新着
3月24日(火)、水郡線常陸大宮駅の東西自由通路新設工事が完了し、新駅舎とともに、リニューアルされた素晴らしい駅になりました。
この記念すべき日に、常陸大宮市の新たな玄関口の誕生をお祝いするため、完成記念式典において、本校の生徒たちが「花いけパフォーマンス」を披露いたしました!
ご来賓の方々や地域の皆様が見守る中、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました。若さあふれるダイナミックかつ繊細なパフォーマンスで美しい花をいけ、新しい駅の門出に華を添えることができたのではないかと思います。
地域の大切な節目にこのように関わらせていただけたことは、生徒たちにとっても大変貴重な経験となり、大きな自信に繋がりました。
地域の皆様も、お近くにお越しの際はぜひ新しくなった常陸大宮駅に足を運んでみてください。
今後とも、地域とともに歩む小瀬高校と、生徒たちのさまざまな活動への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
3月19日(木)、今年度の締めくくりとなる「伝達表彰式」および「終業式」を行いました。
終業式に先立って行われた伝達表彰式では、学習や部活動、資格取得などで素晴らしい成績を収めた多くの生徒が表彰されました。 全校生徒の前で堂々と賞状を受け取る姿はとても頼もしく、一人ひとりが積み重ねてきた日々のたゆまぬ努力が伝わってくるようでした。今年度の締めくくりとして、学校全体でその頑張りを讃える素晴らしい時間となりました。
続いて行われた終業式は、緊張感のある厳粛な雰囲気の中で行われました。 生徒たちは真剣な表情で式に臨み、この1年間の自身の成長や課題を振り返るとともに、次年度に向けた決意を新たにしている様子でした。
さて、明日からは待ちに待った春休みとなります。 生徒の皆さんには、健康や安全に十分に気をつけながら、勉強や部活動、そして趣味など、春休みにしかできない有意義な時間を過ごしてほしいと願っています。
4月からの新年度、心身ともにリフレッシュした皆さんの元気な姿に会えることを、教職員一同楽しみにしています!
v
3月17日(火)、連携中学校である明峰中学校の2年生を対象に、本校の2年生(明峰中学校出身)が「未来創生学(総合的な探究の時間)」の成果発表を行いました。
はじめに、本校の担当教員より「未来創生学」について説明を行いました。
小瀬高校の未来創生学の特徴は、「生徒自身が興味・関心や進路に応じたテーマを設定すること」です。ただ調べるだけではなく、実際に現場に足を運ぶフィールドワーク、本校教員や外部の専門家からの手厚いサポート、他県の生徒との交流、これらを活用しながら自分なりの答えを探究し、最後にその成果を発表します。
今回のプレゼンでも、それぞれの個性が光る多彩なテーマについて発表しました。
サッカー部員の生徒は、自身の部活動での経験を活かし、元プロサッカー選手へのインタビューを実施。プロの視点から学んだことをまとめました。
保育士志望の生徒は、自ら設定したテーマについて事前に深く調べ、インターンシップ先の保育園で実際にその内容を実践してきた結果を報告しました。
地域ボランティアに参加した生徒は、積極的に地域のボランティア活動に参加し、現場での経験を通じて「地域を発展させていくためにはど...
3月17日(火)、今年度本校を卒業した生徒2名(2名とも美和小学校出身)が、母校である美和小学校を訪問しました。
6年生児童の皆さんに向けて、卒業式を彩る「フラワーアレンジメント」作成の支援を行いました。これまで「花いけ」の活動を通じて培ってきた知識と技術を活かし、小学生の皆さんに優しく丁寧にアドバイスをしていました。
美和小学校の児童の皆さんや先生方からは大変感謝していただき、小瀬高生にとっても、美和小の児童の皆さんにとっても、心温まる素晴らしい思い出になったことと思います。
この日の様子が、3月17日(火)のNHK「いば6」にて放送されました。 NHK水戸放送局のホームページから、当日の様子を動画でご覧いただけます。ぜひ以下のリンクよりご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/mito/
今後とも、地域や母校との温かい交流を大切にしていきたいと思います。
3月13日(金)、常陸大宮市内企業説明会を2年生対象に、本校で実施しました。
常陸大宮市内でご活躍されている8社の企業の方々に本校までお越しいただき、各教室に設けられたブースに分かれて直接お話をしていただきました。
どの企業の方々も熱心に事業内容や仕事のやりがいについてご説明くださり、現場の生の声を聞くことができる大変貴重な機会となりました。
生徒たちも、メモを取りながら真剣な眼差しで耳を傾け、時には積極的に質問をする姿も見られました。普段の学校生活ではなかなか知ることのできない仕事のリアルに触れ、大きな刺激を受けました。
今後も生徒一人ひとりの希望する進路の実現に向けて、充実したキャリア教育・進路指導を行ってまいります。
3月1日(日)、春の陽気を感じさせるような素晴らしい快晴に恵まれた本日、第76回卒業証書授与式が挙行されました。
ご来賓の皆様をはじめ、保護者の方々、在校生、そして教職員が温かく見守る中、式は進行しました。会場の体育館は、卒業式にふさわしい厳粛な空気に包まれながらも、小瀬高校らしい愛情にあふれた、とても温かな雰囲気に満ちていました。
担任からの呼名に力強く答える3年生の姿からは、これまでの3年間の確かな成長と、未来への希望が感じられました。とりわけ、担任の涙声での呼名と、代表生徒の心のこもった答辞はとても強く、心を打たれました。さまざまな思い出を胸に、立派にこの学び舎から旅立っていく姿は、見ている私たちの胸を熱くさせる、大変感動的な式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます! 小瀬高校で培った経験と絆を糧に、新たなステージでも大きく羽ばたいていくことを、心より応援しています!
2月24日(火)、3年生の表彰式と卒業式の予行演習を行いました。表彰式では、高校生活、学業や部活動などで努力を重ね、優秀な成績を収めた生徒たちが表彰されました。名前を呼ばれて堂々と登壇し、立派な態度で賞状を受け取る3年生の姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。
その後、卒業式の予行を実施しました。本番さながらの適度な緊張感に包まれる中、卒業生はもちろんのこと、在校生の参加態度も非常にしっかりとしていました。全校生徒が一つになって真剣に予行に取り組む姿を見て、本番も必ず厳粛な素晴らしい卒業式になると確信いたしました。
いよいよ3月1日(日)、旅立ちの日を迎えます。3年生にとって高校生活の集大成となるよう、教職員一同、しっかりとサポートしてまいります。
2月19日(木)、「未来創生学(2年生・総合的な探究の時間)」の最終発表会が行われました。
1年生や教職員、保護者、そしてご来賓(茨城大学名誉教授、常陸大宮市教育委員会の方)に向けて、前半は、ポスター発表を行いました。生徒たちは、自分の模造紙を見に来てくださった方々に向けて、探究の成果を自分の言葉で丁寧に説明し、いただいた質問にも堂々と答えていました。
後半は、代表生徒6名がスライドを用いて発表を行いました。実際に足を運んだインタビューやボランティアの経験、インターンシップでの実体験を踏まえ、それぞれの視点から課題解決の提言を行いました。代表生徒の発表テーマは「自分とプロサッカー選手に共通する思考や習慣はあるか」「子どもが成長するためにはどのような声かけが効果的か」「睡眠での疲労回復」「地域の歴史・文化の継承」「常陸大宮市の路線バスは今後どうなるか」「ゴジラと社会問題の関係」など多様な内容でした。
閉会にあたり、ご来賓の方々から今後の励みとなるご指導やご助言をいただきました。自ら問いを立て、自分の足で調査・実践したこの経験は、生徒たちの大きな財産となりました。
2月18日(水)、2年生を対象とした就職ガイダンスを実施しました。
いよいよ3年生への進級を控えたこの時期、職業に関する知識を深め、早期から進路に対する意識を持つことは非常に重要です。今回は外部講師の方を2名お招きし、1日を通して実践的な指導をいただきました。
当日は以下のスケジュールで、座学から実践まで密度の濃いプログラムが行われました。
1時間目は「社会・仕事を知る」です。 社会人として求められる心構えや、現在の求人動向など、リアルな視点からお話を伺いました。2時間目は「グループワーク」を行いました。 3時間目は「自己PR文」を作りました。 自分自身の長所や経験を見つめ直し、それを相手に伝えるための文章作成に取り組みました。4・5時間目は「コミュニケーションを学ぶ&面接体験」でした。挨拶、礼儀作法、話し方などの実践練習です。後半の模擬面接では、和やかな雰囲気の中、真剣な表情で取り組む姿が見られました。6時間目は「まとめと質疑応答・振り返り」でした。1日の学びを整理し、締めくくりました。
今回のガイダンスを通じて、生徒たちは、多くの大切なことを学びました。来年の進路実現に向け、学校としても引き続...
2月16日(月)、常陸大宮市企画部企画政策課の方をお招きし、1年生の総合的な探究の時間で「未来創生学講演会」を実施しました。
テーマは「常陸大宮市の人口推移と今後の課題」です。 市が取り組んでいる人口減少対策や「PDCAサイクル」を用いた計画の進め方について解説いただきました。
講師の方からは、これらは探究学習のプロセスと同じであるとして、以下のポイントをアドバイスいただきました。「適切な課題設定と情報の整理・分析」「実行と評価」、特に「他者からの意見や感想を柔軟に取り入れること」が大切である。
生徒たちにとって、地域の現状を知ると同時に、今後の探究活動のヒントを得る貴重な時間となりました。
常陸大宮市企画部企画政策課のご担当者様には、このたびは貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
2月9日(月)、連携中学校の学区にある緒川小学校の芸術鑑賞授業を参観させていただきました。
常陸大宮市に居を構え、「Sojiroオカリナの森」を築かれた陶製の笛オカリナの第一人者である宗次郎さんは、本校にとっても、創立110周年の折に多大なるご支援をいただき、多くのオカリナを寄贈してくださった大切な方です。今回は、そのオカリナを緒川小学校の皆さんに貸し出し、本日のために使用してもらっていました。
宗次郎さん演奏による澄み渡るオカリナの音色が、会場全体を優しく包み込みました。また、児童の皆さんの一生懸命なオカリナや楽器の演奏、そして心に響く校歌の斉唱に深く、胸を打たれました。母校の校歌を作曲されたご本人と共に過ごしたこの時間は、児童の皆さんにとって一生の宝物になったことでしょう。素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。
2月6日(金)、1年生の学級レクとして、今話題のスポーツ「モルック」を行いました!
モルックは、初めて知った!という生徒も多かったのですが、実は今、静かに人気急上昇中のスポーツなんです。フィンランドの伝統的なゲーム「キイッカ」を元に開発されました。「モルック」という木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競います。勝利の条件は合計点数を「ちょうど50点」にすることです。ボーリングのような爽快感と、ダーツのような戦略性が合わさった、シンプルながら奥の深い競技です。
最初は「意外と難しい!」と苦戦していた生徒たちも、次第にコツを掴み、ピンがパコーンと小気味いい音を立てて倒れるたびに歓声や笑い声が上がっていました。
気分転換したところで、来週火曜日からの定期試験、頑張りましょう!
1月29日(木)、明峰中学校で本校教員が、3年生の皆さんを対象に保健の授業を行いました。
授業の前半、生徒の皆さんは教員の説明に対し、一言も聞き漏らさないというような大変真剣な表情で耳を傾けていました。
打って変わって、後半のクイズ形式の演習では、正解が出るたびに教室内がパッと明るい笑顔に包まれました。
今回の授業を通じて、保健の授業は、心身の健康を維持するために、高校入学後も大切であると、少しでも生徒の皆さんに伝われば幸いです。
明峰中学校3年生の皆さん、皆さんの輝く笑顔を、今度はぜひ小瀬高等学校で見られることを教職員一同、心よりお待ちしております。受検に向けた日々と卒業まで、残り少なくなってきた中学校生活を、体調に留意して、過ごしてください。
1月26日(月)、1月28日(水)に総合的な探究の時間を行いました。1月26日(月)は1年生を対象に、2年生から本格的に始動する「未来創生学」に向けた講演会を開催しました。講師として、茨城大学名誉教授の先生にお願いし、「探究的な学びとは何か」というテーマで授業をしていただきました。
講師の先生からは、これからの社会について、次のようなお話をいただきました。
社会の変化が激しい今、よりよく生きるためには、与えられた答えを待つだけではなく、「自分で調べ・考え・議論し・実行すること」がとても大切である。小瀬高校は複数の教員がチームとなって探究活動をサポートしており、非常に手厚い体制が整っている。「小瀬高校に入学したのは幸運なことですよ」と、生徒たちの背中を押す言葉をいただきました。
1月28日(水)、2年生の「未来創生学」では、NPO法人カタリバ様のご協力のもと、全国の小規模校4校とオンラインで結ぶ「学校横断型探究活動」を実施しました。青森県立五所川原第一高等学校、山形県立小国高等学校、島根県立吉賀高等学校、徳島県立那賀高等学校の生徒たちと小グループに分かれ、これまで自分たちが進めてきた探究活動の発表を行...
1月25日(日)、香川県で開催された「高校生花いけバトル全国大会」に本校の現代文化研究部(花いけ部)が出場しました。
制限時間5分という短い時間の中で、大きな枝物や色鮮やかな花々を即興で生けていくこの大会で、本校の生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮すべく、まさに「熱く、一生懸命なパフォーマンス」を披露してくれました。
観客の皆さんの心に響くような気迫あふれる動き、花と向き合う真剣な姿は会場の視線を釘付けにし、審査の結果、第7位という素晴らしい成績を収めました。
決勝トーナメント進出は上位6チーム。あと一歩、わずか「3点」という僅差で悲願の決勝トーナメン進出はなりませんでしたが、「全国花卸協会長賞」をいただくことができました。
JA常陸奥久慈枝物部会の皆様をはじめ、地域の方々からのサポートや応援があったからこそ、生徒たちは自信を持って全国の舞台に立つことができました。
結果は、一歩及びませんでしたが、これからも小瀬高校は、チャレンジし続けます。
本当にありがとうございました! 以下から大会のアーカイブ動画が視聴できます。
大会アーカイブ動画 午前の部 3年生 35:40 2年生 1:44:30 午後の...
1月20日(火)、福祉コースの「福祉コースデュアルシステム第2回運営指導委員会」を開催いたしました。
茨城大学教授、県高校教育課、市保健福祉部、各福祉施設、県介護福祉士会会長といった専門的な視点を持つ運営指導委員の皆様にお集まりいただき、今年度の振り返りと次年度に向けた課題について貴重なご意見をいただきました。その後、生徒たちによる実習報告会を実施しました。一人ひとりがプレゼンテーションソフトを使い、現場で学んだ成果を堂々と発表しました。
生徒たちの感想として、「コミュニケーションの大切さを身をもって学んだ」「想像以上にICT化が進んでいる現場に驚いた」「利用者様からの『ありがとう』という言葉が何より嬉しかった」「教科書だけでは分からない、現場の空気感を肌で感じることができた」などが、あげられました。
発表する生徒たちの姿からは、実習を通して得た自信と大きな成長が感じられました。委員の皆様からも温かい励ましのお言葉をいただきました。
実習を受け入れてくださった施設の皆様、そしてご指導いただいた運営指導委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。今回の学びを糧に、次年度もさらに充実した...
1月15日(木)、1年生を対象に外部講師をお招きし、SDGs特別授業を行いました。持続可能な町づくり実現を目指す「SDGs de地方創生」カードゲームで楽しみながら学びました。
生徒たちはグループに分かれ、「お金」カードや「資源」カードを集めて「プロジェクト」カードを実行。町の「人口」・「経済」・「環境」・「くらし」のバロメーターを上げるため、プロジェクト実行を目指し、「1億円貸して!」「大企業カードと交換していい?」「人口が増えた!」「経済が回ってない!」 など、教室内は熱気ある交渉の声で溢れました。
講師からの問いかけに対し、生徒からは「お金を使っても、人口を増やしたり、経済を動かしたりするのはゲームの中でも想像以上に難しい。現実にはもっと難しいだろうと思った」といった、現実の厳しさを痛感した声も上がりました。
地方創生、そしてSDGsにおいて最も大切なのは「協力・協調・相互理解」であることをゲームを通じて、楽しみながらも深い学びを得た貴重な時間となりました。
1月15日(木)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、第3回卒業準備セミナーとして、常陸大宮ハローワークから講師の方をお招きし、「ビジネスマナー講座」を実施しました。
講話では、社会人として知っておくべき知識を多く学びました。労働法について、勤務日数や、有給休暇や給与の仕組み(税金・保険の控除)について解説がありました。「わからないことを会社に質問するのは正当な行為である」というアドバイスに、生徒も真剣に耳を傾けていました。資格取得へのチャレンジ精神や、社会で不可欠なコンプライアンスの重要性についても強調されました。言葉遣いのクイズでは、「存じません」「かしこまりました」といった敬語を、多くの生徒が正しく理解しており、講師の方も驚かれるほどでした。その後は、電話対応の実践や「自己紹介のコツ」を伝授していただきました。困ったときに周囲に助けを求める大切さなど、卒業後すぐに活かせる学びが詰まった時間となりました。
卒業まで残りわずかになってきました。これまで小瀬高校で学んだことを大切に、自信を持って羽ばたいていってほしいと思います。
1月9日(金)、修学旅行結団式を行いました。 いよいよ1月13日(火)から3泊4日の日程で、広島・関西方面への修学旅行がスタートします!
結団式では、校長先生から生徒たちへ温かい激励の言葉が贈られました。
「仲間との絆を深め、現地の歴史を肌で感じ、学びを深める機会にしてほしい。今回は新幹線と飛行機の両方を利用する。この貴重な体験を含め、一生の思い出を作りましょう。また、この旅行を支えてくださる先生方、保護者の皆様への感謝の気持ちをもちつつ、修学旅行を思う存分、楽しんほしい。」
生徒代表の挨拶では、「最後の修学旅行、協力して、良い思い出を作りましょう」と力強い宣言がありました。
旅行会社の方からは、「困ったことがあった時には、遠慮無く言ってください」という話がありました。
保護者の皆様へ いよいよ来週火曜日に修学旅行に出発します。これまで準備を支えてくださり、誠にありがとうございます。安全を第一に、実り多き4日間となるよう教職員一同、サポートしたします。
1月8日(木)、いよいよ冬休みが終わり、本日より学校がスタートしました。久しぶりに校舎に生徒の皆さんの声が響き渡り、新しい1年の始まりが実感でき、とてもうれしく思います。
本日のオンラインによる全校集会では、新年を迎えるにあたって、校長先生から「0」と「1」の数字にまつわる話がありました。
人生における「0」は立ち止まっている、迷っている、進まない状態。「1」は一歩進む、一つ決めた何かに取り組む、「よし、やってみよう」と挑戦する心の状態。
例えば、マイクのスイッチをイメージしてみてください。 マイクが「オフ(0)」であれば、どんなに声を出しても相手には届きません。しかし、スイッチを「オン(1)」にした瞬間、その声は相手に届きます。0と1の差は、オンとオフの切り替えと同じ。一見小さな違いに見えても、実は想像以上に大きいのです。
その具体例として、今多くの共感を集めている高校2年生のシンガーソングライター、tuki.(つき)さんのエピソードを紹介します。
代表曲『晩餐歌』で知られる彼女ですが、きっかけは中学3年生の時。「ギターが欲しい」とお父さんに頼んだ際、お父さんは「1曲作ったら買ってあげる」と条件を...
1月7日(水)、小瀬高校の周辺は朝から雪がちらついています。
校舎の周りやグラウンドがうっすらと白く染まり、いつもとは違う雪化粧をした美しい景色が広がっています。また雪が音を吸い込んでいるかのような、とても静かで穏やかな朝です。
冬休みも今日が最終日ですね。 いよいよ明日から学校が始まります。先生たちは、この静かな校舎で、明日また皆さんの元気な声が響くのを心待ちにしています。
予報によると、明日は一転して「晴天」となりそうです! 気持ちの良い青空の下で、新しいスタートを切ることができそうですね。冬休みが楽しかった人ほど、「また学校か~」と思う人もいるかもしれませんが(笑)、少しずつ生活リズムを整えて、無理せずスタートしていきましょう。心配はいりません。
ただ、今朝の雪の影響で、場所によっては路面が凍結していたり、滑りやすくなっていたりするかもしれません。明日の朝は時間に余裕を持って、足元に十分気をつけて登校してください。
皆さんに会えるのを、楽しみに待っています!
新年あけましておめでとうございます。 本年も小瀬高等学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
1月6日(火)、明日7日に開催される「常陸大宮市新年賀詞交換会」の式典の会場を彩るため、現代文化研究部(花いけ部)の生徒たちが、市文化センター ロゼホールへ制作に伺いました。
生徒たちは、新しい年の幕開けを祝う場にふさわしい作品にしようと、一つ一つの花材や枝物と向き合い、真剣な表情で生け込みを行いました。
普段の活動の成果を存分に発揮し、ダイナミックかつ繊細に完成させた生け花は、会場に飾られ、式典に花を添える予定です。
今後も、小瀬高校は、「花いけ」という文化を通じて地域との絆を深めてまいります。
授業改善の実践について
本校では、「探究を軸とした学びを通して、小瀬型学力を身に付ける」ことを目標に、令和7年度の重点目標として以下を掲げています。
「興味・関心をもつ」
「自分の考えをもつ」
「相手に伝える」
「相手の話を聴く」
「挑戦し続ける」
これらの実現のため、『茨城県立小瀬高等学校授業改善推進プラン全体計画』を策定しました。
○ 茨城県立小瀬高等学校授業改善推進プラン全体計画
授業研究の工夫として、本校の特徴である中高連携を活かし、中学校の授業参観したり、実際に中学校でスポット的に授業を実施することにより、そこで得られた成果を高校での授業にフィードバックするなど、中高一貫教育校ならではの取り組みを実践しています。 また、学校規模から教員間の距離が近い利点を活かし、日頃の授業について教員同士が率直な意見を交わせるよう座談会形式で勉強会を開催するなど、本校の強みを活かした授業改善に取り組んでいます。
~令和7年度の主な取り組み~
・連携中学校での授業実施
・相互授業参観 連携中学校の授業参観 連携高校の授業参観
・指導主事学校訪問(研究授...
12月23日(火)、明日からの冬休みを前に全校集会を行いました。学校長からは、先日行われた、2024パリ五輪金メダリスト永野選手による講演会の振り返りから話がありました。 挫折を乗り越え金メダルを獲得された永野選手の言葉は、生徒の皆さんの心に深く響き、寄せられた多くの感想の中から、いくつか印象的だったものが紹介されました。特に、「努力をし続けているところを、人は必ず見てくれているという言葉に勇気をもらった」という感想を受け、「金メダルはオリンピックで優勝した人だけが手にするものではなく、目標に向かってひたむきに努力を重ねた人は、皆、金メダルに値する」と、生徒一人一人の日々の頑張りを期待しました。
続いて生徒支援部長からは、安全で充実した冬休みにするためにSNSの適切な利用、薬物乱用防止、交通安全に気を付けることについて話がありました。また、ホームページに新たに設置した「小瀬校生専用SOS受付窓口」(校内オンライン相談窓口)について説明がありました。
集会後には、「花いけバトル全国大会」に出場する部員の壮行会が行われました。顧問の先生からの県大会での経過報告の後、校長先生と生徒会長から「これ...
12月19日(金)、高望祭(文化祭)の追加ステージ発表「今日、高望祭やりました~クリスマス編~」を開催しました。今年の高望祭では、残念ながらインフルエンザの影響で参加が叶わなかった生徒が数名おりました。「全員が主役の文化祭にしたい」という想いから、今回特別にステージ発表の場を設けることとなりました。会場は、待ちわびていた生徒たちの熱気に包まれ、吹奏楽部、ギター弾き語り、 バンド演奏など、練習の成果を存分に発揮したパワフルなステージで、ボルテージは最高潮に!本祭に出られなかった悔しさを吹き飛ばすような、楽しいパフォーマンスの連続でした。
最後には、サンタクロースとトナカイに扮した教員がサプライズで登場! 一足早いクリスマスプレゼントが手渡されると、生徒たちからは大きな歓声が上がりました。
今回の追加ステージを通じて、改めて本校の生徒たちの絆の強さを感じることができました。準備に関わった皆さん、そして温かい声援を送ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
12月17日(水)、1・2年生を対象とした「進路懇談会」を開催しました。
この行事は、進路が決定した3年生の先輩から直接、話を聞くことで、1、2年生が自らの進路について理解を深め、早期の意識付けを図ることを目的としています。
3年生は、自分たちがどのようにして進路を決めたのか、苦労した点や準備してよかったことなどを、自作のスライドを活用しながら発表しました。その様子からは、後輩たちへ「伝えたい」という熱意が感じられました。
先輩の実体験に基づくリアルな言葉に、1、2年生は真剣に耳を傾けていました。 「今、何をすべきか」を明確にした生徒も多く、進路実現に向けた「早めのスタート」を切る絶好の機会となったようです。
3年生の皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。1、2年生は今日学んだことを糧に、自分の目標に向かって一歩踏み出しましょう!
12月12日(金)、常陸大宮市長に表敬訪問し、花いけバトル県大会にて、4年連続で優勝したことについて、ご報告させていただきました。
市長室では、部員たちが花いけを始めたきっかけや、全国大会では予選を突破したいという抱負を直接報告させていただきました。
市長からは「全国大会での、皆さんの活躍を楽しみにしています。応援していますので、頑張ってください」と激励のメッセージをいただきました。
その後は、JA常陸大宮営農経済センターを表敬訪問し、あたたかい激励のお言葉をいただきました。
表敬訪問でいただいた温かいご支援を力に変え、全国大会に向けて一層練習に励んでまいります。
引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
12月10日(水)「がん教育講演会」を実施いたしました。「茨城がん体験談スピーカーバンク」から講師の方をお招きし、がんに関する正しい知識など、貴重なお話を伺いました。生徒たちにとって、がんは、まだ少し遠い存在に感じられるかもしれませんが、自分自身や大切な家族の健康を守るために、非常に重要な学びの時間となりました。
以下は生徒の感想です。
「がんという病気については、知っているつもりでいました。でも、今日のお話を聞いて、初めて知ることがたくさんあって驚きました。」
「将来、がん検診や人間ドックにはちゃんと行こうと思います。」
今回の講演会を通じて、生徒たちは「がん」という病気を単に恐れるのではなく、「正しく知り、正しく向き合う」ことの大切さを学びました。茨城がん体験談スピーカーバンクの講師の方、本日は、お忙しい中、ご講話いただき、本当にありがとうございました。
12月9日(火)、2024パリオリンピック金メダリストの永野雄大選手を明峰中学校・小瀬高校の連携事業として開催された連携型中高一貫教育講演会「MEIHO&OSE CHALLENGE STAGE」 に講師としてお迎えしました。
永野選手は水戸市出身で、フェンシングフルーレ日本代表として世界で活躍されており、講演では、夢を追い続けたこれまでの道のりや、競技への思い、そして挑戦し続けることの大切さを語ってくださいました。 競技を始めたきっかけや苦しかった時期の乗り越え方など、生徒に寄り添う言葉の数々は、会場の心を強く引きつけました。
後半の企画 「DREAM TALK」 では、生徒からの質問一つ一つに丁寧かつ真摯に答えてくださったり、金メダルの重みを実際に見せていただいたりなど、貴重な時間となりました。永野選手の温かなお人柄とまっすぐな言葉は、生徒たちの未来への大きな励ましとなったことと思います。
また、雄大選手に、生徒一人一人、本物の金メダルに触らせていただき、とても興味津々の様子でした。永野選手、お忙しい中、お越しいただき、誠にありがとうございました。生徒・教職員一同、心より感謝申し上げます。
以下は、生徒の感想です。
金メ...
12月8日(月)、明峰中学校を小瀬高校の教員が訪問し、中学1年生を対象とした国語の連携授業を行いました。
今回の授業テーマは、「良い話し手になるために」。 高校生になっても、そして社会に出ても欠かせない「伝える力」について、中学生の皆さんと一緒に考え、実践しました。
授業が始まると、明峰中の1年生たちは非常に熱心に話を聞き、活動にも一生懸命取り組んでくれました。こちらの問いかけに対する反応もすばらしく、生徒たちの真っ直ぐな眼差しに、授業を行った教員も大いに刺激を受けました。
教員自身、素直で元気な生徒たちとの時間は非常に楽しく、あっという間の50分間でした。 今回の授業を通して、少しでも国語の楽しさや奥深さを感じてもらえていれば幸いです。
明峰中学校の1年生の皆さん、ありがとうございました!
12月4日(木)、常陸大宮市立緒川小学校の4年生が来校し、福祉体験学習が行われました。講師を務めたのは、本校福祉コースの2年生と福祉科の教員です。
今回の体験では、以下の2つのテーマについて学習しました。1つめは、認知症についてです。クイズなどを交え、分かりやすく説明しました。2つ目の車椅子体験については、実際に車椅子に乗り、操作や介助の方法を体験してもらいました。
普段は「学ぶ側」である高校生ですが、今日は「教える側」として小学生と接しました。 生徒は、自分の説明で理解してもらえて、自信がついた様子でした。教える喜びを知る、貴重な経験となったようです。
また、今回引率で来られた緒川小学校の校長先生は、本校の2年生が中学生だった頃、明峰中学校で教頭先生をされていた方です。 かつての教え子が高校生になり、小学生を指導している姿を見て、その成長を大変喜んでくださいました。 生徒たちにとっても、懐かしい先生に成長した姿を見せることができ、小中高の連携が生んだすばらしい機会となりました。
今後も地域とのつながりを大切にし、共に学び合う活動を続けていきたいと思います。
12月3日(水)、1年生を対象に「自己発見座談会」を行いました。今回は、生徒たちと年齢の近い現役大学生5名の皆さんをゲストティーチャーとしてお招きしました。
座談会は小グループに分かれ、大学生の皆さんがこれまでどのような人生を歩んできたのか、また、海外での活動の経験など、教科書では学べない「生きた話」をじっくりと伺いました。
年齢が近いということもあり、生徒たちの表情は真剣そのものでした。熱心に耳を傾ける姿や、身を乗り出して質問する様子が見られ、とても良い雰囲気でした。
この座談会を通じて感じた刺激が、生徒一人ひとりにとって主体的に生きる力となり、これからの進路や高校生活を切り拓くきっかけになることを願っています。
ご協力いただいた大学生の皆様、貴重な時間をありがとうございました。
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
小瀬高生専用SOS受付窓口
緊急連絡掲示板
行事予定 生徒支援規定
学校紹介
学校紹介動画
学校案内 School Guide 2026
(パンフレット)
※スクールガイド(パンフレット)のP3・4の「各コースのカリキュラム」について、一部変更があります。
本校ホームページの【学校生活】→【コースと教科・科目】→【コースと履修科目(R8年度入学生)】
をご覧ください。
中高一貫連携校
選択コース
部活動紹介
リンク
住所
茨城県立小瀬高等学校
Ose High School
〒319-2401
茨城県常陸大宮市上小瀬1881
TEL:0295-56-2204
FAX:0295-56-3804
E-mail:ac-koho@ose-h.ibk.ed.jp
COUNTER
7
7
7
5
8
0