた応援団や生徒たちも素晴らしかったです。今年もこうして「単独チーム」として、全校応援で、参加できたことをうれしく思います。 今日まで泥だらけになりながら努力を重ねてきた野球部の監督や顧問の先生、選手の皆さん、本当にかっこよかったです。また、素晴らしい応援と演奏でスタンドを盛り上げてくれた応援団、吹奏楽部の皆さん、本当にお疲れ様でした。 今回の経験は、生徒たち全員にとって、これからの学校生活の大きな糧となると思います。 スタンドに駆けつけ、温かい声援を送り続けてくださった地域の皆様や保護者の皆様、OBの皆様、本当にありがとうございました。 最後に、チームを引っ張り続けた3年生の主将、そして陰で支え続けたマネージャー。3年間の部活動生活、本当にお疲れ様でした。これまでの二人の努力、心からねぎらいたいと思います。  
7月4日(土)、常陸大宮市文化センター ロゼホールの大ホールにて「ミュージック・フェスティバル」が開催され、本校吹奏楽部が出演いたしました。この演奏会は、市内の中学校・高等学校の吹奏楽部員と、常陸大宮市吹奏楽団の皆が一堂に会し、互いに協力しながら一つのステージを創り上げる特別なイベントです。平成20年のスタートの歴史あるフェスティバルですが、惜しまれつつも今回をもちまして最後の開催となりました。 これまでの集大成にふさわしい素晴らしいステージが繰り広げられ、特に第3部の合同演奏では、全員による圧倒的な迫力のサウンドが会場全体に響き渡りました。客席とステージが文字通り一体となって大きな盛り上がりを見せ、出演した生徒たちにとっても、そしてご来場いただいた皆さまにとっても、深く心に残る感動的な演奏会となりました。
本日7月3日(金)、野球部壮行会を、まもなく開幕する夏の大会にのぞむ野球部のために、体育館で行いました。 壮行会では、校長先生と生徒会長から、これまでの努力をたたえ、本番での健闘を祈る熱くも温かい激励の言葉が贈られました。 また、監督の先生からは大会に臨むチームへの思いが語られ、主将からはこれまでの練習の成果をすべて出し切るという、大会にかける強い決意と熱い思いが力強く伝えられました。 その後は、応援団が中心となって全校生徒での応援練習を行いました。 いよいよ7月12日(日)に初戦を迎えます。当日は全校一丸となって応援しますので、保護者の皆様、そして地域の皆様も、小瀬高校野球部への温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
6月26日(金)、「未来の自分発見!高校生・保護者対象企業説明会2026」に、本校3年生の就職希望者が参加しました。 多くの企業がブースを設け、事業内容や仕事内容、求める人物像などについて説明を行いました。生徒たちは、各企業の担当者の話を真剣な表情で聞き、進路実現に向けて意欲的に取り組んでいました。 今回の説明会は、生徒一人一人が自らの進路について考えを深めるとともに、本格化する就職活動に向けて理解を深める大変貴重な機会となりました。 本校では、生徒の希望進路の実現に向けて、個別面接指導や履歴書作成指導など、様々なきめ細かな進路支援を行っています。その成果として、就職希望者の就職内定率は22年連続100%を達成しています。 今後も、生徒一人一人の夢や目標の実現に向け、教職員一丸となって手厚い進路支援を行ってまいります。    
6月25日(木)、ゴルフ学習の2日目がロックヒルゴルフクラブで行われました。今回は、ダイナミックなショットが魅力の「ドライバー」にチャレンジしました。最初は慣れないクラブの長さに苦戦し、ボールに当てる難しさを実感していいましたが、プロの先生から直接コツを教わりながら、何度も熱心に打ち込んでいきました。練習を重ねるうちに「パキーン!」と快音が響き始め、打球が遠くまで飛ぶようになると、あちこちで嬉しそうな笑顔があふれていました。その後は、実際のコース見学を行い、広大なグリーンの迫力を肌で感じ、ゴルフという競技の魅力を感じることができた充実した一日となりました。
6月24日(水)、「福祉体験授業」を連携型中高一貫教育の一環として実施しました。明峰中学校の3年生の皆さんが小瀬高校へ来てくださり、本校の福祉コースの生徒たちが講師役となって体験授業を行いました。  中学生の皆さんに福祉について楽しく、そして分かりやすく知ってもらえるよう、生徒たちは今日のために心を込めて準備を重ねてきました。授業では、「認知症を学ぼう」という学習から始まり、「シルバーリハビリ体操」、そして2人一組で取り組む「高齢者疑似体験」や「車椅子体験」といった実践的なプログラムを実施しました。相手の立場に立って支え合う体験を通して、お互いに「助け合いの大切さ」を肌で実感してもらえたらうれしいです。また、今回は茨城県介護福祉士会の理事の方にもお越しいただき、介護職の仕事のやりがいや働きやすい職場環境などについて貴重なお話を伺うこともできました。   今回の福祉体験授業を通して、福祉の仕事の魅力はもちろん、人と人とのつながりの大切さを少しでも感じていただけたら幸いです。明峰中学校の皆さん、今日は小瀬高校に足を運んでいただき本当にありがとうございました。
6月23日(火)、本校の中高一貫連携行事として、明峰中学校の生徒さんたちと「ふれあい花壇」にサルビアの苗植えを行いました。真っ赤なサルビアが美しく地域を彩り、登下校する生徒の皆さんや地域の方々の目を引く存在になってくれることを今から楽しみにしています。ふれあい花壇のサルビアが見事な満開を迎える頃に、成長した姿をまたこのブログでご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!
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