新着情報
7月12日(日)、全国高校野球茨城県大会が、ノーブルホームスタジアムで行われました。取手一高を相手に、最後まであきらめずに白球を追いかけ続けた小瀬高校の選手たちの姿に、大きな感動をもらいました。どんな展開になっても声をからしてエールを送り続けた応援団や生徒たちも素晴らしかったです。今年もこうして「単独チーム」として、全校応援で、参加できたことをうれしく思います。 今日まで泥だらけになりながら努力を重ねてきた野球部の監督や顧問の先生、選手の皆さん、本当にかっこよかったです。また、素晴らしい応援と演奏でスタンドを盛り上げてくれた応援団、吹奏楽部の皆さん、本当にお疲れ様でした。 今回の経験は、生徒たち全員にとって、これからの学校生活の大きな糧となると思います。 スタンドに駆けつけ、温かい声援を送り続けてくださった地域の皆様や保護者の皆様、OBの皆様、本当にありがとうございました。 最後に、チームを引っ張り続けた3年生の主将、そして陰で支え続けたマネージャー。3年間の部活動生活、本当にお疲れ様でした。これまでの二人の努力、心からねぎらいたいと思います。  
7月4日(土)、常陸大宮市文化センター ロゼホールの大ホールにて「ミュージック・フェスティバル」が開催され、本校吹奏楽部が出演いたしました。この演奏会は、市内の中学校・高等学校の吹奏楽部員と、常陸大宮市吹奏楽団の皆が一堂に会し、互いに協力しながら一つのステージを創り上げる特別なイベントです。平成20年のスタートの歴史あるフェスティバルですが、惜しまれつつも今回をもちまして最後の開催となりました。 これまでの集大成にふさわしい素晴らしいステージが繰り広げられ、特に第3部の合同演奏では、全員による圧倒的な迫力のサウンドが会場全体に響き渡りました。客席とステージが文字通り一体となって大きな盛り上がりを見せ、出演した生徒たちにとっても、そしてご来場いただいた皆さまにとっても、深く心に残る感動的な演奏会となりました。
本日7月3日(金)、野球部壮行会を、まもなく開幕する夏の大会にのぞむ野球部のために、体育館で行いました。 壮行会では、校長先生と生徒会長から、これまでの努力をたたえ、本番での健闘を祈る熱くも温かい激励の言葉が贈られました。 また、監督の先生からは大会に臨むチームへの思いが語られ、主将からはこれまでの練習の成果をすべて出し切るという、大会にかける強い決意と熱い思いが力強く伝えられました。 その後は、応援団が中心となって全校生徒での応援練習を行いました。 いよいよ7月12日(日)に初戦を迎えます。当日は全校一丸となって応援しますので、保護者の皆様、そして地域の皆様も、小瀬高校野球部への温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
6月26日(金)、「未来の自分発見!高校生・保護者対象企業説明会2026」に、本校3年生の就職希望者が参加しました。 多くの企業がブースを設け、事業内容や仕事内容、求める人物像などについて説明を行いました。生徒たちは、各企業の担当者の話を真剣な表情で聞き、進路実現に向けて意欲的に取り組んでいました。 今回の説明会は、生徒一人一人が自らの進路について考えを深めるとともに、本格化する就職活動に向けて理解を深める大変貴重な機会となりました。 本校では、生徒の希望進路の実現に向けて、個別面接指導や履歴書作成指導など、様々なきめ細かな進路支援を行っています。その成果として、就職希望者の就職内定率は22年連続100%を達成しています。 今後も、生徒一人一人の夢や目標の実現に向け、教職員一丸となって手厚い進路支援を行ってまいります。    
6月25日(木)、ゴルフ学習の2日目がロックヒルゴルフクラブで行われました。今回は、ダイナミックなショットが魅力の「ドライバー」にチャレンジしました。最初は慣れないクラブの長さに苦戦し、ボールに当てる難しさを実感していいましたが、プロの先生から直接コツを教わりながら、何度も熱心に打ち込んでいきました。練習を重ねるうちに「パキーン!」と快音が響き始め、打球が遠くまで飛ぶようになると、あちこちで嬉しそうな笑顔があふれていました。その後は、実際のコース見学を行い、広大なグリーンの迫力を肌で感じ、ゴルフという競技の魅力を感じることができた充実した一日となりました。
6月24日(水)、「福祉体験授業」を連携型中高一貫教育の一環として実施しました。明峰中学校の3年生の皆さんが小瀬高校へ来てくださり、本校の福祉コースの生徒たちが講師役となって体験授業を行いました。  中学生の皆さんに福祉について楽しく、そして分かりやすく知ってもらえるよう、生徒たちは今日のために心を込めて準備を重ねてきました。授業では、「認知症を学ぼう」という学習から始まり、「シルバーリハビリ体操」、そして2人一組で取り組む「高齢者疑似体験」や「車椅子体験」といった実践的なプログラムを実施しました。相手の立場に立って支え合う体験を通して、お互いに「助け合いの大切さ」を肌で実感してもらえたらうれしいです。また、今回は茨城県介護福祉士会の理事の方にもお越しいただき、介護職の仕事のやりがいや働きやすい職場環境などについて貴重なお話を伺うこともできました。   今回の福祉体験授業を通して、福祉の仕事の魅力はもちろん、人と人とのつながりの大切さを少しでも感じていただけたら幸いです。明峰中学校の皆さん、今日は小瀬高校に足を運んでいただき本当にありがとうございました。
6月23日(火)、本校の中高一貫連携行事として、明峰中学校の生徒さんたちと「ふれあい花壇」にサルビアの苗植えを行いました。真っ赤なサルビアが美しく地域を彩り、登下校する生徒の皆さんや地域の方々の目を引く存在になってくれることを今から楽しみにしています。ふれあい花壇のサルビアが見事な満開を迎える頃に、成長した姿をまたこのブログでご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!
6月22日(月)、NHK総合「いば6」で、「ゴルフ学習」の様子が、放送されました。 ティーチングプロからパターやドライバーショットの指導を受けながら、生徒たちがゴルフの楽しさやマナーを学び、熱心に練習を重ねてみるみる上達していく楽しそうな姿が紹介されました。番組内のインタビューでは、生徒から「とても面白くて奥が深いと思った。教わってもっとできるようになりたい」という声や、「最初は難しかったけれど、できるようになってからは凄く楽しかった。この地域ならではの貴重な体験をさせていただき感謝している」といった言葉が聞かれました。 地域社会の教育力を学校教育に取り入れる「社会に開かれた教育課程」の学びとして、非常に有意義な時間となりました。 今回の放送は、NHKプラス(NHK ONE)の見逃し配信でもご覧いただけますので、ぜひ小瀬高校の特色ある教育活動をご覧ください! https://www.web.nhk/tv/an/mito-iba6/pl/series-tep-R3Y4WPQJPQ      
6月22日(月)、1年生を対象とした演劇ワークショップを開催しました。外部から俳優で活躍されている方を講師の先生をお招きし、演劇の基礎を楽しく学ぶ特別授業を行いました。緊張をほぐすため、最初は全体で行うアクティビティからスタート。 続いてペアワーク、さらにジェスチャーゲームでは、言葉を使わずに「伝える」難しさと面白さを感じながら、表現力に挑戦しました。 ワークショップの締めくくりには、4人1組で短いシーンを即興で演じる課題に挑戦。それぞれが「おはよう」「いい朝だね」「これで最後」「言わないで」「では」「では」のいずれかの台詞を担当し、台詞の流れに合わせたストーリーを1分以内で創作・上演しました。 どのグループも工夫を凝らし、笑いや驚きのある即興劇が次々と披露され、会場は大いに盛り上がりました。 生徒の感想として、言葉や表情で表現することの難しさと楽しさを感じることができたなどの感想が聞かれました。今回のワークショップを通して、生徒たちは演劇の魅力だけでなく、表現することの楽しさや、コミュニケーションの大切さも実感できました。  
6月19日(金)、ゴルフ学習に「地域資源を生かした特色ある教育活動」の一環として、2年生が地元のロックヒルゴルフクラブへ行きました。 まずは支配人の方から、ゴルフの奥深い歴史についてお話を伺いました。また実は茨城県は全国でも有数のゴルフ場数を誇り、その中でもここ常陸大宮市には県内トップクラスの数のゴルフ場が集まっているという、地域の素晴らしい強みについても学ぶことができました。   その後は、素晴らしい大自然と最高のロケーションに囲まれる中、実践的な体験を行いました。グリーンの「カップ切り」を見学したのち、 レッスンプロの先生にご指導をいただきながら実際にグリーン上でのパター練習、 さらに、練習場の2階からのショット練習に挑戦しました。   プロの的確なアドバイスのおかげで、生徒たちはみるみるうちに上達していきました。見事にカップインした瞬間や、快音を響かせたグッドショットの際には、周囲から「ナイス!」の声や笑顔があふれました。  まさに私たちの常陸大宮市だからこそできる、地域の資源を最大限に生かした大変有意義な教育活動となりました。ご協力いただいたロックヒ...
6月18日(木)、福祉コースの授業で、医師の先生(本校の非常勤講師を務めていただいています)による、専門的な講義を行っていただきました。医療・福祉の第一線で活躍するプロフェッショナルから、直接「生きた知識」を学べる環境は、本校福祉コースの大きな強みです。 今回は「脳の機能」について詳しく教えていただき、それが認知症の症状やケアにどのように深く関係しているのかを学ぶ貴重な機会となりました。これからの介護実習の現場でもすぐに役立つ知識で、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けており、大変有意義な時間となりました。お忙しい中、熱心にご指導いただき、本当にありがとうございました。
6月17日(水)、「未来創生学」の授業で、全国の小規模校(北海道の池田高校、山形の小国高校、岩手の前沢高校、福島の只見高校、東京の中村高校)と本校をオンラインで結ぶ「学校横断型探究」の合同授業を開催しました。 他校の生徒との交流を楽しみながら、対話を通して新たな視点や今後の探究活動のヒントを得ることを目的としています。 少人数のグループに分かれての交流では、自己紹介を交えながら、なごやかな雰囲気の中で、自分の学校や住んでいる地域について、紹介し、地域や学校の特色のギャップについておどろいたりしました。 全国の同世代の多様な考え方や熱意に触れたことで、生徒たちは大きな刺激を受けけることができました。 今回得た新たな気づきや視点をこれからのヒントにしながら、それぞれの探究活動をさらに一歩進めていきます。  
6月16日(火)、「花いけ体験」・「枝物講習会」をJA常陸奥久慈枝物部会の皆様のご協力のもと、1年生を対象に行いました。今回は明峰中学校の1年生の皆さんもお招きし、中高連携のにぎやかな雰囲気の中で実施することができました。 体験では、フラワーアーティストの方による「花いけ」のデモンストレーションが披露され、その繊細かつ堂々とした圧巻のパフォーマンスに、高校生も中学生も真剣な表情で見入っていました。その後は生徒たちが実際に花いけに挑戦し、自由な感性を働かせながら、思い思いの作品を生き生きと仕上げていきました。会場のあちらこちらから笑顔があふれ、一生懸命に走り回って花をいける友達をみんなで応援する声が響き渡るなど、会場内は終始素晴らしい雰囲気に包まれていました。 生徒たちにとって、花を通じて自分を表現する楽しさを知るとともに、地域の温かい皆様とのつながりを肌で感じる大変貴重な一日となりました。ご多忙中にもかかわらず熱心にご指導いただいたJA常陸奥久慈枝物部会の皆様、フラワーアーテストの方、そして一緒に素晴らしい時間をつくり上げてくれた明峰中学校の皆さん、本当にありがとうございました。 なお...
6月13日(土)、「緒川小わくわく祭(立野神社祇園祭)」に、本校生徒がボランティアとして参加しました。当日は晴れ渡る夏空のもと、熱中症対策として本校から貸し出したテントが休憩所の日陰作りに大きく貢献。さらに神輿担ぎの際には、重量のある手作りの「子ども神輿」を安全に巡行できるよう、本校生たちがボランティアとして、小学生の頼もしいサポート役となって、力強い巡行を支えました。また、立野神社祇園祭では、吹奏楽部が演奏を披露しました。地域の大切な行事に携わり、多くの皆さまと深く交流できた、笑顔あふれる有意義な一日となりました。
6月11日(木)、企業見学を2年生のキャリア教育の一環として実施しました。生徒たちは、実際に企業の現場を自分たちの目で見ることで、働くことの意義や現場の生き生きとした雰囲気について学ぶ貴重な体験をすることができました。見学中は、担当者の方のお話を真剣な表情で聞く姿が印象的でした。今回の企業見学を通じて、生徒たちは「働くこと」についてより具体的にイメージすることができました。今回、得た気づきや学びは、今後の進路選択や一人ひとりの職業観の形成に大きく役立つものと思います。お忙しい中、生徒たちを温かく迎え入れてくださった企業の皆様、本当にありがとうございました。
6月10日(水)、生徒会役員と担当教員によるランチミーティングを行いました。お昼休みにみんなでおいしいお弁当を食べながら、リラックスした雰囲気の中で行われました。今回の議題は、先日開催された「スポーツフェスティバル」の振り返りです。今年度から新しく始まった行事ということもあり、役員一同熱心に意見を交わしました。 ミーティングでは、「今回初めてすべての競技を体育館で行ったことで、全校生徒が一丸となって応援し合えたのが本当によかった」というポジティブな成果が上がった一方で、「次回に向けて、ルールの周知徹底をさらに確実にする必要がある」といった具体的な改善点も出されました。小瀬高校では、これからも生徒が主体となって様々な学校行事を企画・運営し、学校全体を盛り上げていきます!  
6月10日(水)、青少年相談員との意見・情報交換会が開催されました。日頃から地域で子どもたちを見守ってくださっている青少年相談員の皆様にお越しいただき、まずは普段のありのままの学校生活や生徒たちの様子をご覧いただくため、授業参観を実施いたしました。生徒たちが真剣に、生き生きと授業に取り組む姿を見ていただいた後、意見交換の場では、生徒の安心・安全な学校生活や地域での過ごし方、そして健やかな成長を支えるための大変貴重なご意見や温かいご助言を多数いただくことができました。今回いただいた地域の方々の声を今後の教育活動に活かし、これからも生徒一人ひとりが安心して生活できる学校づくりに努めてまいります。ご来校いただいた青少年相談員の皆様、誠にありがとうございました。
6月9日(火)、「求人票説明会」を3年生の就職希望の生徒を対象に実施しました。ハローワークから講師の方をお招きし、これから本格化する就職活動に向けて、求人票の正しい見方や、活動を進める上での重要な注意点について詳しくご説明いただきました。生徒たちは皆、引き締まった表情で真剣に耳を傾けており、求人票に記載されている条件や詳細を正しく理解するとともに、自らの進路に向けて主体的に就職活動へ取り組むことの大切さを改めて学ぶ、大変有意義な時間となりました。 小瀬高校は、このように外部機関とも緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けて、手厚い支援体制を整えています。今後も教職員が一丸となり、きめ細やかな指導で生徒たちの挑戦を全力でサポートしてまいります。  
6月8日(月)、福祉コースの「デュアルシステム運営指導委員会」が開催されました。本日ご出席いただきました運営指導委員の皆様には、お忙しい中、本校の生徒たちのために貴重なお時間を割いていただき、心より感謝申し上げます。 小瀬高校では、校内での座学と地域の介護施設での実習を組み合わせた『デュアルシステム』を導入しており、卒業時には介護職員初任者研修の資格を取得することができます。10年目を迎えた『デュアルシステム』ですが、福祉分野での長期間の『デュアルシステム』を取り入れているのは、県内では小瀬高校だけです。 今回の委員会では、福祉コースの3年生が自分の決意を表明し、将来の自分を思い描きながら、現在の素直な想いを自身の言葉で堂々と発表してくれました。 いよいよ8月からは、ご協力いただく各福祉施設での実習がスタートします。生徒たちがこれまでの学習成果を現場で実践し、実り多き充実した実習となることを期待しています!  
6月5日(金)、明峰中学校サッカー部のみなさんをお迎えし、本校グランドで合同練習を行いました。終始活気ある雰囲気で合同練習は進み、年齢の垣根を越えてお互いに良い刺激を与え合える、非常に実りのある連携の機会となりました。明峰中学校サッカー部のみなさん、本日はありがとうございました!また、小瀬高校に来て、一緒に練習しましょう!
夏の高校野球大会に向けて、応援団の練習が始まりました。 野球部が日々の練習に励み、大会での活躍を目指しているのと同様に、応援団も力強い声援を届けるため、一生懸命練習に取り組んでいます。団員たちは発声や応援歌、動きの確認を行いながら、野球部員と心を一つにして大会に臨めるよう準備を進めています。 応援は選手たちの大きな力となります。グラウンドで全力を尽くす野球部を後押しできるよう、応援団も「チーム小瀬」の一員として頑張っています。 夏の大会では、野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
6月4日(木)、緒川げんき保育園で「保育基礎」の科目を選択している2年生と3年生が、保育実習を行いました。実習中、生徒たちは絵本の読み聞かせを行ったり、元気いっぱいの園児たちと一緒に遊んだりと、笑顔のあふれる温かい時間を過ごすことができました。園児たちの純粋な笑顔や素直な反応に触れる中で、生徒たちは「保育」という仕事の奥深さや、子どもたちの成長を支える大きなやりがいを感じることができました。今回の実習を快く受け入れ、生徒たちを温かく見守りご指導くださった緒川げんき保育園の園長先生をはじめ、職員の皆様、そして元気に迎えてくれた園児の皆さん、本当にありがとうございました。この経験を今後の学習や将来の進路選択にしっかりと活かしていきたいと思います。  
「第79回珂北高等学校野球大会」が高萩市民球場で、6月1日(月)、開催されました。小瀬高校野球部は、チームを引っ張る3年生のキャプテンを中心に、今年度迎えた期待の1年生部員を多数加え、「単独チーム」として今大会に出場いたしました。初戦の対戦相手は多賀高校でした。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで諦めることなくグラウンドで全力を尽くしました。結果は惜しくも敗戦となりましたが、新戦力である1年生のハツラツとしたプレーや、それを支える先輩たちの頼もしい姿など、今後に繋がる大きな可能性が感じられる試合内容でした。夏の大会に向けてさらに成長していく小瀬高校野球部への温かいご声援を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。    
6月3日(水)、小瀬高校は台風の接近に伴う悪天候のため、臨時休業となりました。9時現在、雨はしとしとと降り続いておりますが、幸いにも風はそれほど強くなく、校舎を包むのはどこか心落ち着く雨の音だけです。 職員室からふと外を眺めると、そこには普段の鮮やかな緑が映える美しい風景とは、まったく違う世界が広がっています。今日の近隣の山々は、白く煙る霞の中にぼんやりと浮かび幻想的な雰囲気です。いつもと違う景色を眺めていると、たまにはこんな静寂に満ちた小瀬の表情もいいものだと、しみじみと感じます。 この後は、大雨・強風の予報です。生徒の皆さんは本日、何よりも安全を第一に考えて、自宅で穏やかに過ごしてくださいね。 明日、また皆さんに会えるのを楽しみにしています。 普段の小瀬高校
5月31日(日)、茨城新聞に、小瀬高校の生徒の活躍が報道されました。大舞台であるボクシング関東大会で、見事に初戦を突破しました。日頃の厳しい修練の成果が結実した素晴らしい快挙であり、心よりお祝い申し上げます。 なお、新聞に掲載され記事につきましては、以下のような内容でした。 ボクシングの男子ライトフライ級に出場した本校生徒が、息をのむような強さでRSC勝ちを収め、初戦を突破しました。 試合はスタート直後からアクセル全開。「最初からラッシュをかけると決めていた」との宣言通り、スピード感あふれるフットワークと息をもつかせぬ連打で一気に相手を攻め立てます。第1ラウンド開始からわずか40秒で最初のダウンを奪い、完全に主導権を握りました。続く第2ラウンドも攻めの姿勢を崩さず、開始15秒で再びダウンを奪って試合終了。圧倒的な強さを見せつけました。 元プロボクサーの父親に影響を受け、高校から競技の道を志したという生徒。「やるなら覚悟を持って臨め」という父の言葉を道標に、週6日におよぶ日々の練習で実力を磨いてきました。これまでの努力が見事に結実した今回の勝利。試合後には「気持ちよかった」と、充実感に満ちた笑...
6月1日(月)、2・3年生の全生徒を対象とした「シルバーリハビリ体操」の講習会が開催されました。昨年までは福祉コースの生徒のみを対象としていましたが、今年は枠を広げ、2・3年生全員が参加する大規模な行事となりました。外部からお招きした指導士の方々の丁寧なご指導のもと、生徒たちは真剣な表情で、かつ楽しみながら体を動かしていました。  「シルバーリハビリ体操」とは、関節の可動域を広げたり筋力を維持・向上させたりすることで、いつまでも健康に過ごすことを目的とした介護予防体操です。特別な道具を使わず、日常生活のどんな場面でも「いつでも、どこでも、ひとりでも」取り組めるのが特徴です。茨城県の事業として約20年の実績があります。  今回、2・3学年全体でこの体操を深く学んだことで、生徒たちの福祉に対する意識もさらに高まりました。今後はこの経験を活かし、明峰中学生への福祉体験学習のサポートや、デュアルシステムでの介護実習などで役立てていく予定です。    
5月29日(金)午後のスポーツフェスティバルも大いに盛り上がりました!午後のメイン種目である「ビーチボールバレーボール」では、各クラスが声を掛け合い、白熱したラリーを展開。見事優勝に輝いた3年1組の皆さんには、優勝賞品としてなんとハーゲンダッツのアイスクリームが一人一人に贈られました!惜しくも入賞を逃したクラスも終始アットホームな雰囲気に包まれ、生徒たちの輝く笑顔がたくさん見られた素晴らしい1日となりました。
5月29日(金)、スポーツフェスティバルが開催されています!午前中はフリースロー対決、ボッチャ、そしてeスポーツが行われ、どの種目も大きな歓声が沸き起こる大盛り上がりのスタートとなりました。競技に真剣に打ち込む姿も、仲間を全力で応援する姿も、弾けるような笑顔にあふれていて最高です。そして午後からは、いよいよチームワークが鍵を握るビーチボールバレーボール対決が始まります。果たして、栄冠を勝ち取るのはどのクラスでしょうか?後半戦もみんなで力を合わせて全力で駆け抜けましょう!
5月27日(水)、メディア教育講演会を県メディア教育指導員の方をお招きし、開催しました。「ネットコミュニケーションの落とし穴~あなたの命と未来を守るために~」と題し、スライドや動画を交えて情報モラルについて深く学びました。 SNSの利用においては、「どのような人が見るのか」「相手がどんな気持ちになるのか」「その結果何が起きるのか」を常に意識することが不可欠です。ネットの情報公開性と記録性を正しく理解して使わなければ、人生を大きく変えてしまう事態になりかねません。また、生成AIのメリット・デメリットや、身近に潜む「闇バイト」の危険性についても教わりました。 生徒の皆さんは、講師の先生のお話を真剣に聞いていました。生徒一人ひとりがネット社会の利便性とリスクを正しく認識し、自らの命と未来を守るために必要なことを学ぶ良い機会となりました。  
5月26日(火)、スポーツフェスティバルまであと3日となり、各クラスは絶賛練習中です!どのクラスも優勝を目指して熱心に練習に励んでいます! 行われる競技は、バラエティ豊かな次の4種目です! ・フリースロー対決:一本のシュートに全集中! ・eスポーツ:画面の向こうで繰り広げられる、指先と反射神経の熱いバトル! ・ボッチャ:目標にボールをどれだけ近づけられるかを競う、パラリンピック正式種目。誰もが本気になれる頭脳派スポーツです! ・ビーチボールバレー:ふわふわ動くボールをみんなで追う、笑顔あふれるバレー!   熱い戦いがもうすぐ幕を開けます。果たして、栄冠を掴むのはどこのクラスでしょうか!?楽しみです!  
5月20日(水)、常陸大宮市西消防署から職員の皆様をお招きし、教員を対象とした救急救命講習会を開催しました。講習では、胸骨圧迫の正しいやり方やAEDの使い方について、丁寧で非常に分かりやすいご説明をいただきました。その後、参加した教員が一人一人実際に体験を行い、万が一の緊急事態に備えて実践的な技術を身につける貴重な研修となりました。ご指導いただきました常陸大宮市西消防署の皆様、誠にありがとうございました。  
5月16日(土)、PTA総会・体育後援会総会が開催されました。 総会では、以下の議案について審議が行われ、すべて承認されましたことをご報告いたします。 ・令和7年度PTA・体育後援会事業報告および決算報告 ・令和8年度PTA・体育後援会事業案および予算案の承認 ・役員改選  これまで学校の教育活動を支え、生徒たちのために温かいご尽力をいただきました旧役員の皆さま、本当にありがとうございました。文化祭をはじめとする様々なPTA行事に多大なるご協力をいただき、教職員一同、心より感謝申し上げます。 また、令和8年度の新役員という大役をご快諾いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。これからどうぞよろしくお願いいたします。 新しい体制のもと、保護者の皆さまと学校が一丸となり、生徒たちの充実した学校生活を支えていけますよう、皆さまの温かいご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。   PTA活動や体育後援会は、学校と家庭、そして地域をつなぐ大切な架け橋です。今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
5月16日(土)、授業参観を実施いたしました。お忙しい中、大変多くの保護者の皆様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。 それぞれの学年・コースで、生徒たちが真剣に学ぶ姿を見ていただくことができました。本日の授業の様子を少しだけご紹介します。  3年生(進路学習) 就職希望生徒と進学希望生徒に分かれ、それぞれの目標に向けた具体的な進路学習を行いました。最高学年としての意識が高まり、真剣な表情で自分の将来と向き合っていました。   2年生 特進コース:「論理国語」の授業。タブレットを使用しながら、深く思考し、比喩を用いて、自分の考えを論理的に組み立てる高度な課題に挑戦しました。   教養コース:「公共」の授業。タブレットを用いて、現代社会の課題について、身近な問題として捉えながら熱心に学んでいました。   1年生  特進コース:「英語(論理表現Ⅰ)」の授業。電子黒板を用いて、視覚的に文構造の学習に取り組みました。   教養コース:「数学Ⅰ」の授業。高校数学の基礎をしっかりと固めるため、集中して問題に挑んでいました。   今日の授業参観では、どのクラ...
5月14日(木)、本校2年生の探究学習「未来創生学」において、フィールドワークの第2日目を実施いたしました。 今回は、地域の農業法人「カモスフィールド」様を訪問させていただきました。実際に現場に足を運び、専門家の技術や農業への想いに触れる貴重な機会となりました。参加した生徒からは、「微生物を育てることで、元気でおいしく、安全な野菜が育つことを知り、非常に興味が湧きました」といった声が聞かれ、命を育む農業の素晴らしさに感銘を受けました。 本校では今後も、地域の豊かな人材や産業との交流を大切にしていきます。生徒たちが自ら課題を見つけ、地域の課題解決に貢献できる力を養えるよう、この探究のプロセスを全力で支援してまいります。  
5月13日(水)、避難訓練を常陸大宮市西消防署の方々のご指導のもと、全校生徒を対象に実施しました。署長様からは、自分の身は自分で守る「自助」の精神と、いざという時に動けるよう訓練を通じて行動を学ぶことの重要性について講評をいただきました。 また、小瀬高生の整然とした訓練態度へのお褒めの言葉も頂戴しました。 訓練後の学年別講習では、1年生がAEDの使用法、2年生が負傷者の誘導方法、3年生が胸骨圧迫の方法をそれぞれ実習しました。生徒たちは有事の際に自他を守るための具体的な技術を真剣な面持ちで学び、学校全体の防災意識を一層高める貴重な機会となりました。ご指導いただいた常陸大宮市西消防署の皆様、誠にありがとうございました。
5月12日(火)、進路集会を3年生対象に行いました。 進路指導主事から「高校3年生の5月は、進路決定のための最終段階に入る時期」との話があり、生徒たちは真剣な表情で聞き入り、それぞれの進路実現に向けて気持ちを引き締めていました。 進学希望者には、オープンキャンパスなどに積極的に参加し、学校の雰囲気や何が学べるのかを実際に確認することの大切さが伝えられました。また、入試制度や学費、奨学金についても早めに調べ、準備を進めていく必要があることを確認しました。 就職希望者には、企業がどのような人材を求めているのかを知る大切さを確認したり、求人票をWEBで閲覧できるオンラインサービスへの登録を行ったりしました。 本校では、生徒一人ひとりの希望に寄り添った丁寧な進路指導を行っています。今日も、進路指導主事だけでなく、学年主任、担任など6名の教員が教室でサポートにあたりました。 こうした継続的な支援の積み重ねにより、小瀬高は22年連続で就職内定率100%を達成しています。これからも、生徒たちが自分の夢や目標に向かって進んでいけるよう、学校全体でサポートしていきます。    
5月7日(木)、未来創生学(2学年・総合的な探究の時間)の一環として、海外協力隊としてアフリカで活躍された方を訪問しました。 現地での実体験に基づいたお話は、生徒たちにとって自分の可能性を考える大きなきっかけとなりました。自分の好きなことや得意なことを生かし、自らがチャレンジする姿そのものが、周囲の心に火をつける原動力になるという力強いメッセージをいただき、一歩踏み出し、チャレンジする勇気を学ぶ貴重な機会となりました。 この学びを今後の探究活動に繋げていきます。本日は、お忙しい中、誠にありがとうございました。  
5月2日(土)、3日(日)、水郡地区高等学校野球大会が小瀬高校野球場で開催されました。 今大会は新1年生を迎え、念願の単独チームとして出場することができました。選手たちが一丸となってグラウンドを駆け回る姿に、今後の大きな飛躍が期待される大会となりました。 日頃より野球部を温かく見守り、応援してくださる皆さまに心より感謝申し上げます。 次は夏の大会です。一人ひとりが日々の練習に全力で取り組み、さらなる高みを目指して頑張ります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!  
4月22日(水)、令和8年度 生徒総会が開催されました。 生徒総会は、生徒一人ひとりが小瀬高校をより良くするためにはどうすればいいかを考え、学校の運営に主体的に関わるための大切な行事です。 本日は、令和7年度生徒会行事報告・決算報告、令和8年度生徒会行事計画案・予算案などについて報告、審議が行われました。  生徒一人ひとりが自分たちの手で小瀬高校を創っていくという意識を高めていきましょう!  
4月21日(火)、ALTのコーディ先生が弓道部の練習に参加しました。先生は今年の4月に来日、母国のアメリカではアーチェリーをやっており、日本に来たらぜひ弓道をやりたいとのことで、練習の参加を楽しみにされていました。初めて触れる和弓にとても興味を持たれていました。部員から英語で弓の引き方を教わり、いざ矢を放つと、とても矢の勢いが良く、数回練習しただけで3射連続して的を射ることが出来ました。生徒達は弓道の他にも日本の美味しい食べ物や、高校生の間で流行っている言葉を紹介するなど、日本文化について交流しながら英会話を楽しみました。  
4月17日(金)、3年生と2年生は学級レクとして「モルック」を楽しみました。 「モルック」とは、モルックという木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競うフィンランド発祥の競技です。ボウリングのようにピンをなぎ倒す爽快感がある一方で、ダーツのように狙った場所を射抜く戦略性も必要とされる、シンプルながら非常に奥の深いスポーツです。 会場となった校庭からは、ピンが「パコーン!」と小気味いい音を立てて倒れるたびに、大きな歓声や笑い声が上がっていました。その賑やかさは職員室まで届いており、仕事中の先生方も思わず顔をほころばせるほど。クラスメートと心から笑い合い、リフレッシュできる貴重なひとときとなりました。
4月15日(水)、令和8年度前期役員・各種委員任命式をオンラインで行いました。 新学期が本格的にスタートし、前期の学年役員および各種委員会の委員が正式に任命されました。 式のなかで、校長先生から全校生徒へ向けて大切なお話がありました。 役員・委員に任命された皆さんは 「リーダーとして集団をまとめ、みんなのために自ら考え、行動してほしい」 役員以外の生徒の皆さんは 「リーダーを支え、共に協力する『フォロアーシップ』を発揮してほしい」 より良いクラスや学校をつくるためには、前に立って引っ張る「リーダーシップ」と同じくらい、周囲が協力して支える「フォロアーシップ」が必要不可欠です。 前期役員・各種委員の皆さんの活躍を大いに期待するとともに、全校生徒が一丸となって素晴らしい学校生活を築いていきましょう!
4月15日(水)、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。 日本自動車連盟(JAF)茨城支部から講師をお招きし、「クルマから見た歩行者・自転車」というテーマでお話しいただきました。 講話の中では、今年(2026年)4月1日の法改正により、自転車の交通違反にもいわゆる「青切符」が交付され、反則金の対象となったことや、スマートフォンなどの「ながら運転」がいかに危険かについて、詳しく解説していただきました。また、本校の周辺で生徒に特に気をつけてほしい具体的な場所についても取り上げていただきました。 実際のドライブレコーダーなどの映像を見ながら、「どうすればこの事故を防げるか」を生徒自身が考え、答える場面もあり、生徒たちは皆、自分事として真剣な表情で話を聞いていました。 自転車は身近で便利な乗り物ですが、ルールを守らなければ被害者にも加害者にもなる危険があります。今回学んだことを日々の登下校や日常生活で活かし、安全第一で過ごしてほしいと思います。  
4月10日(金)、モビリティリゾートもてぎで1年生が「スキルアップアドベンチャー」に挑戦しました。 このプログラムは、グループワークを通して仲間とのより良い関係を築き、一人ひとりの豊かな心を育むことを目的とした体験型学習です。活動を終えた生徒たちの様子を見ると、お互いの心の距離がぐっと縮まり、人と関わることの大切さを肌で感じてくれたようです。 今回の体験で得た気づきや仲間との絆が、これからの学校生活をさらに充実させてくれることを期待しています。  
4月10日(金)の朝、1年生が「スキルアップアドベンチャー」へ出発しました。 行き先は、栃木県にあるモビリティリゾートもてぎです。 バスに乗り込む一人ひとりの表情からは、「楽しみ!」というワクワクした気持ちが伝わってきました。   今回の行事の目的は、単なるレジャーだけではなく、仲間と協力して課題を解決するプログラムを通じて、クラスの絆を深め、高校生としての自律心を養う大切なステップです。 普段の教室では見られない、新しい仲間の良さをたくさん発見してきてほしいと思います。 気をつけて、行ってきてください!      
4月9日(木)、本日の新入生オリエンテーションは、部活動紹介でした。その前に行われたレクリエーションでは、全校生徒、そして先生も交じって「ネームライン」を行いました。ネームラインとは、お互いの名前を聞き合い、「あいうえお順」に全員で大きな輪を作るゲームです。 学年を越えて声を掛け合ううちに、少しずつ緊張の表情が笑顔に変わっていきました。最後はドキドキの答え合わせで、体育館内はとても和やかな雰囲気に包まれました。   その後は、いよいよ本日のメインイベントとなる2・3年生による部活動紹介です! 各部とも、新入部員にアピールするために趣向を凝らした発表を披露してくれました。     締めくくりは、全校生徒での校歌練習です。   1年生の皆さん、これからの3年間、部活動や行事を通して、最高の思い出を作っていってください!  
4月8日(水)、進路ガイダンスを3年生対象に実施しました。 多くの外部講師の方々をお招きし、それぞれの志望進路に分かれて、より実践的で専門的なアドバイスをいただきました。 就職面接指導ブースでは、 入退室の所作やお辞儀の角度、ハキハキとした挨拶など、面接の基本を徹底的に学びました。講義のあとには、実際に一人ひとりがロールプレイングに挑戦し、講師の方からその場で具体的なアドバイスをいただき、自分の課題を確認するとともに、第一印象の大切さを肌で感じる貴重な時間となりました。 公務員試験対策ブースでは、集団討論の対策として、積極性と協調性の両立や、何よりチームに貢献する意識が合否を分ける鍵であることを学びました。 保育士希望ブースでは、 短期大学の方をお招きし、学科の紹介や最新の業界事情、具体的な入試方法について詳しくレクチャーしていただきました。 専門学校ブース(IT・看護・福祉など) では、各分野の専門学校の方々にお越しいただき、仕事のやりがいや進学後のカリキュラムなど、非常に有益な情報を得ることができました。 いよいよ最高学年としての1年が本格的にスタートしました。 進路決定と...
4月8日(水)、昨日の入学式を終え、いよいよ今日から1年生の学校生活が本格的にスタートしました。 生徒たちの姿は、初々しく、校内には春の爽やかな風が吹き抜けています。 今日は1日中、新入生オリエンテーションが行われました。 盛りだくさんの内容でしたが、1年生の皆さんは真剣な表情で、時には笑顔を交えながら取り組んでいました。 ドキドキの自己紹介や、クラスを支える学級役員の選出を行いました。学年担当の先生方の紹介をはじめ、進路・生徒支援・教務の各部長から、これから3年間の学校生活の指針についてお話がありました。 校舎内外を案内後、満開の春を感じる中でクラス集合写真を撮影しました。 本日、1年生の教室や廊下から見えた景色の写真をご覧ください。 今日は雲ひとつない快晴です! 本校自慢の、のどかな景色が、遠くまで見渡せます。耳を澄ませると、近くの木々から小鳥のさえずりが聞こえてくるほど、ここは穏やかで静かな環境です。  新しい環境で、期待と不安が入り混じっている時期かと思いますが、この豊かな自然に見守られながら、少しずつ学校に慣れていってほしいと願っています。 1年生の皆さん、一緒に楽し...
4月7日(火)、校庭の桜も新入生の門出を祝うかのように咲き誇る本日、令和8年度 入学式を挙行いたしました。 ご多忙の折、多くのご来賓の皆様にご臨席賜り、保護者の皆様に見守られる中、式典に臨む新入生たちの姿は、実に立派な態度でした。   緊張感の漂う中、担任からの呼名に対して響き渡る「はい!」という力強く、真っ直ぐな返事は、これから始まる高校生活への決意と希望が感じられ、教職員一同、身の引き締まる思いでした。   新入生代表による宣誓では、新しい環境への期待と、自分を律して学び抜こうとする志が堂々とした態度で語られました。   新入生の皆さん、今日から皆さんは伝統ある小瀬高校の仲間です。 豊かな学びと素晴らしい出会いに満ちた3年間を共に作り上げていきましょう。 ご入学おめでとうございます!  
4月6日(月)、いよいよ新学期がスタートしました!校内に生徒の皆さんの元気な声が戻り、うれしく思います。 始めに、新しく着任された先生方を迎える新任式を行いました。「どんな先生だろう?」と、生徒たちは興味津々の様子で、真剣ながらも温かい雰囲気で、着任した教員を迎え入れました。 続く始業式では、校長先生から今年度の指針となるキャッチフレーズが発表されました。 “OSE Challenge +(プラス) ~Catch your dreams~(夢をつかめ!)” 昨年度から浸透している「OSE Challenge」を継承し、今年度は新たに「+(プラス)」という言葉が加わりました。そこには3つの想いが込められています。 ・「挑戦にマイナスはない」どんな挑戦も、必ず自分の成長の糧(プラス)になる。 ・「やり抜く決意が大切」挑戦して終わりにせず、どうすれば目標に届くのか考え抜いてほしい。 ・「たくましい心をもってほしい」成功、失敗に関わらず、次の一歩を踏み出す心の強さを持ってほしい。 式の最後には、生徒たちが待ちに待った担任発表、学年・部長紹介が行われました。 いよいよ令和8年度のスタートですね! 教職員一同、生徒の皆さん...
4月3日(金)、不審者対応研修を全教員を対象に実施いたしました。常陸大宮市警察署生活安全課よりスクールサポーターの方を講師としてお招きし、学校における不審者侵入時の適切な対応についてご指導いただきました。 研修では、実際に不審者が校内に侵入したという想定のもと、教職員の対応、警察への的確な通報手順などについて確認を行いました。また、さすまたの効果的な使い方や距離の取り方など、実践を交えながら専門的な知識と技能を学ぶことができました。 全教員が学校の安全に対する防犯意識をさらに高める大変有意義な機会となりました。    
4月3日(金)、令和7年度離任式が執り行われました。 これまで小瀬高校の発展と生徒たちの成長のためにご尽力いただいた先生方とのお別れの日となりました。 離任される先生方から、ご挨拶をいただき、「小瀬高校を去るのは本当に寂しいですが、皆さんのことをこれからもずっと見守っています。それぞれの目標に向かって、これからも頑張ってください」と、生徒たちへ向けた愛情あふれるエールと温かいメッセージが送られると、小瀬高校らしい、大変温かい雰囲気に会場は包まれました。 これまで生徒たちに寄り添い、熱心にご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。 異動される先生方の新天地での益々のご活躍とご多幸を、生徒・教職員一同、心より祈念申し上げます。
R8.7.12 全国高校野球茨城県大会 R8.7.4   常陸大宮市ミュージックフェスティバル・ファイナル R8.7.3   野球部壮行会・全校応援練習 R8.7.2  【新聞掲載】野球部が掲載されました! R8.6.28【新聞掲載】花いけ体験・枝物講習会の様子が掲載されました! R8.6.26【進路支援】企業説明会 R8.6.25  ゴルフ学習2日目(2年生) R8.6.24【中高連携】福祉体験授業 R8.6.23  ふれあい花壇(夏季) R8.6.22【テレビ放送】NHK「いば6」で「ゴルフ学習」が紹介されました! R8.6.22  演劇ワークショップ(1年生) R8.6.19  ゴルフ学習1日目(2年生) R8.6.18【福祉コース】医師の先生による専門授業 R8.6.17【未来創生学】学校横断型オンライン探究授業 R8.6.16  枝物講習会・花いけ体験 R8.6.13  緒川小わくわく祭(立野神社祇園祭) R8.6.11【進路支援】企業見学(2年生) R8.6.10  生徒会役員ランチミーティング R8.6.10  青少年相談員との意見・情報交換会 R8.6.9 【進路支援】求人票説明会 R8.6.8 【福祉コース】デュアルシステム運営指導委員会 R8.6.5 【サッカー部】明峰中...
3月24日(火)、水郡線常陸大宮駅の東西自由通路新設工事が完了し、新駅舎とともに、リニューアルされた素晴らしい駅になりました。 この記念すべき日に、常陸大宮市の新たな玄関口の誕生をお祝いするため、完成記念式典において、本校の生徒たちが「花いけパフォーマンス」を披露いたしました! ご来賓の方々や地域の皆様が見守る中、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました。若さあふれるダイナミックかつ繊細なパフォーマンスで美しい花をいけ、新しい駅の門出に華を添えることができたのではないかと思います。 地域の大切な節目にこのように関わらせていただけたことは、生徒たちにとっても大変貴重な経験となり、大きな自信に繋がりました。 地域の皆様も、お近くにお越しの際はぜひ新しくなった常陸大宮駅に足を運んでみてください。 今後とも、地域とともに歩む小瀬高校と、生徒たちのさまざまな活動への温かいご声援をよろしくお願いいたします。  
3月19日(木)、今年度の締めくくりとなる「伝達表彰式」および「終業式」を行いました。 終業式に先立って行われた伝達表彰式では、学習や部活動、資格取得などで素晴らしい成績を収めた多くの生徒が表彰されました。 全校生徒の前で堂々と賞状を受け取る姿はとても頼もしく、一人ひとりが積み重ねてきた日々のたゆまぬ努力が伝わってくるようでした。今年度の締めくくりとして、学校全体でその頑張りを讃える素晴らしい時間となりました。 続いて行われた終業式は、緊張感のある厳粛な雰囲気の中で行われました。 生徒たちは真剣な表情で式に臨み、この1年間の自身の成長や課題を振り返るとともに、次年度に向けた決意を新たにしている様子でした。 さて、明日からは待ちに待った春休みとなります。 生徒の皆さんには、健康や安全に十分に気をつけながら、勉強や部活動、そして趣味など、春休みにしかできない有意義な時間を過ごしてほしいと願っています。 4月からの新年度、心身ともにリフレッシュした皆さんの元気な姿に会えることを、教職員一同楽しみにしています! v    
3月17日(火)、連携中学校である明峰中学校の2年生を対象に、本校の2年生(明峰中学校出身)が「未来創生学(総合的な探究の時間)」の成果発表を行いました。 はじめに、本校の担当教員より「未来創生学」について説明を行いました。 小瀬高校の未来創生学の特徴は、「生徒自身が興味・関心や進路に応じたテーマを設定すること」です。ただ調べるだけではなく、実際に現場に足を運ぶフィールドワーク、本校教員や外部の専門家からの手厚いサポート、他県の生徒との交流、これらを活用しながら自分なりの答えを探究し、最後にその成果を発表します。 今回のプレゼンでも、それぞれの個性が光る多彩なテーマについて発表しました。 サッカー部員の生徒は、自身の部活動での経験を活かし、元プロサッカー選手へのインタビューを実施。プロの視点から学んだことをまとめました。 保育士志望の生徒は、自ら設定したテーマについて事前に深く調べ、インターンシップ先の保育園で実際にその内容を実践してきた結果を報告しました。 地域ボランティアに参加した生徒は、積極的に地域のボランティア活動に参加し、現場での経験を通じて「地域を発展させていくためにはど...
3月17日(火)、今年度本校を卒業した生徒2名(2名とも美和小学校出身)が、母校である美和小学校を訪問しました。 6年生児童の皆さんに向けて、卒業式を彩る「フラワーアレンジメント」作成の支援を行いました。これまで「花いけ」の活動を通じて培ってきた知識と技術を活かし、小学生の皆さんに優しく丁寧にアドバイスをしていました。 美和小学校の児童の皆さんや先生方からは大変感謝していただき、小瀬高生にとっても、美和小の児童の皆さんにとっても、心温まる素晴らしい思い出になったことと思います。 この日の様子が、3月17日(火)のNHK「いば6」にて放送されました。 NHK水戸放送局のホームページから、当日の様子を動画でご覧いただけます。ぜひ以下のリンクよりご覧ください。 https://www.nhk.or.jp/mito/ 今後とも、地域や母校との温かい交流を大切にしていきたいと思います。
3月13日(金)、常陸大宮市内企業説明会を2年生対象に、本校で実施しました。 常陸大宮市内でご活躍されている8社の企業の方々に本校までお越しいただき、各教室に設けられたブースに分かれて直接お話をしていただきました。 どの企業の方々も熱心に事業内容や仕事のやりがいについてご説明くださり、現場の生の声を聞くことができる大変貴重な機会となりました。 生徒たちも、メモを取りながら真剣な眼差しで耳を傾け、時には積極的に質問をする姿も見られました。普段の学校生活ではなかなか知ることのできない仕事のリアルに触れ、大きな刺激を受けました。 今後も生徒一人ひとりの希望する進路の実現に向けて、充実したキャリア教育・進路指導を行ってまいります。      
3月11日(水)、進路ガイダンスを1年生を対象に実施しました。今回はなんと12の講座を開設し、各分野で活躍されている多くの講師の方にご来校いただきました。 開設された講座は次の通りです。   ・理容・美容 ・動物トリマー ・自動車整備 ・コンピュータ ・幼稚園教諭・保育士 ・調理 ・ブライダル
3月1日(日)、春の陽気を感じさせるような素晴らしい快晴に恵まれた本日、第76回卒業証書授与式が挙行されました。 ご来賓の皆様をはじめ、保護者の方々、在校生、そして教職員が温かく見守る中、式は進行しました。会場の体育館は、卒業式にふさわしい厳粛な空気に包まれながらも、小瀬高校らしい愛情にあふれた、とても温かな雰囲気に満ちていました。 担任からの呼名に力強く答える3年生の姿からは、これまでの3年間の確かな成長と、未来への希望が感じられました。とりわけ、担任の涙声での呼名と、代表生徒の心のこもった答辞はとても強く、心を打たれました。さまざまな思い出を胸に、立派にこの学び舎から旅立っていく姿は、見ている私たちの胸を熱くさせる、大変感動的な式となりました。 卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます! 小瀬高校で培った経験と絆を糧に、新たなステージでも大きく羽ばたいていくことを、心より応援しています!   
2月24日(火)、3年生の表彰式と卒業式の予行演習を行いました。表彰式では、高校生活、学業や部活動などで努力を重ね、優秀な成績を収めた生徒たちが表彰されました。名前を呼ばれて堂々と登壇し、立派な態度で賞状を受け取る3年生の姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。 その後、卒業式の予行を実施しました。本番さながらの適度な緊張感に包まれる中、卒業生はもちろんのこと、在校生の参加態度も非常にしっかりとしていました。全校生徒が一つになって真剣に予行に取り組む姿を見て、本番も必ず厳粛な素晴らしい卒業式になると確信いたしました。 いよいよ3月1日(日)、旅立ちの日を迎えます。3年生にとって高校生活の集大成となるよう、教職員一同、しっかりとサポートしてまいります。
2月24日(火)、卒業式を間近に控え、本日は3年生の登校日でした。久しぶりに3年生の笑顔が学校に揃い、うれしさと同時に、いよいよ旅立ちの日が近づいているという少しの寂しさが漂っています。  1時間目は、教室で「同窓会入会式」が行われました。これからは本校の卒業生として、縦と横の新しい繋がりを持つことになります。生徒たちは新たな門出に向けた心構えを作っていました。 2時間目と3時間目は、体育館で「3年生の表彰式」と1・2年生も交えた全校での「卒業式予行」を行います。 在校生・教職員一同、3年生を最高の形で送り出すためにしっかりと準備を進めてまいります。  
2月19日(木)、「未来創生学(2年生・総合的な探究の時間)」の最終発表会が行われました。 1年生や教職員、保護者、そしてご来賓(茨城大学名誉教授、常陸大宮市教育委員会の方)に向けて、前半は、ポスター発表を行いました。生徒たちは、自分の模造紙を見に来てくださった方々に向けて、探究の成果を自分の言葉で丁寧に説明し、いただいた質問にも堂々と答えていました。 後半は、代表生徒6名がスライドを用いて発表を行いました。実際に足を運んだインタビューやボランティアの経験、インターンシップでの実体験を踏まえ、それぞれの視点から課題解決の提言を行いました。代表生徒の発表テーマは「自分とプロサッカー選手に共通する思考や習慣はあるか」「子どもが成長するためにはどのような声かけが効果的か」「睡眠での疲労回復」「地域の歴史・文化の継承」「常陸大宮市の路線バスは今後どうなるか」「ゴジラと社会問題の関係」など多様な内容でした。 閉会にあたり、ご来賓の方々から今後の励みとなるご指導やご助言をいただきました。自ら問いを立て、自分の足で調査・実践したこの経験は、生徒たちの大きな財産となりました。
2月18日(水)、2年生を対象とした就職ガイダンスを実施しました。 いよいよ3年生への進級を控えたこの時期、職業に関する知識を深め、早期から進路に対する意識を持つことは非常に重要です。今回は外部講師の方を2名お招きし、1日を通して実践的な指導をいただきました。 当日は以下のスケジュールで、座学から実践まで密度の濃いプログラムが行われました。 1時間目は「社会・仕事を知る」です。 社会人として求められる心構えや、現在の求人動向など、リアルな視点からお話を伺いました。2時間目は「グループワーク」を行いました。 3時間目は「自己PR文」を作りました。 自分自身の長所や経験を見つめ直し、それを相手に伝えるための文章作成に取り組みました。4・5時間目は「コミュニケーションを学ぶ&面接体験」でした。挨拶、礼儀作法、話し方などの実践練習です。後半の模擬面接では、和やかな雰囲気の中、真剣な表情で取り組む姿が見られました。6時間目は「まとめと質疑応答・振り返り」でした。1日の学びを整理し、締めくくりました。 今回のガイダンスを通じて、生徒たちは、多くの大切なことを学びました。来年の進路実現に向け、学校としても引き続...
2月16日(月)、常陸大宮市企画部企画政策課の方をお招きし、1年生の総合的な探究の時間で「未来創生学講演会」を実施しました。 テーマは「常陸大宮市の人口推移と今後の課題」です。 市が取り組んでいる人口減少対策や「PDCAサイクル」を用いた計画の進め方について解説いただきました。 講師の方からは、これらは探究学習のプロセスと同じであるとして、以下のポイントをアドバイスいただきました。「適切な課題設定と情報の整理・分析」「実行と評価」、特に「他者からの意見や感想を柔軟に取り入れること」が大切である。 生徒たちにとって、地域の現状を知ると同時に、今後の探究活動のヒントを得る貴重な時間となりました。 常陸大宮市企画部企画政策課のご担当者様には、このたびは貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
2月9日(月)、連携中学校の学区にある緒川小学校の芸術鑑賞授業を参観させていただきました。 常陸大宮市に居を構え、「Sojiroオカリナの森」を築かれた陶製の笛オカリナの第一人者である宗次郎さんは、本校にとっても、創立110周年の折に多大なるご支援をいただき、多くのオカリナを寄贈してくださった大切な方です。今回は、そのオカリナを緒川小学校の皆さんに貸し出し、本日のために使用してもらっていました。 宗次郎さん演奏による澄み渡るオカリナの音色が、会場全体を優しく包み込みました。また、児童の皆さんの一生懸命なオカリナや楽器の演奏、そして心に響く校歌の斉唱に深く、胸を打たれました。母校の校歌を作曲されたご本人と共に過ごしたこの時間は、児童の皆さんにとって一生の宝物になったことでしょう。素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。  
2月6日(金)、1年生の学級レクとして、今話題のスポーツ「モルック」を行いました! モルックは、初めて知った!という生徒も多かったのですが、実は今、静かに人気急上昇中のスポーツなんです。フィンランドの伝統的なゲーム「キイッカ」を元に開発されました。「モルック」という木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競います。勝利の条件は合計点数を「ちょうど50点」にすることです。ボーリングのような爽快感と、ダーツのような戦略性が合わさった、シンプルながら奥の深い競技です。 最初は「意外と難しい!」と苦戦していた生徒たちも、次第にコツを掴み、ピンがパコーンと小気味いい音を立てて倒れるたびに歓声や笑い声が上がっていました。 気分転換したところで、来週火曜日からの定期試験、頑張りましょう!
1月29日(木)、明峰中学校で本校教員が、3年生の皆さんを対象に保健の授業を行いました。 授業の前半、生徒の皆さんは教員の説明に対し、一言も聞き漏らさないというような大変真剣な表情で耳を傾けていました。 打って変わって、後半のクイズ形式の演習では、正解が出るたびに教室内がパッと明るい笑顔に包まれました。 今回の授業を通じて、保健の授業は、心身の健康を維持するために、高校入学後も大切であると、少しでも生徒の皆さんに伝われば幸いです。 明峰中学校3年生の皆さん、皆さんの輝く笑顔を、今度はぜひ小瀬高等学校で見られることを教職員一同、心よりお待ちしております。受検に向けた日々と卒業まで、残り少なくなってきた中学校生活を、体調に留意して、過ごしてください。
1月26日(月)、1月28日(水)に総合的な探究の時間を行いました。1月26日(月)は1年生を対象に、2年生から本格的に始動する「未来創生学」に向けた講演会を開催しました。講師として、茨城大学名誉教授の先生にお願いし、「探究的な学びとは何か」というテーマで授業をしていただきました。 講師の先生からは、これからの社会について、次のようなお話をいただきました。 社会の変化が激しい今、よりよく生きるためには、与えられた答えを待つだけではなく、「自分で調べ・考え・議論し・実行すること」がとても大切である。小瀬高校は複数の教員がチームとなって探究活動をサポートしており、非常に手厚い体制が整っている。「小瀬高校に入学したのは幸運なことですよ」と、生徒たちの背中を押す言葉をいただきました。 1月28日(水)、2年生の「未来創生学」では、NPO法人カタリバ様のご協力のもと、全国の小規模校4校とオンラインで結ぶ「学校横断型探究活動」を実施しました。青森県立五所川原第一高等学校、山形県立小国高等学校、島根県立吉賀高等学校、徳島県立那賀高等学校の生徒たちと小グループに分かれ、これまで自分たちが進めてきた探究活動の発表を行...
1月24日(土)、小瀬高校野球部員が水郡地区ベースボールフェスタ(於 茨城県立那珂高校)に参加し、地域の少年野球チームを指導しました。 当日は水郡地区6校の高校生が主体となり、小学生たちへ直接技術指導を行いました。憧れの高校球児と触れ合う時間が、子供たちにとって今後の野球人生の新たなきっかけとなり、高校野球への夢を育む機会になればと願っています!
1月25日(日)、香川県で開催された「高校生花いけバトル全国大会」に本校の現代文化研究部(花いけ部)が出場しました。 制限時間5分という短い時間の中で、大きな枝物や色鮮やかな花々を即興で生けていくこの大会で、本校の生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮すべく、まさに「熱く、一生懸命なパフォーマンス」を披露してくれました。 観客の皆さんの心に響くような気迫あふれる動き、花と向き合う真剣な姿は会場の視線を釘付けにし、審査の結果、第7位という素晴らしい成績を収めました。 決勝トーナメント進出は上位6チーム。あと一歩、わずか「3点」という僅差で悲願の決勝トーナメン進出はなりませんでしたが、「全国花卸協会長賞」をいただくことができました。 JA常陸奥久慈枝物部会の皆様をはじめ、地域の方々からのサポートや応援があったからこそ、生徒たちは自信を持って全国の舞台に立つことができました。 結果は、一歩及びませんでしたが、これからも小瀬高校は、チャレンジし続けます。 本当にありがとうございました! 以下から大会のアーカイブ動画が視聴できます。 大会アーカイブ動画 午前の部 3年生 35:40 2年生 1:44:30 午後の...
1月20日(火)、福祉コースの「福祉コースデュアルシステム第2回運営指導委員会」を開催いたしました。 茨城大学教授、県高校教育課、市保健福祉部、各福祉施設、県介護福祉士会会長といった専門的な視点を持つ運営指導委員の皆様にお集まりいただき、今年度の振り返りと次年度に向けた課題について貴重なご意見をいただきました。その後、生徒たちによる実習報告会を実施しました。一人ひとりがプレゼンテーションソフトを使い、現場で学んだ成果を堂々と発表しました。 生徒たちの感想として、「コミュニケーションの大切さを身をもって学んだ」「想像以上にICT化が進んでいる現場に驚いた」「利用者様からの『ありがとう』という言葉が何より嬉しかった」「教科書だけでは分からない、現場の空気感を肌で感じることができた」などが、あげられました。 発表する生徒たちの姿からは、実習を通して得た自信と大きな成長が感じられました。委員の皆様からも温かい励ましのお言葉をいただきました。 実習を受け入れてくださった施設の皆様、そしてご指導いただいた運営指導委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。今回の学びを糧に、次年度もさらに充実した...
1月16日(金)、最初の目的地は「海遊館」です。 館内では、巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ姿に圧倒されたり、色鮮やかな熱帯魚や幻想的なクラゲに見入ったりと、生徒たちは思い思いに海の生き物たちとの出会いを楽しんでいました。 見学の最後には、ショップでお土産選びに夢中になる姿もみられました。自分への思い出や家族へのプレゼントなど、たくさんのお土産を手に、笑顔あふれる様子でした。 なお、一行は、14時10分頃、神戸空港で搭乗手続きを行っております。 14時40分頃、神戸空港を離陸し、羽田空港に向かっています。いよいよ旅の最終局面です!    
1月15日(木)、1年生を対象に外部講師をお招きし、SDGs特別授業を行いました。持続可能な町づくり実現を目指す「SDGs de地方創生」カードゲームで楽しみながら学びました。 生徒たちはグループに分かれ、「お金」カードや「資源」カードを集めて「プロジェクト」カードを実行。町の「人口」・「経済」・「環境」・「くらし」のバロメーターを上げるため、プロジェクト実行を目指し、「1億円貸して!」「大企業カードと交換していい?」「人口が増えた!」「経済が回ってない!」 など、教室内は熱気ある交渉の声で溢れました。 講師からの問いかけに対し、生徒からは「お金を使っても、人口を増やしたり、経済を動かしたりするのはゲームの中でも想像以上に難しい。現実にはもっと難しいだろうと思った」といった、現実の厳しさを痛感した声も上がりました。 地方創生、そしてSDGsにおいて最も大切なのは「協力・協調・相互理解」であることをゲームを通じて、楽しみながらも深い学びを得た貴重な時間となりました。
1月15日(木)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、第3回卒業準備セミナーとして、常陸大宮ハローワークから講師の方をお招きし、「ビジネスマナー講座」を実施しました。 講話では、社会人として知っておくべき知識を多く学びました。労働法について、勤務日数や、有給休暇や給与の仕組み(税金・保険の控除)について解説がありました。「わからないことを会社に質問するのは正当な行為である」というアドバイスに、生徒も真剣に耳を傾けていました。資格取得へのチャレンジ精神や、社会で不可欠なコンプライアンスの重要性についても強調されました。言葉遣いのクイズでは、「存じません」「かしこまりました」といった敬語を、多くの生徒が正しく理解しており、講師の方も驚かれるほどでした。その後は、電話対応の実践や「自己紹介のコツ」を伝授していただきました。困ったときに周囲に助けを求める大切さなど、卒業後すぐに活かせる学びが詰まった時間となりました。 卒業まで残りわずかになってきました。これまで小瀬高校で学んだことを大切に、自信を持って羽ばたいていってほしいと思います。  
1月14日(水)、大阪の代名詞・道頓堀では、賑やかな関西弁が飛び交う中、戎橋のグリコの看板を背に記念撮影。本場のたこ焼きやお笑いなど、「なにわ文化」を肌に感じたひとときでした。 今夜の宿は、USJ隣接のオフィシャルホテル。 ユニバーサル・シティウォークと一体化した館内は、まるでパークの一部のようなワクワク感に包まれています。部屋の窓からは煌びやかなパークのネオンが一望でき、明日の期待も最高潮です! 夕食バイキングも想像以上の豪華さで、生徒たちは何度も料理を取りに行き、大満足の様子でした。しっかり体力を蓄えて、明日のUSJ班別研修に備えます!
1月14日(水)、本日の最初の訪問場所は宮島です。青空の下、鮮やかな朱色の鳥居をバックに笑顔で記念撮影を行いました。その後は、宮島表参道商店街ではお土産選びに加え、揚げもみじやカレーパンを楽しみました。そして、フェリーに乗船。地よい潮風を浴び、光る海に浮かぶ鳥居を眺めました。    
1月14日(水)、今朝のスタートは、生徒たちが心待ちにしていたホテルの朝食バイキングです。 「どれにしようかな!」「それ美味しそう!」と、お皿を手に取りながら楽しそうに盛り上がる生徒たちの姿が印象的です。自分で栄養バランスを考えつつ(?)、好きなものを目一杯楽しむのも旅の醍醐味ですね。くれぐれも食べ過ぎにはご注意を…  
1月13日(火)、17:40頃、平和記念公園の見学の後、無事にホテルに到着しました。本日は、これまでのところ、順調です。広島の天気は晴れで、茨城よりも温かい気温でした。この後の今晩の食事は「お好み村」という広島市新天地にある、広島風お好み焼きの専門店が24軒ほど集まったビル型の飲食店街で広島風お好み焼きの夕食です。広島ならではの味を楽しんでくださいね!
1月13日(火)、今朝は一段と冷え込みが厳しく、吐く息が白くなるほどの寒さでしたが、本校の2年生の生徒たちは修学旅行に無事出発しました。 午前6時前、まだ空には星が輝く暗闇の中、明かりの灯るバスに生徒たちが続々と集まってきました。 一人の欠席者もなく、全員が時間通りに集合を完了しました。生徒一人ひとりの意識の高さと、ご家庭での万全な体調管理・ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。 これから数日間、学校生活では味わえない貴重な経験を積み、一回り大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
1月9日(金)、修学旅行結団式を行いました。 いよいよ1月13日(火)から3泊4日の日程で、広島・関西方面への修学旅行がスタートします! 結団式では、校長先生から生徒たちへ温かい激励の言葉が贈られました。 「仲間との絆を深め、現地の歴史を肌で感じ、学びを深める機会にしてほしい。今回は新幹線と飛行機の両方を利用する。この貴重な体験を含め、一生の思い出を作りましょう。また、この旅行を支えてくださる先生方、保護者の皆様への感謝の気持ちをもちつつ、修学旅行を思う存分、楽しんほしい。」 生徒代表の挨拶では、「最後の修学旅行、協力して、良い思い出を作りましょう」と力強い宣言がありました。 旅行会社の方からは、「困ったことがあった時には、遠慮無く言ってください」という話がありました。 保護者の皆様へ いよいよ来週火曜日に修学旅行に出発します。これまで準備を支えてくださり、誠にありがとうございます。安全を第一に、実り多き4日間となるよう教職員一同、サポートしたします。
1月8日(木)、いよいよ冬休みが終わり、本日より学校がスタートしました。久しぶりに校舎に生徒の皆さんの声が響き渡り、新しい1年の始まりが実感でき、とてもうれしく思います。 本日のオンラインによる全校集会では、新年を迎えるにあたって、校長先生から「0」と「1」の数字にまつわる話がありました。 人生における「0」は立ち止まっている、迷っている、進まない状態。「1」は一歩進む、一つ決めた何かに取り組む、「よし、やってみよう」と挑戦する心の状態。 例えば、マイクのスイッチをイメージしてみてください。 マイクが「オフ(0)」であれば、どんなに声を出しても相手には届きません。しかし、スイッチを「オン(1)」にした瞬間、その声は相手に届きます。0と1の差は、オンとオフの切り替えと同じ。一見小さな違いに見えても、実は想像以上に大きいのです。 その具体例として、今多くの共感を集めている高校2年生のシンガーソングライター、tuki.(つき)さんのエピソードを紹介します。 代表曲『晩餐歌』で知られる彼女ですが、きっかけは中学3年生の時。「ギターが欲しい」とお父さんに頼んだ際、お父さんは「1曲作ったら買ってあげる」と条件を...
1月7日(水)、小瀬高校の周辺は朝から雪がちらついています。 校舎の周りやグラウンドがうっすらと白く染まり、いつもとは違う雪化粧をした美しい景色が広がっています。また雪が音を吸い込んでいるかのような、とても静かで穏やかな朝です。 冬休みも今日が最終日ですね。 いよいよ明日から学校が始まります。先生たちは、この静かな校舎で、明日また皆さんの元気な声が響くのを心待ちにしています。 予報によると、明日は一転して「晴天」となりそうです! 気持ちの良い青空の下で、新しいスタートを切ることができそうですね。冬休みが楽しかった人ほど、「また学校か~」と思う人もいるかもしれませんが(笑)、少しずつ生活リズムを整えて、無理せずスタートしていきましょう。心配はいりません。  ただ、今朝の雪の影響で、場所によっては路面が凍結していたり、滑りやすくなっていたりするかもしれません。明日の朝は時間に余裕を持って、足元に十分気をつけて登校してください。 皆さんに会えるのを、楽しみに待っています!
新年あけましておめでとうございます。 本年も小瀬高等学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 1月6日(火)、明日7日に開催される「常陸大宮市新年賀詞交換会」の式典の会場を彩るため、現代文化研究部(花いけ部)の生徒たちが、市文化センター ロゼホールへ制作に伺いました。 生徒たちは、新しい年の幕開けを祝う場にふさわしい作品にしようと、一つ一つの花材や枝物と向き合い、真剣な表情で生け込みを行いました。 普段の活動の成果を存分に発揮し、ダイナミックかつ繊細に完成させた生け花は、会場に飾られ、式典に花を添える予定です。 今後も、小瀬高校は、「花いけ」という文化を通じて地域との絆を深めてまいります。
12月26日(金)、現代文化研究部(花いけ部)がアクアワールド大洗で、新春を飾る「花いけ」の制作・ライブパフォーマンスを行いました。「新春アクアワールド 2026」の一環として、来館者の皆様の前で腕前を披露いたしました。制作した「花いけ」はアクアワールド大洗3階総合案内所前に1月13日(火)まで展示されます。お近くにお越しの際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください。このような貴重な発表の機会をいただきましたアクアワールド大洗水族館の皆様に心より感謝申し上げます。  
12月23日(火)、明日からの冬休みを前に全校集会を行いました。学校長からは、先日行われた、2024パリ五輪金メダリスト永野選手による講演会の振り返りから話がありました。 挫折を乗り越え金メダルを獲得された永野選手の言葉は、生徒の皆さんの心に深く響き、寄せられた多くの感想の中から、いくつか印象的だったものが紹介されました。特に、「努力をし続けているところを、人は必ず見てくれているという言葉に勇気をもらった」という感想を受け、「金メダルはオリンピックで優勝した人だけが手にするものではなく、目標に向かってひたむきに努力を重ねた人は、皆、金メダルに値する」と、生徒一人一人の日々の頑張りを期待しました。 続いて生徒支援部長からは、安全で充実した冬休みにするためにSNSの適切な利用、薬物乱用防止、交通安全に気を付けることについて話がありました。また、ホームページに新たに設置した「小瀬校生専用SOS受付窓口」(校内オンライン相談窓口)について説明がありました。 集会後には、「花いけバトル全国大会」に出場する部員の壮行会が行われました。顧問の先生からの県大会での経過報告の後、校長先生と生徒会長から「これ...
12月19日(金)、高望祭(文化祭)の追加ステージ発表「今日、高望祭やりました~クリスマス編~」を開催しました。今年の高望祭では、残念ながらインフルエンザの影響で参加が叶わなかった生徒が数名おりました。「全員が主役の文化祭にしたい」という想いから、今回特別にステージ発表の場を設けることとなりました。会場は、待ちわびていた生徒たちの熱気に包まれ、吹奏楽部、ギター弾き語り、 バンド演奏など、練習の成果を存分に発揮したパワフルなステージで、ボルテージは最高潮に!本祭に出られなかった悔しさを吹き飛ばすような、楽しいパフォーマンスの連続でした。 最後には、サンタクロースとトナカイに扮した教員がサプライズで登場! 一足早いクリスマスプレゼントが手渡されると、生徒たちからは大きな歓声が上がりました。 今回の追加ステージを通じて、改めて本校の生徒たちの絆の強さを感じることができました。準備に関わった皆さん、そして温かい声援を送ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。  
12月17日(水)、1・2年生を対象とした「進路懇談会」を開催しました。 この行事は、進路が決定した3年生の先輩から直接、話を聞くことで、1、2年生が自らの進路について理解を深め、早期の意識付けを図ることを目的としています。 3年生は、自分たちがどのようにして進路を決めたのか、苦労した点や準備してよかったことなどを、自作のスライドを活用しながら発表しました。その様子からは、後輩たちへ「伝えたい」という熱意が感じられました。 先輩の実体験に基づくリアルな言葉に、1、2年生は真剣に耳を傾けていました。 「今、何をすべきか」を明確にした生徒も多く、進路実現に向けた「早めのスタート」を切る絶好の機会となったようです。 3年生の皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。1、2年生は今日学んだことを糧に、自分の目標に向かって一歩踏み出しましょう!
12月12日(金)、常陸大宮市長に表敬訪問し、花いけバトル県大会にて、4年連続で優勝したことについて、ご報告させていただきました。 市長室では、部員たちが花いけを始めたきっかけや、全国大会では予選を突破したいという抱負を直接報告させていただきました。 市長からは「全国大会での、皆さんの活躍を楽しみにしています。応援していますので、頑張ってください」と激励のメッセージをいただきました。 その後は、JA常陸大宮営農経済センターを表敬訪問し、あたたかい激励のお言葉をいただきました。 表敬訪問でいただいた温かいご支援を力に変え、全国大会に向けて一層練習に励んでまいります。 引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!  
12月12日(金)、中高一貫「ふれあい花壇」に色鮮やかなパンジーの苗を植える作業を行いました。 この活動は、連携校の明峰中学校の生徒さんたちとの中高一貫連携行事として実施いたしました。 今回植えたパンジーは、冬の寒さに負けず、春まで長く咲き続けてくれる丈夫な花です。色とりどりのパンジーが、ふれあい花壇を美しく彩り、寒い季節にも温かい気持ちを届けてくれることと期待しています。 ふれあい花壇のパンジーが満開になる頃、またブログでご報告させていただきます。
12月10日(水)「がん教育講演会」を実施いたしました。「茨城がん体験談スピーカーバンク」から講師の方をお招きし、がんに関する正しい知識など、貴重なお話を伺いました。生徒たちにとって、がんは、まだ少し遠い存在に感じられるかもしれませんが、自分自身や大切な家族の健康を守るために、非常に重要な学びの時間となりました。 以下は生徒の感想です。 「がんという病気については、知っているつもりでいました。でも、今日のお話を聞いて、初めて知ることがたくさんあって驚きました。」 「将来、がん検診や人間ドックにはちゃんと行こうと思います。」 今回の講演会を通じて、生徒たちは「がん」という病気を単に恐れるのではなく、「正しく知り、正しく向き合う」ことの大切さを学びました。茨城がん体験談スピーカーバンクの講師の方、本日は、お忙しい中、ご講話いただき、本当にありがとうございました。  
12月9日(火)、2024パリオリンピック金メダリストの永野雄大選手を明峰中学校・小瀬高校の連携事業として開催された連携型中高一貫教育講演会「MEIHO&OSE CHALLENGE STAGE」 に講師としてお迎えしました。 永野選手は水戸市出身で、フェンシングフルーレ日本代表として世界で活躍されており、講演では、夢を追い続けたこれまでの道のりや、競技への思い、そして挑戦し続けることの大切さを語ってくださいました。 競技を始めたきっかけや苦しかった時期の乗り越え方など、生徒に寄り添う言葉の数々は、会場の心を強く引きつけました。 後半の企画 「DREAM TALK」 では、生徒からの質問一つ一つに丁寧かつ真摯に答えてくださったり、金メダルの重みを実際に見せていただいたりなど、貴重な時間となりました。永野選手の温かなお人柄とまっすぐな言葉は、生徒たちの未来への大きな励ましとなったことと思います。 また、雄大選手に、生徒一人一人、本物の金メダルに触らせていただき、とても興味津々の様子でした。永野選手、お忙しい中、お越しいただき、誠にありがとうございました。生徒・教職員一同、心より感謝申し上げます。 以下は、生徒の感想です。 金メ...
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}