新着情報
8月8日(土)、地域で盛大に開催された「美和ふるさと祭り」に本校の生徒が参加しました。当日は会場にたくさんの地域の方々が集まり、温みのある、賑やかな一日となりました。 ステージでは、明峰中学校の吹奏楽部のみなさんと本校吹奏楽部員による合同演奏を披露しました。息の合った演奏を届けることができ、演奏の終わりには小瀬高校生徒による本校の魅力をしっかりとPRする貴重なお時間もいただきました。また、ステージ脇には本校の花いけ部の生徒が心を込めて当日、お祭りが始まる前に活けた生け花を飾らせていただき、会場の華やかな雰囲気に彩りを添えることができました。 温かい拍手で迎えてくださった地域の皆様、素晴らしい機会を設けてくださった主催者の皆様、そして共に演奏をつくりあげてくれた明峰中学校吹奏楽部の皆様に、心より感謝申し上げます。  
  8月7日(金)、「第2回小学生花いけチャレンジバトル」を本校で、開催いたしました。 本行事は、地域の小学生に生け花の楽しさを体験してもらうことと、地場産業である枝物について、関心をもってもらうことを目的に実施したもので、現代文化研究部(花いけ部)と生徒会の生徒が中心となって運営しました。 当日は、本校の生徒たちが小学生に優しく丁寧に寄り添い、花いけの魅力や表現する楽しさを伝える姿が見られました。会場は終始あたたかな笑顔と活気に包まれ、参加した小学生たちも夢中になって花をいけていました。 また、開催にあたりご尽力いただきましたJA常陸奥久慈枝物部会の皆さまには、「枝物学習会」でのご指導や講評をはじめ、多大なるご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。 なお、本日の様子は8月10日(月)、NHK水戸放送局のニュース番組「いば6」で放送される予定です。 小瀬高校は今後も、小・中学校や地域社会との連携を深め、子どもたちが豊かな地域の中で育まれる活動の場を積極的に広げてまいります。  
8月6日(木)の午後、中高合同教科部員会を小瀬高校に明峰中学校の先生方をお招きして実施しました。連携型中高一貫教育校として、中学校と高校の教育をより効果的につなぐための取り組みの一つとして、今回は、主に以下の2点について協議しました。 ・「ふれあいキャンパス」の講座内容の検討 ・中高連携授業の計画立案 「ふれあいキャンパス」とは、毎年秋に開催される行事で、小瀬高校と明峰中学校の生徒が、小瀬高校を会場にして、様々な体験講座を行うイベントです。生徒たちにとっては、お互いの交流を通じて、学ぶ楽しさを実感できる行事の一つとなっています。 今年度も、両校の生徒が楽しくが取り組めるような講座内容を検討するとともに、明峰中学校との連携をより深められるように、各教科の教員同士で話し合いました。 また、今後の中高連携授業についても活発な意見交換が行われました。どの教科の部員会も和やかな雰囲気かつ、活発な意見交換が印象的でした。 今後も、小瀬高校と明峰中学校が一体となって、生徒の学びをより豊かにする教育活動を展開してまいります。  
8月6日(木)、高校説明会・体験入学を開催いたしました。 多くの中学3年生の皆さん、保護者の皆様、そして中学校の先生方にお越しいただき、誠にありがとうございました。 本日は、以下の内容で実施致しました。 教員・生徒会による「学校紹介」 生徒会による校内・施設見学  実際の授業を体験する「体験授業」   雰囲気を肌で感じる「部活動体験」 本校の特色や雰囲気を、少しでも実感していただけていれば幸いです。教職員・生徒一同、今回の体験が皆さんの進路選びの参考となり、「小瀬高校で学びたい」と思っていただけるきっかけになることを心より願っております。 また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。 なお、何かご不明な点やご質問などがございましたら、いつでも本校までお気軽にご連絡ください。  
8月6日(木)、京都府で行われているインターハイボクシング競技に本校3年生が出場しました。初戦となった福島県代表選手との対戦は、互いに一歩も譲らない判定までもつれ込む大接戦となりました。結果は1-4の判定で惜しくも敗戦となりましたが、最後の最後まで攻め続けた姿は非常に堂々とした素晴らしいものでした。これまで重ねてきた厳しい練習と、全国の舞台で全力を尽くした健闘に心からの敬意を表します。胸を張って茨城に帰ってきてください。本当にお疲れ様でした。  
7月24日(金)、25日(土)、山形県小国町で開催された「第9回全国高等学校小規模校サミット」に、本校生徒会の生徒2名が参加してきました。 「New Idea, New Action, New Friend~小規模だからこそのアイディアを出し合おう、新しい魅力を発見しアクションを起こす、新しい仲間とともに真剣に話し合える場所にしよう」という大会主題のもと、北は北海道、南は島根県、高知県から、19校120名の高校生が集まりました。 交流を楽しみながら、小規模校の課題や魅力、可能性などについてワークショップを行い、お互いの学校の取り組みを紹介しあって、自校でも実現できそうなことについて話をしました。 本校生徒は、「地域と協力した学び」をタイトルに、花いけやゴルフ学習、地域全体で盛り上がる野球応援について紹介をしました。 発表を聞いた他校の生徒からは、「希望者だけでなく、学校全体でゴルフや花いけをやるのがすごい」「特別な授業が多くて楽しそう」「地域との取組が充実してる」などの感想をもらいました。 本校生徒も他校の生徒と話をしたり発表を聞いたりする中で、「全国から生徒募集している高校がたくさんあって驚いた」「生徒会がインスタ運営をや...
7月22日(水)、インターハイのボクシング競技に出場する生徒の壮行会をオンラインで行いました。京都で開催される全国大会に向けて「優勝を目指す」という力強い言葉があり、頼もしい姿を見せてくれました。   その後に行われた夏季休業前集会では、校長先生からこれまでの生徒たちの挑戦についてお話がありました。勉強や部活動、生徒会活動、友達づくりなど、一人ひとりが自分の目標に向かって取り組んできた中で、今回はカートレースというモータースポーツの世界で戦い続けてきた一人の生徒のエピソードが紹介されました。小学4年生のときにお父様の影響で始めたその競技は、時速130キロにおよぶ過酷な世界です。マシンがぶつかる恐怖や勝ち負けの厳しさと向き合いながら走る中で、全国のライバルたちと切磋琢磨し、互いを高め合ってきました。今年4月には最高峰クラスで4位、6月の全国大会では表彰台を目指して全力を尽くした末に8位という結果を残し、レース後は「やりきった」と胸を張っていた姿が印象的でした。卒業後は一度別の道へ進むとのことですが、これまでの挑戦のプロセスこそが大きな成長の糧となっているはずです。校長先生からは「みなさん...
7月16日(木)、3年生を対象として面接練習を実施しました。最初に面接で聞かれることについてのワークシートを用いて学びました。その後、面接に必要な所作について学び、実際に生徒が模擬面接を受けることで細かいところまで確認しました。模擬面接では、生徒も面接官役を務めることにより、面接官からみた印象を体験するなど本番に向けて実践的な練習をすることができました。
7月15日(水)、2年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。 前半は、大学・専門学校・企業から講師の皆さまをお招きし、パネルディスカッション形式でお話を聞きました。それぞれの立場から「今、高校時代に身につけておくべきこと」や「進路選択におけるポイント」など、将来を考えるうえでとても貴重なお話を聞くことができました。 後半の分科会では、小グループに分かれてワークショップや説明会を実施しました。生徒たちは自身の興味・関心に合わせて希望する分野に分かれ、講師の方々からより具体的なお仕事や学びの内容について直接お話を聞いたり、質問したりと、熱心に耳を傾けていました。 これからの学校生活や進路選択に向けた意識を高めるきっかけになったと思います。      
7月15日(水)、明峰中学校の3年生をお招きし、「高校生による進路ガイダンス」を開催いたしました。高校進学やその先の大学・専門学校・就職などについて、中学生の皆さんに身近な先輩の体験を通じて進路への意識を高めてもらうことを目的としています。 前半は、本校の3年生、2年生が、自分自身の進路決定までのプロセスや高校生活での成長、そして「今、中学校生活で取り組んでおくべきこと」についてプレゼンテーションを行いました。中学生の皆さんは熱心にメモを取りながら耳を傾けており、発表した高校生たちも、どうすれば分かりやすく伝わるかを意識しながら、堂々とした態度で思いを届けていました。 後半に行われた小グループでの座談会では、さらに距離が縮まり、アットホームな雰囲気に包まれました。中学生からは「高校生活について」など質問が次々と寄せられ、高校生も自身の経験をもとに一つひとつ丁寧に答えていました。最初は緊張していた中学生の表情も徐々にほぐれ、終始笑顔があふれるなごやかな時間となりました。高校生にとっても、自分の歩みを言葉にすることで自己理解を深める貴重な経験となりました。 このガイダンスが、...
7月14日(火)、ホテルレイクビュー水戸において、インターハイ茨城県代表出場校決断式が開催されました。小瀬高校からはボクシング茨城県代表として、3年生生徒が参加しました。 式では茨城県教育委員長、茨城県スポーツ協会専務理事ら関係者からの激励を受け、選手団一同は士気を一層高め、本番への勝利を誓い合いました。
7月12日(日)、全国高校野球茨城県大会が、ノーブルホームスタジアムで行われました。取手一高を相手に、最後まであきらめずに白球を追いかけ続けた小瀬高校の選手たちの姿に、大きな感動をもらいました。どんな展開になっても声をからしてエールを送り続けた応援団や生徒たちも素晴らしかったです。今年もこうして「単独チーム」として、全校応援で、参加できたことをうれしく思います。 今日まで泥だらけになりながら努力を重ねてきた野球部の監督や顧問の先生、選手の皆さん、本当にかっこよかったです。また、素晴らしい応援と演奏でスタンドを盛り上げてくれた応援団、吹奏楽部の皆さん、本当にお疲れ様でした。 今回の経験は、生徒たち全員にとって、これからの学校生活の大きな糧となると思います。 スタンドに駆けつけ、温かい声援を送り続けてくださった地域の皆様や保護者の皆様、OBの皆様、本当にありがとうございました。 最後に、チームを引っ張り続けた3年生の主将、そして陰で支え続けたマネージャー。3年間の部活動生活、本当にお疲れ様でした。これまでの二人の努力、心からねぎらいたいと思います。  
7月4日(土)、常陸大宮市文化センター ロゼホールの大ホールにて「ミュージック・フェスティバル」が開催され、本校吹奏楽部が出演いたしました。この演奏会は、市内の中学校・高等学校の吹奏楽部員と、常陸大宮市吹奏楽団の皆が一堂に会し、互いに協力しながら一つのステージを創り上げる特別なイベントです。平成20年のスタートの歴史あるフェスティバルですが、惜しまれつつも今回をもちまして最後の開催となりました。 これまでの集大成にふさわしい素晴らしいステージが繰り広げられ、特に第3部の合同演奏では、全員による圧倒的な迫力のサウンドが会場全体に響き渡りました。客席とステージが文字通り一体となって大きな盛り上がりを見せ、出演した生徒たちにとっても、そしてご来場いただいた皆さまにとっても、深く心に残る感動的な演奏会となりました。
本日7月3日(金)、野球部壮行会を、まもなく開幕する夏の大会にのぞむ野球部のために、体育館で行いました。 壮行会では、校長先生と生徒会長から、これまでの努力をたたえ、本番での健闘を祈る熱くも温かい激励の言葉が贈られました。 また、監督の先生からは大会に臨むチームへの思いが語られ、主将からはこれまでの練習の成果をすべて出し切るという、大会にかける強い決意と熱い思いが力強く伝えられました。 その後は、応援団が中心となって全校生徒での応援練習を行いました。 いよいよ7月12日(日)に初戦を迎えます。当日は全校一丸となって応援しますので、保護者の皆様、そして地域の皆様も、小瀬高校野球部への温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
6月26日(金)、「未来の自分発見!高校生・保護者対象企業説明会2026」に、本校3年生の就職希望者が参加しました。 多くの企業がブースを設け、事業内容や仕事内容、求める人物像などについて説明を行いました。生徒たちは、各企業の担当者の話を真剣な表情で聞き、進路実現に向けて意欲的に取り組んでいました。 今回の説明会は、生徒一人一人が自らの進路について考えを深めるとともに、本格化する就職活動に向けて理解を深める大変貴重な機会となりました。 本校では、生徒の希望進路の実現に向けて、個別面接指導や履歴書作成指導など、様々なきめ細かな進路支援を行っています。その成果として、就職希望者の就職内定率は22年連続100%を達成しています。 今後も、生徒一人一人の夢や目標の実現に向け、教職員一丸となって手厚い進路支援を行ってまいります。    
6月25日(木)、ゴルフ学習の2日目がロックヒルゴルフクラブで行われました。今回は、ダイナミックなショットが魅力の「ドライバー」にチャレンジしました。最初は慣れないクラブの長さに苦戦し、ボールに当てる難しさを実感していいましたが、プロの先生から直接コツを教わりながら、何度も熱心に打ち込んでいきました。練習を重ねるうちに「パキーン!」と快音が響き始め、打球が遠くまで飛ぶようになると、あちこちで嬉しそうな笑顔があふれていました。その後は、実際のコース見学を行い、広大なグリーンの迫力を肌で感じ、ゴルフという競技の魅力を感じることができた充実した一日となりました。
6月24日(水)、「福祉体験授業」を連携型中高一貫教育の一環として実施しました。明峰中学校の3年生の皆さんが小瀬高校へ来てくださり、本校の福祉コースの生徒たちが講師役となって体験授業を行いました。  中学生の皆さんに福祉について楽しく、そして分かりやすく知ってもらえるよう、生徒たちは今日のために心を込めて準備を重ねてきました。授業では、「認知症を学ぼう」という学習から始まり、「シルバーリハビリ体操」、そして2人一組で取り組む「高齢者疑似体験」や「車椅子体験」といった実践的なプログラムを実施しました。相手の立場に立って支え合う体験を通して、お互いに「助け合いの大切さ」を肌で実感してもらえたらうれしいです。また、今回は茨城県介護福祉士会の理事の方にもお越しいただき、介護職の仕事のやりがいや働きやすい職場環境などについて貴重なお話を伺うこともできました。   今回の福祉体験授業を通して、福祉の仕事の魅力はもちろん、人と人とのつながりの大切さを少しでも感じていただけたら幸いです。明峰中学校の皆さん、今日は小瀬高校に足を運んでいただき本当にありがとうございました。
6月23日(火)、本校の中高一貫連携行事として、明峰中学校の生徒さんたちと「ふれあい花壇」にサルビアの苗植えを行いました。真っ赤なサルビアが美しく地域を彩り、登下校する生徒の皆さんや地域の方々の目を引く存在になってくれることを今から楽しみにしています。ふれあい花壇のサルビアが見事な満開を迎える頃に、成長した姿をまたこのブログでご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!
6月22日(月)、NHK総合「いば6」で、「ゴルフ学習」の様子が、放送されました。 ティーチングプロからパターやドライバーショットの指導を受けながら、生徒たちがゴルフの楽しさやマナーを学び、熱心に練習を重ねてみるみる上達していく楽しそうな姿が紹介されました。番組内のインタビューでは、生徒から「とても面白くて奥が深いと思った。教わってもっとできるようになりたい」という声や、「最初は難しかったけれど、できるようになってからは凄く楽しかった。この地域ならではの貴重な体験をさせていただき感謝している」といった言葉が聞かれました。 地域社会の教育力を学校教育に取り入れる「社会に開かれた教育課程」の学びとして、非常に有意義な時間となりました。 今回の放送は、NHKプラス(NHK ONE)の見逃し配信でもご覧いただけますので、ぜひ小瀬高校の特色ある教育活動をご覧ください! https://www.web.nhk/tv/an/mito-iba6/pl/series-tep-R3Y4WPQJPQ      
6月22日(月)、1年生を対象とした演劇ワークショップを開催しました。外部から俳優で活躍されている方を講師の先生をお招きし、演劇の基礎を楽しく学ぶ特別授業を行いました。緊張をほぐすため、最初は全体で行うアクティビティからスタート。 続いてペアワーク、さらにジェスチャーゲームでは、言葉を使わずに「伝える」難しさと面白さを感じながら、表現力に挑戦しました。 ワークショップの締めくくりには、4人1組で短いシーンを即興で演じる課題に挑戦。それぞれが「おはよう」「いい朝だね」「これで最後」「言わないで」「では」「では」のいずれかの台詞を担当し、台詞の流れに合わせたストーリーを1分以内で創作・上演しました。 どのグループも工夫を凝らし、笑いや驚きのある即興劇が次々と披露され、会場は大いに盛り上がりました。 生徒の感想として、言葉や表情で表現することの難しさと楽しさを感じることができたなどの感想が聞かれました。今回のワークショップを通して、生徒たちは演劇の魅力だけでなく、表現することの楽しさや、コミュニケーションの大切さも実感できました。  
6月19日(金)、ゴルフ学習に「地域資源を生かした特色ある教育活動」の一環として、2年生が地元のロックヒルゴルフクラブへ行きました。 まずは支配人の方から、ゴルフの奥深い歴史についてお話を伺いました。また実は茨城県は全国でも有数のゴルフ場数を誇り、その中でもここ常陸大宮市には県内トップクラスの数のゴルフ場が集まっているという、地域の素晴らしい強みについても学ぶことができました。   その後は、素晴らしい大自然と最高のロケーションに囲まれる中、実践的な体験を行いました。グリーンの「カップ切り」を見学したのち、 レッスンプロの先生にご指導をいただきながら実際にグリーン上でのパター練習、 さらに、練習場の2階からのショット練習に挑戦しました。   プロの的確なアドバイスのおかげで、生徒たちはみるみるうちに上達していきました。見事にカップインした瞬間や、快音を響かせたグッドショットの際には、周囲から「ナイス!」の声や笑顔があふれました。  まさに私たちの常陸大宮市だからこそできる、地域の資源を最大限に生かした大変有意義な教育活動となりました。ご協力いただいたロックヒ...
6月18日(木)、福祉コースの授業で、医師の先生(本校の非常勤講師を務めていただいています)による、専門的な講義を行っていただきました。医療・福祉の第一線で活躍するプロフェッショナルから、直接「生きた知識」を学べる環境は、本校福祉コースの大きな強みです。 今回は「脳の機能」について詳しく教えていただき、それが認知症の症状やケアにどのように深く関係しているのかを学ぶ貴重な機会となりました。これからの介護実習の現場でもすぐに役立つ知識で、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けており、大変有意義な時間となりました。お忙しい中、熱心にご指導いただき、本当にありがとうございました。
6月17日(水)、「未来創生学」の授業で、全国の小規模校(北海道の池田高校、山形の小国高校、岩手の前沢高校、福島の只見高校、東京の中村高校)と本校をオンラインで結ぶ「学校横断型探究」の合同授業を開催しました。 他校の生徒との交流を楽しみながら、対話を通して新たな視点や今後の探究活動のヒントを得ることを目的としています。 少人数のグループに分かれての交流では、自己紹介を交えながら、なごやかな雰囲気の中で、自分の学校や住んでいる地域について、紹介し、地域や学校の特色のギャップについておどろいたりしました。 全国の同世代の多様な考え方や熱意に触れたことで、生徒たちは大きな刺激を受けけることができました。 今回得た新たな気づきや視点をこれからのヒントにしながら、それぞれの探究活動をさらに一歩進めていきます。  
6月16日(火)、「花いけ体験」・「枝物講習会」をJA常陸奥久慈枝物部会の皆様のご協力のもと、1年生を対象に行いました。今回は明峰中学校の1年生の皆さんもお招きし、中高連携のにぎやかな雰囲気の中で実施することができました。 体験では、フラワーアーティストの方による「花いけ」のデモンストレーションが披露され、その繊細かつ堂々とした圧巻のパフォーマンスに、高校生も中学生も真剣な表情で見入っていました。その後は生徒たちが実際に花いけに挑戦し、自由な感性を働かせながら、思い思いの作品を生き生きと仕上げていきました。会場のあちらこちらから笑顔があふれ、一生懸命に走り回って花をいける友達をみんなで応援する声が響き渡るなど、会場内は終始素晴らしい雰囲気に包まれていました。 生徒たちにとって、花を通じて自分を表現する楽しさを知るとともに、地域の温かい皆様とのつながりを肌で感じる大変貴重な一日となりました。ご多忙中にもかかわらず熱心にご指導いただいたJA常陸奥久慈枝物部会の皆様、フラワーアーテストの方、そして一緒に素晴らしい時間をつくり上げてくれた明峰中学校の皆さん、本当にありがとうございました。 なお...
6月13日(土)、「緒川小わくわく祭(立野神社祇園祭)」に、本校生徒がボランティアとして参加しました。当日は晴れ渡る夏空のもと、熱中症対策として本校から貸し出したテントが休憩所の日陰作りに大きく貢献。さらに神輿担ぎの際には、重量のある手作りの「子ども神輿」を安全に巡行できるよう、本校生たちがボランティアとして、小学生の頼もしいサポート役となって、力強い巡行を支えました。また、立野神社祇園祭では、吹奏楽部が演奏を披露しました。地域の大切な行事に携わり、多くの皆さまと深く交流できた、笑顔あふれる有意義な一日となりました。
6月11日(木)、企業見学を2年生のキャリア教育の一環として実施しました。生徒たちは、実際に企業の現場を自分たちの目で見ることで、働くことの意義や現場の生き生きとした雰囲気について学ぶ貴重な体験をすることができました。見学中は、担当者の方のお話を真剣な表情で聞く姿が印象的でした。今回の企業見学を通じて、生徒たちは「働くこと」についてより具体的にイメージすることができました。今回、得た気づきや学びは、今後の進路選択や一人ひとりの職業観の形成に大きく役立つものと思います。お忙しい中、生徒たちを温かく迎え入れてくださった企業の皆様、本当にありがとうございました。
6月10日(水)、生徒会役員と担当教員によるランチミーティングを行いました。お昼休みにみんなでおいしいお弁当を食べながら、リラックスした雰囲気の中で行われました。今回の議題は、先日開催された「スポーツフェスティバル」の振り返りです。今年度から新しく始まった行事ということもあり、役員一同熱心に意見を交わしました。 ミーティングでは、「今回初めてすべての競技を体育館で行ったことで、全校生徒が一丸となって応援し合えたのが本当によかった」というポジティブな成果が上がった一方で、「次回に向けて、ルールの周知徹底をさらに確実にする必要がある」といった具体的な改善点も出されました。小瀬高校では、これからも生徒が主体となって様々な学校行事を企画・運営し、学校全体を盛り上げていきます!  
6月10日(水)、青少年相談員との意見・情報交換会が開催されました。日頃から地域で子どもたちを見守ってくださっている青少年相談員の皆様にお越しいただき、まずは普段のありのままの学校生活や生徒たちの様子をご覧いただくため、授業参観を実施いたしました。生徒たちが真剣に、生き生きと授業に取り組む姿を見ていただいた後、意見交換の場では、生徒の安心・安全な学校生活や地域での過ごし方、そして健やかな成長を支えるための大変貴重なご意見や温かいご助言を多数いただくことができました。今回いただいた地域の方々の声を今後の教育活動に活かし、これからも生徒一人ひとりが安心して生活できる学校づくりに努めてまいります。ご来校いただいた青少年相談員の皆様、誠にありがとうございました。
6月9日(火)、「求人票説明会」を3年生の就職希望の生徒を対象に実施しました。ハローワークから講師の方をお招きし、これから本格化する就職活動に向けて、求人票の正しい見方や、活動を進める上での重要な注意点について詳しくご説明いただきました。生徒たちは皆、引き締まった表情で真剣に耳を傾けており、求人票に記載されている条件や詳細を正しく理解するとともに、自らの進路に向けて主体的に就職活動へ取り組むことの大切さを改めて学ぶ、大変有意義な時間となりました。 小瀬高校は、このように外部機関とも緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けて、手厚い支援体制を整えています。今後も教職員が一丸となり、きめ細やかな指導で生徒たちの挑戦を全力でサポートしてまいります。  
6月8日(月)、福祉コースの「デュアルシステム運営指導委員会」が開催されました。本日ご出席いただきました運営指導委員の皆様には、お忙しい中、本校の生徒たちのために貴重なお時間を割いていただき、心より感謝申し上げます。 小瀬高校では、校内での座学と地域の介護施設での実習を組み合わせた『デュアルシステム』を導入しており、卒業時には介護職員初任者研修の資格を取得することができます。10年目を迎えた『デュアルシステム』ですが、福祉分野での長期間の『デュアルシステム』を取り入れているのは、県内では小瀬高校だけです。 今回の委員会では、福祉コースの3年生が自分の決意を表明し、将来の自分を思い描きながら、現在の素直な想いを自身の言葉で堂々と発表してくれました。 いよいよ8月からは、ご協力いただく各福祉施設での実習がスタートします。生徒たちがこれまでの学習成果を現場で実践し、実り多き充実した実習となることを期待しています!  
6月5日(金)、明峰中学校サッカー部のみなさんをお迎えし、本校グランドで合同練習を行いました。終始活気ある雰囲気で合同練習は進み、年齢の垣根を越えてお互いに良い刺激を与え合える、非常に実りのある連携の機会となりました。明峰中学校サッカー部のみなさん、本日はありがとうございました!また、小瀬高校に来て、一緒に練習しましょう!
夏の高校野球大会に向けて、応援団の練習が始まりました。 野球部が日々の練習に励み、大会での活躍を目指しているのと同様に、応援団も力強い声援を届けるため、一生懸命練習に取り組んでいます。団員たちは発声や応援歌、動きの確認を行いながら、野球部員と心を一つにして大会に臨めるよう準備を進めています。 応援は選手たちの大きな力となります。グラウンドで全力を尽くす野球部を後押しできるよう、応援団も「チーム小瀬」の一員として頑張っています。 夏の大会では、野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
6月4日(木)、緒川げんき保育園で「保育基礎」の科目を選択している2年生と3年生が、保育実習を行いました。実習中、生徒たちは絵本の読み聞かせを行ったり、元気いっぱいの園児たちと一緒に遊んだりと、笑顔のあふれる温かい時間を過ごすことができました。園児たちの純粋な笑顔や素直な反応に触れる中で、生徒たちは「保育」という仕事の奥深さや、子どもたちの成長を支える大きなやりがいを感じることができました。今回の実習を快く受け入れ、生徒たちを温かく見守りご指導くださった緒川げんき保育園の園長先生をはじめ、職員の皆様、そして元気に迎えてくれた園児の皆さん、本当にありがとうございました。この経験を今後の学習や将来の進路選択にしっかりと活かしていきたいと思います。  
「第79回珂北高等学校野球大会」が高萩市民球場で、6月1日(月)、開催されました。小瀬高校野球部は、チームを引っ張る3年生のキャプテンを中心に、今年度迎えた期待の1年生部員を多数加え、「単独チーム」として今大会に出場いたしました。初戦の対戦相手は多賀高校でした。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで諦めることなくグラウンドで全力を尽くしました。結果は惜しくも敗戦となりましたが、新戦力である1年生のハツラツとしたプレーや、それを支える先輩たちの頼もしい姿など、今後に繋がる大きな可能性が感じられる試合内容でした。夏の大会に向けてさらに成長していく小瀬高校野球部への温かいご声援を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。    
6月3日(水)、小瀬高校は台風の接近に伴う悪天候のため、臨時休業となりました。9時現在、雨はしとしとと降り続いておりますが、幸いにも風はそれほど強くなく、校舎を包むのはどこか心落ち着く雨の音だけです。 職員室からふと外を眺めると、そこには普段の鮮やかな緑が映える美しい風景とは、まったく違う世界が広がっています。今日の近隣の山々は、白く煙る霞の中にぼんやりと浮かび幻想的な雰囲気です。いつもと違う景色を眺めていると、たまにはこんな静寂に満ちた小瀬の表情もいいものだと、しみじみと感じます。 この後は、大雨・強風の予報です。生徒の皆さんは本日、何よりも安全を第一に考えて、自宅で穏やかに過ごしてくださいね。 明日、また皆さんに会えるのを楽しみにしています。 普段の小瀬高校
5月31日(日)、茨城新聞に、小瀬高校の生徒の活躍が報道されました。大舞台であるボクシング関東大会で、見事に初戦を突破しました。日頃の厳しい修練の成果が結実した素晴らしい快挙であり、心よりお祝い申し上げます。 なお、新聞に掲載され記事につきましては、以下のような内容でした。 ボクシングの男子ライトフライ級に出場した本校生徒が、息をのむような強さでRSC勝ちを収め、初戦を突破しました。 試合はスタート直後からアクセル全開。「最初からラッシュをかけると決めていた」との宣言通り、スピード感あふれるフットワークと息をもつかせぬ連打で一気に相手を攻め立てます。第1ラウンド開始からわずか40秒で最初のダウンを奪い、完全に主導権を握りました。続く第2ラウンドも攻めの姿勢を崩さず、開始15秒で再びダウンを奪って試合終了。圧倒的な強さを見せつけました。 元プロボクサーの父親に影響を受け、高校から競技の道を志したという生徒。「やるなら覚悟を持って臨め」という父の言葉を道標に、週6日におよぶ日々の練習で実力を磨いてきました。これまでの努力が見事に結実した今回の勝利。試合後には「気持ちよかった」と、充実感に満ちた笑...
6月1日(月)、2・3年生の全生徒を対象とした「シルバーリハビリ体操」の講習会が開催されました。昨年までは福祉コースの生徒のみを対象としていましたが、今年は枠を広げ、2・3年生全員が参加する大規模な行事となりました。外部からお招きした指導士の方々の丁寧なご指導のもと、生徒たちは真剣な表情で、かつ楽しみながら体を動かしていました。  「シルバーリハビリ体操」とは、関節の可動域を広げたり筋力を維持・向上させたりすることで、いつまでも健康に過ごすことを目的とした介護予防体操です。特別な道具を使わず、日常生活のどんな場面でも「いつでも、どこでも、ひとりでも」取り組めるのが特徴です。茨城県の事業として約20年の実績があります。  今回、2・3学年全体でこの体操を深く学んだことで、生徒たちの福祉に対する意識もさらに高まりました。今後はこの経験を活かし、明峰中学生への福祉体験学習のサポートや、デュアルシステムでの介護実習などで役立てていく予定です。    
5月29日(金)午後のスポーツフェスティバルも大いに盛り上がりました!午後のメイン種目である「ビーチボールバレーボール」では、各クラスが声を掛け合い、白熱したラリーを展開。見事優勝に輝いた3年1組の皆さんには、優勝賞品としてなんとハーゲンダッツのアイスクリームが一人一人に贈られました!惜しくも入賞を逃したクラスも終始アットホームな雰囲気に包まれ、生徒たちの輝く笑顔がたくさん見られた素晴らしい1日となりました。
5月29日(金)、スポーツフェスティバルが開催されています!午前中はフリースロー対決、ボッチャ、そしてeスポーツが行われ、どの種目も大きな歓声が沸き起こる大盛り上がりのスタートとなりました。競技に真剣に打ち込む姿も、仲間を全力で応援する姿も、弾けるような笑顔にあふれていて最高です。そして午後からは、いよいよチームワークが鍵を握るビーチボールバレーボール対決が始まります。果たして、栄冠を勝ち取るのはどのクラスでしょうか?後半戦もみんなで力を合わせて全力で駆け抜けましょう!
5月27日(水)、メディア教育講演会を県メディア教育指導員の方をお招きし、開催しました。「ネットコミュニケーションの落とし穴~あなたの命と未来を守るために~」と題し、スライドや動画を交えて情報モラルについて深く学びました。 SNSの利用においては、「どのような人が見るのか」「相手がどんな気持ちになるのか」「その結果何が起きるのか」を常に意識することが不可欠です。ネットの情報公開性と記録性を正しく理解して使わなければ、人生を大きく変えてしまう事態になりかねません。また、生成AIのメリット・デメリットや、身近に潜む「闇バイト」の危険性についても教わりました。 生徒の皆さんは、講師の先生のお話を真剣に聞いていました。生徒一人ひとりがネット社会の利便性とリスクを正しく認識し、自らの命と未来を守るために必要なことを学ぶ良い機会となりました。  
5月26日(火)、スポーツフェスティバルまであと3日となり、各クラスは絶賛練習中です!どのクラスも優勝を目指して熱心に練習に励んでいます! 行われる競技は、バラエティ豊かな次の4種目です! ・フリースロー対決:一本のシュートに全集中! ・eスポーツ:画面の向こうで繰り広げられる、指先と反射神経の熱いバトル! ・ボッチャ:目標にボールをどれだけ近づけられるかを競う、パラリンピック正式種目。誰もが本気になれる頭脳派スポーツです! ・ビーチボールバレー:ふわふわ動くボールをみんなで追う、笑顔あふれるバレー!   熱い戦いがもうすぐ幕を開けます。果たして、栄冠を掴むのはどこのクラスでしょうか!?楽しみです!  
5月20日(水)、常陸大宮市西消防署から職員の皆様をお招きし、教員を対象とした救急救命講習会を開催しました。講習では、胸骨圧迫の正しいやり方やAEDの使い方について、丁寧で非常に分かりやすいご説明をいただきました。その後、参加した教員が一人一人実際に体験を行い、万が一の緊急事態に備えて実践的な技術を身につける貴重な研修となりました。ご指導いただきました常陸大宮市西消防署の皆様、誠にありがとうございました。  
5月16日(土)、PTA総会・体育後援会総会が開催されました。 総会では、以下の議案について審議が行われ、すべて承認されましたことをご報告いたします。 ・令和7年度PTA・体育後援会事業報告および決算報告 ・令和8年度PTA・体育後援会事業案および予算案の承認 ・役員改選  これまで学校の教育活動を支え、生徒たちのために温かいご尽力をいただきました旧役員の皆さま、本当にありがとうございました。文化祭をはじめとする様々なPTA行事に多大なるご協力をいただき、教職員一同、心より感謝申し上げます。 また、令和8年度の新役員という大役をご快諾いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。これからどうぞよろしくお願いいたします。 新しい体制のもと、保護者の皆さまと学校が一丸となり、生徒たちの充実した学校生活を支えていけますよう、皆さまの温かいご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。   PTA活動や体育後援会は、学校と家庭、そして地域をつなぐ大切な架け橋です。今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
5月16日(土)、授業参観を実施いたしました。お忙しい中、大変多くの保護者の皆様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。 それぞれの学年・コースで、生徒たちが真剣に学ぶ姿を見ていただくことができました。本日の授業の様子を少しだけご紹介します。  3年生(進路学習) 就職希望生徒と進学希望生徒に分かれ、それぞれの目標に向けた具体的な進路学習を行いました。最高学年としての意識が高まり、真剣な表情で自分の将来と向き合っていました。   2年生 特進コース:「論理国語」の授業。タブレットを使用しながら、深く思考し、比喩を用いて、自分の考えを論理的に組み立てる高度な課題に挑戦しました。   教養コース:「公共」の授業。タブレットを用いて、現代社会の課題について、身近な問題として捉えながら熱心に学んでいました。   1年生  特進コース:「英語(論理表現Ⅰ)」の授業。電子黒板を用いて、視覚的に文構造の学習に取り組みました。   教養コース:「数学Ⅰ」の授業。高校数学の基礎をしっかりと固めるため、集中して問題に挑んでいました。   今日の授業参観では、どのクラ...
5月14日(木)、本校2年生の探究学習「未来創生学」において、フィールドワークの第2日目を実施いたしました。 今回は、地域の農業法人「カモスフィールド」様を訪問させていただきました。実際に現場に足を運び、専門家の技術や農業への想いに触れる貴重な機会となりました。参加した生徒からは、「微生物を育てることで、元気でおいしく、安全な野菜が育つことを知り、非常に興味が湧きました」といった声が聞かれ、命を育む農業の素晴らしさに感銘を受けました。 本校では今後も、地域の豊かな人材や産業との交流を大切にしていきます。生徒たちが自ら課題を見つけ、地域の課題解決に貢献できる力を養えるよう、この探究のプロセスを全力で支援してまいります。  
5月13日(水)、避難訓練を常陸大宮市西消防署の方々のご指導のもと、全校生徒を対象に実施しました。署長様からは、自分の身は自分で守る「自助」の精神と、いざという時に動けるよう訓練を通じて行動を学ぶことの重要性について講評をいただきました。 また、小瀬高生の整然とした訓練態度へのお褒めの言葉も頂戴しました。 訓練後の学年別講習では、1年生がAEDの使用法、2年生が負傷者の誘導方法、3年生が胸骨圧迫の方法をそれぞれ実習しました。生徒たちは有事の際に自他を守るための具体的な技術を真剣な面持ちで学び、学校全体の防災意識を一層高める貴重な機会となりました。ご指導いただいた常陸大宮市西消防署の皆様、誠にありがとうございました。
5月12日(火)、進路集会を3年生対象に行いました。 進路指導主事から「高校3年生の5月は、進路決定のための最終段階に入る時期」との話があり、生徒たちは真剣な表情で聞き入り、それぞれの進路実現に向けて気持ちを引き締めていました。 進学希望者には、オープンキャンパスなどに積極的に参加し、学校の雰囲気や何が学べるのかを実際に確認することの大切さが伝えられました。また、入試制度や学費、奨学金についても早めに調べ、準備を進めていく必要があることを確認しました。 就職希望者には、企業がどのような人材を求めているのかを知る大切さを確認したり、求人票をWEBで閲覧できるオンラインサービスへの登録を行ったりしました。 本校では、生徒一人ひとりの希望に寄り添った丁寧な進路指導を行っています。今日も、進路指導主事だけでなく、学年主任、担任など6名の教員が教室でサポートにあたりました。 こうした継続的な支援の積み重ねにより、小瀬高は22年連続で就職内定率100%を達成しています。これからも、生徒たちが自分の夢や目標に向かって進んでいけるよう、学校全体でサポートしていきます。    
5月7日(木)、未来創生学(2学年・総合的な探究の時間)の一環として、海外協力隊としてアフリカで活躍された方を訪問しました。 現地での実体験に基づいたお話は、生徒たちにとって自分の可能性を考える大きなきっかけとなりました。自分の好きなことや得意なことを生かし、自らがチャレンジする姿そのものが、周囲の心に火をつける原動力になるという力強いメッセージをいただき、一歩踏み出し、チャレンジする勇気を学ぶ貴重な機会となりました。 この学びを今後の探究活動に繋げていきます。本日は、お忙しい中、誠にありがとうございました。  
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