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3月1日(日)、春の陽気を感じさせるような素晴らしい快晴に恵まれた本日、第76回卒業証書授与式が挙行されました。
ご来賓の皆様をはじめ、保護者の方々、在校生、そして教職員が温かく見守る中、式は進行しました。会場の体育館は、卒業式にふさわしい厳粛な空気に包まれながらも、小瀬高校らしい愛情にあふれた、とても温かな雰囲気に満ちていました。
担任からの呼名に力強く答える3年生の姿からは、これまでの3年間の確かな成長と、未来への希望が感じられました。とりわけ、担任の涙声での呼名と、代表生徒の心のこもった答辞はとても強く、心を打たれました。さまざまな思い出を胸に、立派にこの学び舎から旅立っていく姿は、見ている私たちの胸を熱くさせる、大変感動的な式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます! 小瀬高校で培った経験と絆を糧に、新たなステージでも大きく羽ばたいていくことを、心より応援しています!
2月24日(火)、3年生の表彰式と卒業式の予行演習を行いました。表彰式では、高校生活、学業や部活動などで努力を重ね、優秀な成績を収めた生徒たちが表彰されました。名前を呼ばれて堂々と登壇し、立派な態度で賞状を受け取る3年生の姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。
その後、卒業式の予行を実施しました。本番さながらの適度な緊張感に包まれる中、卒業生はもちろんのこと、在校生の参加態度も非常にしっかりとしていました。全校生徒が一つになって真剣に予行に取り組む姿を見て、本番も必ず厳粛な素晴らしい卒業式になると確信いたしました。
いよいよ3月1日(日)、旅立ちの日を迎えます。3年生にとって高校生活の集大成となるよう、教職員一同、しっかりとサポートしてまいります。
2月19日(木)、「未来創生学(2年生・総合的な探究の時間)」の最終発表会が行われました。
1年生や教職員、保護者、そしてご来賓(茨城大学名誉教授、常陸大宮市教育委員会の方)に向けて、前半は、ポスター発表を行いました。生徒たちは、自分の模造紙を見に来てくださった方々に向けて、探究の成果を自分の言葉で丁寧に説明し、いただいた質問にも堂々と答えていました。
後半は、代表生徒6名がスライドを用いて発表を行いました。実際に足を運んだインタビューやボランティアの経験、インターンシップでの実体験を踏まえ、それぞれの視点から課題解決の提言を行いました。代表生徒の発表テーマは「自分とプロサッカー選手に共通する思考や習慣はあるか」「子どもが成長するためにはどのような声かけが効果的か」「睡眠での疲労回復」「地域の歴史・文化の継承」「常陸大宮市の路線バスは今後どうなるか」「ゴジラと社会問題の関係」など多様な内容でした。
閉会にあたり、ご来賓の方々から今後の励みとなるご指導やご助言をいただきました。自ら問いを立て、自分の足で調査・実践したこの経験は、生徒たちの大きな財産となりました。
2月18日(水)、2年生を対象とした就職ガイダンスを実施しました。
いよいよ3年生への進級を控えたこの時期、職業に関する知識を深め、早期から進路に対する意識を持つことは非常に重要です。今回は外部講師の方を2名お招きし、1日を通して実践的な指導をいただきました。
当日は以下のスケジュールで、座学から実践まで密度の濃いプログラムが行われました。
1時間目は「社会・仕事を知る」です。 社会人として求められる心構えや、現在の求人動向など、リアルな視点からお話を伺いました。2時間目は「グループワーク」を行いました。 3時間目は「自己PR文」を作りました。 自分自身の長所や経験を見つめ直し、それを相手に伝えるための文章作成に取り組みました。4・5時間目は「コミュニケーションを学ぶ&面接体験」でした。挨拶、礼儀作法、話し方などの実践練習です。後半の模擬面接では、和やかな雰囲気の中、真剣な表情で取り組む姿が見られました。6時間目は「まとめと質疑応答・振り返り」でした。1日の学びを整理し、締めくくりました。
今回のガイダンスを通じて、生徒たちは、多くの大切なことを学びました。来年の進路実現に向け、学校としても引き続...
2月16日(月)、常陸大宮市企画部企画政策課の方をお招きし、1年生の総合的な探究の時間で「未来創生学講演会」を実施しました。
テーマは「常陸大宮市の人口推移と今後の課題」です。 市が取り組んでいる人口減少対策や「PDCAサイクル」を用いた計画の進め方について解説いただきました。
講師の方からは、これらは探究学習のプロセスと同じであるとして、以下のポイントをアドバイスいただきました。「適切な課題設定と情報の整理・分析」「実行と評価」、特に「他者からの意見や感想を柔軟に取り入れること」が大切である。
生徒たちにとって、地域の現状を知ると同時に、今後の探究活動のヒントを得る貴重な時間となりました。
常陸大宮市企画部企画政策課のご担当者様には、このたびは貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
2月9日(月)、連携中学校の学区にある緒川小学校の芸術鑑賞授業を参観させていただきました。
常陸大宮市に居を構え、「Sojiroオカリナの森」を築かれた陶製の笛オカリナの第一人者である宗次郎さんは、本校にとっても、創立110周年の折に多大なるご支援をいただき、多くのオカリナを寄贈してくださった大切な方です。今回は、そのオカリナを緒川小学校の皆さんに貸し出し、本日のために使用してもらっていました。
宗次郎さん演奏による澄み渡るオカリナの音色が、会場全体を優しく包み込みました。また、児童の皆さんの一生懸命なオカリナや楽器の演奏、そして心に響く校歌の斉唱に深く、胸を打たれました。母校の校歌を作曲されたご本人と共に過ごしたこの時間は、児童の皆さんにとって一生の宝物になったことでしょう。素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。
2月6日(金)、1年生の学級レクとして、今話題のスポーツ「モルック」を行いました!
モルックは、初めて知った!という生徒も多かったのですが、実は今、静かに人気急上昇中のスポーツなんです。フィンランドの伝統的なゲーム「キイッカ」を元に開発されました。「モルック」という木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競います。勝利の条件は合計点数を「ちょうど50点」にすることです。ボーリングのような爽快感と、ダーツのような戦略性が合わさった、シンプルながら奥の深い競技です。
最初は「意外と難しい!」と苦戦していた生徒たちも、次第にコツを掴み、ピンがパコーンと小気味いい音を立てて倒れるたびに歓声や笑い声が上がっていました。
気分転換したところで、来週火曜日からの定期試験、頑張りましょう!
1月29日(木)、明峰中学校で本校教員が、3年生の皆さんを対象に保健の授業を行いました。
授業の前半、生徒の皆さんは教員の説明に対し、一言も聞き漏らさないというような大変真剣な表情で耳を傾けていました。
打って変わって、後半のクイズ形式の演習では、正解が出るたびに教室内がパッと明るい笑顔に包まれました。
今回の授業を通じて、保健の授業は、心身の健康を維持するために、高校入学後も大切であると、少しでも生徒の皆さんに伝われば幸いです。
明峰中学校3年生の皆さん、皆さんの輝く笑顔を、今度はぜひ小瀬高等学校で見られることを教職員一同、心よりお待ちしております。受検に向けた日々と卒業まで、残り少なくなってきた中学校生活を、体調に留意して、過ごしてください。
1月26日(月)、1月28日(水)に総合的な探究の時間を行いました。1月26日(月)は1年生を対象に、2年生から本格的に始動する「未来創生学」に向けた講演会を開催しました。講師として、茨城大学名誉教授の先生にお願いし、「探究的な学びとは何か」というテーマで授業をしていただきました。
講師の先生からは、これからの社会について、次のようなお話をいただきました。
社会の変化が激しい今、よりよく生きるためには、与えられた答えを待つだけではなく、「自分で調べ・考え・議論し・実行すること」がとても大切である。小瀬高校は複数の教員がチームとなって探究活動をサポートしており、非常に手厚い体制が整っている。「小瀬高校に入学したのは幸運なことですよ」と、生徒たちの背中を押す言葉をいただきました。
1月28日(水)、2年生の「未来創生学」では、NPO法人カタリバ様のご協力のもと、全国の小規模校4校とオンラインで結ぶ「学校横断型探究活動」を実施しました。青森県立五所川原第一高等学校、山形県立小国高等学校、島根県立吉賀高等学校、徳島県立那賀高等学校の生徒たちと小グループに分かれ、これまで自分たちが進めてきた探究活動の発表を行...
1月25日(日)、香川県で開催された「高校生花いけバトル全国大会」に本校の現代文化研究部(花いけ部)が出場しました。
制限時間5分という短い時間の中で、大きな枝物や色鮮やかな花々を即興で生けていくこの大会で、本校の生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮すべく、まさに「熱く、一生懸命なパフォーマンス」を披露してくれました。
観客の皆さんの心に響くような気迫あふれる動き、花と向き合う真剣な姿は会場の視線を釘付けにし、審査の結果、第7位という素晴らしい成績を収めました。
決勝トーナメント進出は上位6チーム。あと一歩、わずか「3点」という僅差で悲願の決勝トーナメン進出はなりませんでしたが、「全国花卸協会長賞」をいただくことができました。
JA常陸奥久慈枝物部会の皆様をはじめ、地域の方々からのサポートや応援があったからこそ、生徒たちは自信を持って全国の舞台に立つことができました。
結果は、一歩及びませんでしたが、これからも小瀬高校は、チャレンジし続けます。
本当にありがとうございました! 以下から大会のアーカイブ動画が視聴できます。
大会アーカイブ動画 午前の部 3年生 35:40 2年生 1:44:30 午後の...
1月20日(火)、福祉コースの「福祉コースデュアルシステム第2回運営指導委員会」を開催いたしました。
茨城大学教授、県高校教育課、市保健福祉部、各福祉施設、県介護福祉士会会長といった専門的な視点を持つ運営指導委員の皆様にお集まりいただき、今年度の振り返りと次年度に向けた課題について貴重なご意見をいただきました。その後、生徒たちによる実習報告会を実施しました。一人ひとりがプレゼンテーションソフトを使い、現場で学んだ成果を堂々と発表しました。
生徒たちの感想として、「コミュニケーションの大切さを身をもって学んだ」「想像以上にICT化が進んでいる現場に驚いた」「利用者様からの『ありがとう』という言葉が何より嬉しかった」「教科書だけでは分からない、現場の空気感を肌で感じることができた」などが、あげられました。
発表する生徒たちの姿からは、実習を通して得た自信と大きな成長が感じられました。委員の皆様からも温かい励ましのお言葉をいただきました。
実習を受け入れてくださった施設の皆様、そしてご指導いただいた運営指導委員の皆様、一年間誠にありがとうございました。今回の学びを糧に、次年度もさらに充実した...
1月15日(木)、1年生を対象に外部講師をお招きし、SDGs特別授業を行いました。持続可能な町づくり実現を目指す「SDGs de地方創生」カードゲームで楽しみながら学びました。
生徒たちはグループに分かれ、「お金」カードや「資源」カードを集めて「プロジェクト」カードを実行。町の「人口」・「経済」・「環境」・「くらし」のバロメーターを上げるため、プロジェクト実行を目指し、「1億円貸して!」「大企業カードと交換していい?」「人口が増えた!」「経済が回ってない!」 など、教室内は熱気ある交渉の声で溢れました。
講師からの問いかけに対し、生徒からは「お金を使っても、人口を増やしたり、経済を動かしたりするのはゲームの中でも想像以上に難しい。現実にはもっと難しいだろうと思った」といった、現実の厳しさを痛感した声も上がりました。
地方創生、そしてSDGsにおいて最も大切なのは「協力・協調・相互理解」であることをゲームを通じて、楽しみながらも深い学びを得た貴重な時間となりました。
1月15日(木)、卒業を間近に控えた3年生を対象に、第3回卒業準備セミナーとして、常陸大宮ハローワークから講師の方をお招きし、「ビジネスマナー講座」を実施しました。
講話では、社会人として知っておくべき知識を多く学びました。労働法について、勤務日数や、有給休暇や給与の仕組み(税金・保険の控除)について解説がありました。「わからないことを会社に質問するのは正当な行為である」というアドバイスに、生徒も真剣に耳を傾けていました。資格取得へのチャレンジ精神や、社会で不可欠なコンプライアンスの重要性についても強調されました。言葉遣いのクイズでは、「存じません」「かしこまりました」といった敬語を、多くの生徒が正しく理解しており、講師の方も驚かれるほどでした。その後は、電話対応の実践や「自己紹介のコツ」を伝授していただきました。困ったときに周囲に助けを求める大切さなど、卒業後すぐに活かせる学びが詰まった時間となりました。
卒業まで残りわずかになってきました。これまで小瀬高校で学んだことを大切に、自信を持って羽ばたいていってほしいと思います。
1月9日(金)、修学旅行結団式を行いました。 いよいよ1月13日(火)から3泊4日の日程で、広島・関西方面への修学旅行がスタートします!
結団式では、校長先生から生徒たちへ温かい激励の言葉が贈られました。
「仲間との絆を深め、現地の歴史を肌で感じ、学びを深める機会にしてほしい。今回は新幹線と飛行機の両方を利用する。この貴重な体験を含め、一生の思い出を作りましょう。また、この旅行を支えてくださる先生方、保護者の皆様への感謝の気持ちをもちつつ、修学旅行を思う存分、楽しんほしい。」
生徒代表の挨拶では、「最後の修学旅行、協力して、良い思い出を作りましょう」と力強い宣言がありました。
旅行会社の方からは、「困ったことがあった時には、遠慮無く言ってください」という話がありました。
保護者の皆様へ いよいよ来週火曜日に修学旅行に出発します。これまで準備を支えてくださり、誠にありがとうございます。安全を第一に、実り多き4日間となるよう教職員一同、サポートしたします。
1月8日(木)、いよいよ冬休みが終わり、本日より学校がスタートしました。久しぶりに校舎に生徒の皆さんの声が響き渡り、新しい1年の始まりが実感でき、とてもうれしく思います。
本日のオンラインによる全校集会では、新年を迎えるにあたって、校長先生から「0」と「1」の数字にまつわる話がありました。
人生における「0」は立ち止まっている、迷っている、進まない状態。「1」は一歩進む、一つ決めた何かに取り組む、「よし、やってみよう」と挑戦する心の状態。
例えば、マイクのスイッチをイメージしてみてください。 マイクが「オフ(0)」であれば、どんなに声を出しても相手には届きません。しかし、スイッチを「オン(1)」にした瞬間、その声は相手に届きます。0と1の差は、オンとオフの切り替えと同じ。一見小さな違いに見えても、実は想像以上に大きいのです。
その具体例として、今多くの共感を集めている高校2年生のシンガーソングライター、tuki.(つき)さんのエピソードを紹介します。
代表曲『晩餐歌』で知られる彼女ですが、きっかけは中学3年生の時。「ギターが欲しい」とお父さんに頼んだ際、お父さんは「1曲作ったら買ってあげる」と条件を...
1月7日(水)、小瀬高校の周辺は朝から雪がちらついています。
校舎の周りやグラウンドがうっすらと白く染まり、いつもとは違う雪化粧をした美しい景色が広がっています。また雪が音を吸い込んでいるかのような、とても静かで穏やかな朝です。
冬休みも今日が最終日ですね。 いよいよ明日から学校が始まります。先生たちは、この静かな校舎で、明日また皆さんの元気な声が響くのを心待ちにしています。
予報によると、明日は一転して「晴天」となりそうです! 気持ちの良い青空の下で、新しいスタートを切ることができそうですね。冬休みが楽しかった人ほど、「また学校か~」と思う人もいるかもしれませんが(笑)、少しずつ生活リズムを整えて、無理せずスタートしていきましょう。心配はいりません。
ただ、今朝の雪の影響で、場所によっては路面が凍結していたり、滑りやすくなっていたりするかもしれません。明日の朝は時間に余裕を持って、足元に十分気をつけて登校してください。
皆さんに会えるのを、楽しみに待っています!
新年あけましておめでとうございます。 本年も小瀬高等学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
1月6日(火)、明日7日に開催される「常陸大宮市新年賀詞交換会」の式典の会場を彩るため、現代文化研究部(花いけ部)の生徒たちが、市文化センター ロゼホールへ制作に伺いました。
生徒たちは、新しい年の幕開けを祝う場にふさわしい作品にしようと、一つ一つの花材や枝物と向き合い、真剣な表情で生け込みを行いました。
普段の活動の成果を存分に発揮し、ダイナミックかつ繊細に完成させた生け花は、会場に飾られ、式典に花を添える予定です。
今後も、小瀬高校は、「花いけ」という文化を通じて地域との絆を深めてまいります。
授業改善の実践について
本校では、「探究を軸とした学びを通して、小瀬型学力を身に付ける」ことを目標に、令和7年度の重点目標として以下を掲げています。
「興味・関心をもつ」
「自分の考えをもつ」
「相手に伝える」
「相手の話を聴く」
「挑戦し続ける」
これらの実現のため、『茨城県立小瀬高等学校授業改善推進プラン全体計画』を策定しました。
○ 茨城県立小瀬高等学校授業改善推進プラン全体計画
授業研究の工夫として、本校の特徴である中高連携を活かし、中学校の授業参観したり、実際に中学校でスポット的に授業を実施することにより、そこで得られた成果を高校での授業にフィードバックするなど、中高一貫教育校ならではの取り組みを実践しています。 また、学校規模から教員間の距離が近い利点を活かし、日頃の授業について教員同士が率直な意見を交わせるよう座談会形式で勉強会を開催するなど、本校の強みを活かした授業改善に取り組んでいます。
~令和7年度の主な取り組み~
・連携中学校での授業実施
・相互授業参観 連携中学校の授業参観 連携高校の授業参観
・指導主事学校訪問(研究授...
12月23日(火)、明日からの冬休みを前に全校集会を行いました。学校長からは、先日行われた、2024パリ五輪金メダリスト永野選手による講演会の振り返りから話がありました。 挫折を乗り越え金メダルを獲得された永野選手の言葉は、生徒の皆さんの心に深く響き、寄せられた多くの感想の中から、いくつか印象的だったものが紹介されました。特に、「努力をし続けているところを、人は必ず見てくれているという言葉に勇気をもらった」という感想を受け、「金メダルはオリンピックで優勝した人だけが手にするものではなく、目標に向かってひたむきに努力を重ねた人は、皆、金メダルに値する」と、生徒一人一人の日々の頑張りを期待しました。
続いて生徒支援部長からは、安全で充実した冬休みにするためにSNSの適切な利用、薬物乱用防止、交通安全に気を付けることについて話がありました。また、ホームページに新たに設置した「小瀬校生専用SOS受付窓口」(校内オンライン相談窓口)について説明がありました。
集会後には、「花いけバトル全国大会」に出場する部員の壮行会が行われました。顧問の先生からの県大会での経過報告の後、校長先生と生徒会長から「これ...
12月19日(金)、高望祭(文化祭)の追加ステージ発表「今日、高望祭やりました~クリスマス編~」を開催しました。今年の高望祭では、残念ながらインフルエンザの影響で参加が叶わなかった生徒が数名おりました。「全員が主役の文化祭にしたい」という想いから、今回特別にステージ発表の場を設けることとなりました。会場は、待ちわびていた生徒たちの熱気に包まれ、吹奏楽部、ギター弾き語り、 バンド演奏など、練習の成果を存分に発揮したパワフルなステージで、ボルテージは最高潮に!本祭に出られなかった悔しさを吹き飛ばすような、楽しいパフォーマンスの連続でした。
最後には、サンタクロースとトナカイに扮した教員がサプライズで登場! 一足早いクリスマスプレゼントが手渡されると、生徒たちからは大きな歓声が上がりました。
今回の追加ステージを通じて、改めて本校の生徒たちの絆の強さを感じることができました。準備に関わった皆さん、そして温かい声援を送ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
12月17日(水)、1・2年生を対象とした「進路懇談会」を開催しました。
この行事は、進路が決定した3年生の先輩から直接、話を聞くことで、1、2年生が自らの進路について理解を深め、早期の意識付けを図ることを目的としています。
3年生は、自分たちがどのようにして進路を決めたのか、苦労した点や準備してよかったことなどを、自作のスライドを活用しながら発表しました。その様子からは、後輩たちへ「伝えたい」という熱意が感じられました。
先輩の実体験に基づくリアルな言葉に、1、2年生は真剣に耳を傾けていました。 「今、何をすべきか」を明確にした生徒も多く、進路実現に向けた「早めのスタート」を切る絶好の機会となったようです。
3年生の皆さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。1、2年生は今日学んだことを糧に、自分の目標に向かって一歩踏み出しましょう!
12月12日(金)、常陸大宮市長に表敬訪問し、花いけバトル県大会にて、4年連続で優勝したことについて、ご報告させていただきました。
市長室では、部員たちが花いけを始めたきっかけや、全国大会では予選を突破したいという抱負を直接報告させていただきました。
市長からは「全国大会での、皆さんの活躍を楽しみにしています。応援していますので、頑張ってください」と激励のメッセージをいただきました。
その後は、JA常陸大宮営農経済センターを表敬訪問し、あたたかい激励のお言葉をいただきました。
表敬訪問でいただいた温かいご支援を力に変え、全国大会に向けて一層練習に励んでまいります。
引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!
12月10日(水)「がん教育講演会」を実施いたしました。「茨城がん体験談スピーカーバンク」から講師の方をお招きし、がんに関する正しい知識など、貴重なお話を伺いました。生徒たちにとって、がんは、まだ少し遠い存在に感じられるかもしれませんが、自分自身や大切な家族の健康を守るために、非常に重要な学びの時間となりました。
以下は生徒の感想です。
「がんという病気については、知っているつもりでいました。でも、今日のお話を聞いて、初めて知ることがたくさんあって驚きました。」
「将来、がん検診や人間ドックにはちゃんと行こうと思います。」
今回の講演会を通じて、生徒たちは「がん」という病気を単に恐れるのではなく、「正しく知り、正しく向き合う」ことの大切さを学びました。茨城がん体験談スピーカーバンクの講師の方、本日は、お忙しい中、ご講話いただき、本当にありがとうございました。
12月9日(火)、2024パリオリンピック金メダリストの永野雄大選手を明峰中学校・小瀬高校の連携事業として開催された連携型中高一貫教育講演会「MEIHO&OSE CHALLENGE STAGE」 に講師としてお迎えしました。
永野選手は水戸市出身で、フェンシングフルーレ日本代表として世界で活躍されており、講演では、夢を追い続けたこれまでの道のりや、競技への思い、そして挑戦し続けることの大切さを語ってくださいました。 競技を始めたきっかけや苦しかった時期の乗り越え方など、生徒に寄り添う言葉の数々は、会場の心を強く引きつけました。
後半の企画 「DREAM TALK」 では、生徒からの質問一つ一つに丁寧かつ真摯に答えてくださったり、金メダルの重みを実際に見せていただいたりなど、貴重な時間となりました。永野選手の温かなお人柄とまっすぐな言葉は、生徒たちの未来への大きな励ましとなったことと思います。
また、雄大選手に、生徒一人一人、本物の金メダルに触らせていただき、とても興味津々の様子でした。永野選手、お忙しい中、お越しいただき、誠にありがとうございました。生徒・教職員一同、心より感謝申し上げます。
以下は、生徒の感想です。
金メ...
12月8日(月)、明峰中学校を小瀬高校の教員が訪問し、中学1年生を対象とした国語の連携授業を行いました。
今回の授業テーマは、「良い話し手になるために」。 高校生になっても、そして社会に出ても欠かせない「伝える力」について、中学生の皆さんと一緒に考え、実践しました。
授業が始まると、明峰中の1年生たちは非常に熱心に話を聞き、活動にも一生懸命取り組んでくれました。こちらの問いかけに対する反応もすばらしく、生徒たちの真っ直ぐな眼差しに、授業を行った教員も大いに刺激を受けました。
教員自身、素直で元気な生徒たちとの時間は非常に楽しく、あっという間の50分間でした。 今回の授業を通して、少しでも国語の楽しさや奥深さを感じてもらえていれば幸いです。
明峰中学校の1年生の皆さん、ありがとうございました!
12月4日(木)、常陸大宮市立緒川小学校の4年生が来校し、福祉体験学習が行われました。講師を務めたのは、本校福祉コースの2年生と福祉科の教員です。
今回の体験では、以下の2つのテーマについて学習しました。1つめは、認知症についてです。クイズなどを交え、分かりやすく説明しました。2つ目の車椅子体験については、実際に車椅子に乗り、操作や介助の方法を体験してもらいました。
普段は「学ぶ側」である高校生ですが、今日は「教える側」として小学生と接しました。 生徒は、自分の説明で理解してもらえて、自信がついた様子でした。教える喜びを知る、貴重な経験となったようです。
また、今回引率で来られた緒川小学校の校長先生は、本校の2年生が中学生だった頃、明峰中学校で教頭先生をされていた方です。 かつての教え子が高校生になり、小学生を指導している姿を見て、その成長を大変喜んでくださいました。 生徒たちにとっても、懐かしい先生に成長した姿を見せることができ、小中高の連携が生んだすばらしい機会となりました。
今後も地域とのつながりを大切にし、共に学び合う活動を続けていきたいと思います。
12月3日(水)、1年生を対象に「自己発見座談会」を行いました。今回は、生徒たちと年齢の近い現役大学生5名の皆さんをゲストティーチャーとしてお招きしました。
座談会は小グループに分かれ、大学生の皆さんがこれまでどのような人生を歩んできたのか、また、海外での活動の経験など、教科書では学べない「生きた話」をじっくりと伺いました。
年齢が近いということもあり、生徒たちの表情は真剣そのものでした。熱心に耳を傾ける姿や、身を乗り出して質問する様子が見られ、とても良い雰囲気でした。
この座談会を通じて感じた刺激が、生徒一人ひとりにとって主体的に生きる力となり、これからの進路や高校生活を切り拓くきっかけになることを願っています。
ご協力いただいた大学生の皆様、貴重な時間をありがとうございました。
12月3日(水)、2年生の「家庭総合」の授業では、外部から講師の先生をお招きして「消費者教育・金融保険教育」を実施しました。
今回のテーマは、18歳成人や人生の三大費用、そして金融商品についてです。 「金融教育」と聞くと少し難しそうなイメージがありますが、今日はすごろく形式の教材を使ったワークショップ形式でした。
生徒たちはグループに分かれ、出産、生命保険に加入、車の買い換え、自宅のリフォームなど様々なライフイベントや、病気・ケガなどの予期せぬリスクを、すごろくを通して疑似体験しました。
生徒たちは、「リアル人生ゲーム」を楽しみながらも、お金の大切さや、将来のリスクに備える重要性を肌で感じている様子でした。
また、ゲーム中には「iDeCo(イデコ)」や「投資信託」といった、少し大人びたワードも飛び出し、生徒たちが真剣にカードを見つめる姿が印象的でした。
楽しみながら学んだ今日の知識が、生徒たちの将来の選択に少しでも役立ってくれればと思います。
11月29日(土)、市文化センターで行われた青少年育成常陸大宮市民会議が主催する「第21回青少年をたたえる市民のつどい」において、本校の3年生の生徒が善行青少年として表彰されました。令和5年度から常陸大宮市高校生会の会員として、市の行事や地域のイベントなどのボランティア活動に積極的に参加したり、市教委主催の様々な行事に他の会員と協力しあいながら、円滑に進められるように貢献したりしたことや、高校生会定例会などの活動においても積極的に発言しながら、後輩の育成に努めてきたことなどが評価されました。
地域社会の一員として、自ら考え行動し、貢献してきた姿勢が高く評価されたことを、私たち教職員一同も大変誇らしく思います。
心よりおめでとうございます。
11月21日(金)、高望祭の1日目は校内発表を行いました!
吹奏楽部は、美しい演奏で会場を魅了!
合唱は、選択音楽授業で磨いたハーモニーを披露!
有志による発表は、キレのあるダンスパフォーマンス!熱い演奏を届けたバンド!個性豊かな歌の発表!
MCの軽快なトークと会場の一体感で、最高のステージとなりました。体育館ステージで行われた発表は、活況のうちに幕を閉じました。
出演者の皆さん、そして会場を盛り上げてくださった皆さん、ありがとうございました!
明日、11月22日(土)は、いよいよ一般公開となります!
明日も皆様に楽しんでいただけるよう、準備を進めています。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
11月20日(木)、小瀬高校文化祭「高望祭」の準備を行いました!今日は文化祭の校内発表前日。朝から生徒と教職員が一丸となって、明日の校内発表、そして明後日の一般公開に向けた最終準備に汗を流しています。校内は、まさに熱気と活気に包まれています!
各クラス・団体のアトラクションや展示の準備は最終段階に入っていますが、今日は特に大がかりな作業が目白押しです。
アーチの設置では、文化祭の「顔」となるアーチが立つと、一気に文化祭ムードが高まります!
テントの組み立てでは、連携をとりながら、テキパキと作業を進める生徒たちの姿に、頼もしさを感じました。
ステージ・リハーサルでは、体育館で、吹奏楽部やダンス、有志によるステージ出演者の入念なリハーサルが行われています。
【今後の日程】
11月21日(金):校内発表(生徒・教職員・保護者のみ)
11月22日(土):一般公開 時間: 10時00分~14時00分
小瀬高校の生徒たちがつくり出す、笑顔と感動あふれる二日間を、どうぞお楽しみに!
11月19日(水)、いよいよ今週末に迫った「高望祭」(文化祭)に向けて、本日、午後から全校生徒による準備作業が本格的にスタートしました!
今日の午後、まずは体育館に全校生徒が集まりました。特別活動担当の先生から、準備のスケジュールや注意点について、最終の確認が行われました。生徒たちは皆、真剣な表情で説明を聞き、自分の役割を再認識している様子でした。
確認が終わると、生徒たちはそれぞれの担当場所へ一斉に移動し、外ステージの設営とステージ装飾のために、活気に満ちた作業が始まりました。
生徒たちの熱い想いが込められた「高望祭」校内発表は21日(金)、一般公開は22日(土)の2日間です!
高校生活の最高の思い出を作るため、そして多くの皆様に楽しんでいただくために、生徒たちは残りの時間も精一杯準備を進めます。
土曜日の一般公開では、地域の皆様、中学生の皆さん、保護者の皆様のご来場を心よりお待ちしております!
11月12日(水)、常陸大宮市消防署の皆様にご協力いただき、火災発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、火災発生の放送後、生徒たちは、迅速に校舎から屋外へ避難しました。
避難完了後、常陸大宮市消防署の方からは、「生徒の皆さんの避難状況は良好である」とお褒めの言葉をいただきました。
避難訓練後には、より実践的な知識とスキルを身につけるため、生徒が以下の班に分かれて体験活動を行いました。各班とも、消防署の方々から、熱心に指導していただきました。
消火訓練班:水消火器を使った初期消火の方法を学び、実際に操作しました。炎を前にした際の冷静な判断と行動の重要性を体感しました。
降下訓練班:高所からの避難方法を学びました。めったにできない貴重な体験に、生徒たちは真剣に取り組みました。
心肺蘇生班:AED(自動体外式除細動器)の使い方や胸骨圧迫の方法を実習し、人命救助の重要性を深く認識しました。
応急手当班:止血法や骨折時の固定方法など、負傷者への応急手当の基本を学びました。
今回の訓練は、ただ避難経路を確認するだけでなく、災害発生時に「何ができるか」という実践的な行動力を養う...
11月12日(水)、明峰中学校の文化祭「明峰祭」において開催された合唱コンクールを参観させていただきました。各クラスの発表前の学級紹介では、これまでの合唱練習の取組や、今日の本番にかける熱い思いが、言葉の一つひとつから強く伝わってきました。本番の合唱では、生徒の皆さんが体全体を使って曲を表現し、クラス全員が心を一つにして歌い上げる姿に、心から感動しました。また、全校で歌い上げる全員合唱では、その迫力ある歌声に圧倒され、明峰中学校の生徒の皆さんの持つ強いエネルギーを感じることができました。今後も、中学校・高校の接続と連携をさらに図り、生徒の皆さんの成長を多角的にサポートできるよう尽力してまいります。
11月12日(水)、明峰中学校区の緒川小学校で行われた、市教委指導室訪問の公開授業を参観させていただきました。
緒川小学校が掲げる研究テーマ「根拠を明確にして伝え合える児童を育成するための導入や発問の工夫」が、どの授業にも随所に活かされており、児童と児童との対話や児童と教員との対話がとてもよく行われていました。また、タブレット端末が低学年でもスムーズに取り入れられ、児童同士で考えを共有し、話し合う場面で有効に活用されていたのが、印象的でした。今回の参観を通して、中学校区の小学校における児童の学びの姿や落ち着いた雰囲気の中で意欲的に学習に取り組む姿を具体的に知ることができ、大変有意義でした。
今後小中高の連携をさらに強固なものにしていきたいと考えています。義務教育9年間、そして高校へと続く学びの連続性を意識し、子どもたちの成長を地域全体で支えていけるよう努めてまいります。
11月6日(木)、連携型中高一貫教育校である本校と明峰中学校との合同行事「ふれあいキャンパス」を実施し、小瀬高校と明峰中学校の生徒が共に学び、交流を深める貴重な一日となりました。
「ふれあいキャンパス」は今年で14回目を迎える取り組みで、異なる校種・学年の生徒が交流を通して学び合うことで、心豊かな生徒の育成を目指しています。
オープニングセレモニーでは、両校の全生徒が体育館に集まり、生徒会が企画・運営した「ジェスチャー伝言ゲーム」や「バースデーライン」で交流の第一歩を踏み出しました。
その後、生徒たちは希望する講座に分かれ、
SDGsカードゲームで世界を知ろう(英語)
視覚障害・下肢障害を体験しよう(福祉)
中高生混合バドミントン(体育)
すごろくで地理(数学・社会)
葉脈しおりを作ろう(理科)
にじみ絵を作って物語を創作しよう(技家美)
百人一首競技かるた(国語)
7講座の中から一つを選び、普段とは異なる学習環境の中で、楽しみながら学びを深めました。
各講座では、生徒同士が積極的にコミュニケーションを取り合い、協力しながら活動する姿が多く見られました。こうした交流を通じて、小...
11月4日(火)本校の教員が、連携中学校である明峰中学校の授業を参観させていただきました。明峰中学校市教委指導室訪問が行われ、授業が公開されていました。
どの授業も、明峰中学校が研修課題として掲げる「自ら学ぶ意欲をもつ生徒の育成」がテーマとしてしっかりと根付いていることを実感できる、素晴らしい内容でした。
生徒たちは、先生方からの問いかけに対し、積極的に考え、意見を述べ、意欲的に学ぼうとする姿勢が随所に見られました。その真剣な眼差しや活発な学びの様子から、多くの示唆と刺激を受けました。また、ICTを活用した授業が印象的でした。今回の貴重な機会を通して得られた学びを、本校の授業改善にも生かしていきたいと考えています。
11月3日(月)、「高校生花いけバトル茨城大会」がザ・ヒロサワ・シティ会館大ホールで開催されました。
この大会は、高校生の2人1組が即興で花をいけ、その作品と表現力を競うものです。制限時間はわずか5分。限られた時間の中で、どれだけ観客の心を動かせる“花いけ”ができるか。まさに一瞬一瞬が勝負のスリリングな大会です。
今年は県内外から31チームがエントリー。小瀬高校からは「星蘭花」「ONE HEART」「華花」の3チームが出場しました。 それぞれが自分たちの持ち味を発揮し、どのチームも見ごたえのある花いけを披露しました。なんと準決勝には小瀬高校の2チームが進出! 同校対決となる緊張の中、「ONE HEART」が決勝へ進みました。
そして迎えた決勝戦。プレッシャーをはねのけ、見事なチームワークと表現で観客を魅了し、「ONE HEART」が優勝しました! 小瀬高校はこれで4年連続の栄冠に輝きました。
日頃からご支援・ご指導いただいている地域の皆様に心より感謝申し上げます。 次は全国大会です。これまでの経験を胸に、精一杯チャレンジします。応援よろしくお願いいたします。
大会の動画が以下からアーカイブで見られます...
10月30日(木)、緒川げんき保育園で、保育基礎を選択している生徒たちが保育実習をさせていただきました。
この実習では、生徒たちは子どもたちと直接触れ合い、保育の現場を肌で感じることができました。
事前に準備した音遊びやカルタ、ハロウィンをモチーフにした蜘蛛の巣くぐり、リトミックなどを実施する中で、生徒たちは子どもたちの純粋さに触れることができました。教室では学べない現場ならではの貴重な学びを感じ取ることができました。
また、緒川げんき保育園の施設は、豊かな自然に囲まれ、園児たちがのびのびと成長できる理想的な環境だと強く印象に残りました。
実習を受け入れてくださり、多大なご配慮をいただきました緒川げんき保育園の皆様に、心より感謝申し上げます。
10月30日(木)、県高校教育課の指導主事による学校訪問が行われました。
授業参観では、国語の授業と、本校独自の取り組みである未来創生学の授業を参観していただきました。また、多くの教員も参観し、共に学びを深める機会となりました。
授業後に行われた研究協議では、指導主事から、生徒と教員の信頼関係が厚いことや、きめ細やかな指導がなされていることが実感できたというお話と授業改善に向けた貴重なご助言をいただきました。また、教員間で活発な意見交換が行われ、大変有意義な時間となりました。
今回いただいたご指導と、研究協議で話し合われたことを今後の授業改善に活かし、生徒一人ひとりの学びがより充実するよう、教職員一同、努めてまいります。
10月25日(土)、「西塩子の回り舞台」農村歌舞伎舞台のオープニングセレモニーで、華やかな開幕を飾る、「花いけパフォーマンス」を行いました。
現代文化研究部(花いけ部)の生徒たちは、鷲子祭囃子保存会下郷組の皆様による力強い祭り囃子が響き渡る中、舞台の上で、多くの観客の見守る中、見事に花を生けました。生け終えると、会場からは大きな拍手が送られました。
受付・案内のボランティアとして参加した生徒もいました。来場された皆様に気持ちよく観覧していただけるよう、会場案内を行っていました。
この素晴らしい大舞台での活動を通して、生徒たちは地域の伝統や文化を学んだり、地域の行事を守っていくことの大切さを感じたりすることができたと思います。
この貴重な機会を与えてくださった西塩子の回り舞台保存会の皆様、あたたかい拍手を送ってくださった観客の皆様、生け花のご指導をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
小瀬高等学校は、今後も生徒たちが地域社会に貢献し、地域と共に成長できる機会を大切にしてまいります。
10月19日(日)、常陸大宮市議会と本校1年生との意見交換会の様子が、茨城新聞で紹介されました。【まちづくりに若者の声】という見出しの記事で、「市の重要な課題として人口減少が挙げられたが、生徒たちからは将来も常陸大宮市に住み続けたいという前向きな意見が多数聞かれた。 その理由は、自然が豊かだから、農産物が安くて美味しいからなどだった。また、今後の課題や魅力発見に関する探究活動に活かしたいという意欲的な意見も出された。」という内容でした。
茨城新聞の記事がこちらからご覧になれます。ぜひご覧ください!
10月16日(木)・17日(金)、「インターンシップ」を2学年の生徒を対象に実施しました。
この実習は、生徒たちが職場での体験を通じて、正しい勤労観・職業観を身につけること、そして社会人としてのマナーを学ぶ貴重な機会として、毎年実施されているものです。また、対人関係や協調性の大切さを理解し、事業所の組織や規則などの実態を肌で感じ取ることで、自身の進路を深く考える機会とすることも大きな目的としています。
この2日間で、生徒たちは様々な会社や施設の方々にお世話になり、「働くうえで大切なこと」や「働くことの大変さ」について深く学びました。初めての環境で緊張しながらも、真剣に仕事に取り組む姿はとても立派でした。
今回の体験で得られた学びを、今後の学校生活や進路選択にぜひ活かしてくれることを期待しています。
ご協力いただきました各事業所の皆様、誠にありがとうございました。
10月16日(木)、枝物収穫体験を1学年の生徒を対象に実施しました。
本校の近隣の地域は、枝物栽培が盛んな地域です。この体験学習は、地域に根差した学校として、JA常陸奥久慈枝物部会様のご協力を得て、地場産業である「枝物」の収穫を体験することで、生徒たちの地域についての知識と理解を深めるとともに、将来的に地域活性化を担う一員としての自覚を促すことを目的に毎年実施しているものです。
生徒たちは枝物の剪定や収穫作業などを体験させていただき、慣れない作業ではありましたが、生産者の皆様から丁寧に教えていただきながら、貴重な体験をすることができました。体験後には、収穫したての枝物をお土産としていただき、生徒たちは皆、嬉しそうな笑顔を見せていました。この体験を通して、生徒たちが地元の産業や人々の暮らしに触れ、地域への愛着と理解を一層深めてくれることを期待しています。
ご協力いただきましたJA常陸奥久慈枝物部会の皆様に心より感謝申し上げます。
10月6日(月)、常陸大宮市議会の広報広聴常任委員会の方々に本校にお越しいただき、1学年の生徒たちとの意見交換会を実施しました。この会は、議会に対する認知度の向上を目指し、将来のまちづくりに高校生の意見を取り入れることを目的としています。会の冒頭では、委員の方から常陸大宮市議会の概要についてご説明いただきました。その後は、生徒と議員の皆さんとの小グループでの意見交換が行われました。
「常陸大宮市の魅力は?」「常陸大宮市の課題は?」「常陸大宮市がより良くなるためには?」といったテーマで、生徒たちは日頃感じていることや、まちづくりに対する具体的なアイデアを出していました。
議員の皆様も、生徒一人ひとりの意見を丁寧に受け止め、質問を投げかけてくださり、和気あいあいとした雰囲気で進みました。この貴重な経験が、生徒たちの地域への関心や主権者意識の向上に繋がることを期待しています。お越しいただいた広報広聴常任委員会の皆様、ありがとうございました。
10月3日(金)、インターンシップ(就業体験)に向けた事前指導を行いました。外部から講師をお招きし、心構えやマナーについて学びました。生徒たちは、もうすぐ始まるインターンシップ本番を意識し、真剣な表情で話を聞きながら、実践形式の練習にも取り組んでいました。講師の先生からは、「インターンシップを“練習試合”と考えることが大切」とのお話がありました。本格的に社会に出る前の貴重な体験として、いろいろなことを学び、実際にやってみる場として位置づけることで、より有意義なものになります。
ポイントとして、次のことが紹介されました。「体調や時間の管理、身だしなみを整える、明るいあいさつ、はっきりとした返事、丁寧な言葉遣い、決められたルールを守る、スマートフォンの電源を切る、大切なことはメモに残す」です。
講義の後には、職場での場面を想定した実践練習を行いました。事業所に着いたときの対応として、受付を通る際のあいさつの仕方を練習しました。緊張しながらも、丁寧な言葉遣いや態度を意識して練習に取り組んでいました。その後、初日の職場での朝礼に参加した時の自己紹介をする想定練習も行いました。講師...
10月1日(水)、後期生徒会役員・HR委員・各種委員会任命式を行いました。式では、代表生徒一人ひとりが、力強い意志を感じさせる表情で、任命書を受け取っていました。その姿からは、「これから学校をより良くしていこう」という前向きな気持ちが伝わってきました。呼名に対するしっかりとした返事や、礼儀正しい所作も素晴らしかったです。些細なようでいて、こうした場面での振る舞いには、その人の意識の高さが表れるものです。新たな役割をしっかりと受け止めていることが、言葉を使わずとも周囲に伝わっていました。新しいリーダーの皆さん、周りの協力を得ながら、より良い学校づくりを進めていってください。これからの活躍を期待しています。
10月1日(水)、後期がスタートしました。生徒の皆さんが無事に後期始業式を迎えられたことを、とても嬉しく思います。始業式では、校長先生から、小瀬高校の校訓に触れながら、これからの学校生活に向けて、以下の励ましの言葉がありました。校訓の一つである「清純」について、日々の学校生活の中で見られる皆さんの素直さやまっすぐな思いは「茨城一、心のきれいな生徒がそろっている高校」だと思います。小瀬高校の強みの一つです。この「清純な心」を高校生活だけで終わらせず、大人になっても大切にしてほしいと思います。
後期のスタートにあたって、「小瀬チャレンジ 第2ステージ」として、前期から取り組んできたことを継続するでも、新たな後期の目標でもどちらでもいいので、そこに向けてチャレンジしてほしいです。本校は、小規模校であるがゆえに、生徒一人ひとりが、力が発揮しやすく、学校全体をまとめやすいという強みがあります。リーダーに必要な姿勢として、校訓の「敬和」の「敬」他者への尊敬、「和」の互いに理解し合う気持ちが大切です。周囲と信頼関係を築くことが、良いリーダーの第一歩です。校訓の「自律」は、人の意見に耳を傾けながらも、主...
9月30日(火)、連携中学校である明峰中学校を訪れ、本校の英語科教員とALTが、3年生の英語の授業に参加しました。
中学校と高校の教員が連携し、より良い授業づくりや円滑な中高接続を目的としています。授業では、本校教員とALTが中学生と一緒に英語を使ったアクティビティに取り組みました。
明峰中の生徒たちは、いつもとは少し違う授業の雰囲気の中で、本校教員やALTとの交流を楽しみながら、積極的に活動に参加してくれました。終始、笑顔で取り組む様子がとても印象的でした。
また、どの生徒も落ち着いた態度で、課題に真剣に向き合っており、学習への前向きな姿勢が随所に見られました。明るく活発な一面と、集中して取り組む姿勢の両方を持ち合わせている様子に、本校教員一同、大変感心しました。
今後もこうした連携を通じて、相互の教育の質を高めていけるよう、継続的に取り組んでまいります。
9月26日(金)、前期終業式を行いました。
終業式に先立ち、伝達表彰を行いました。多くの生徒が、日々の努力の成果として、資格取得や部活動での素晴らしい成績を表彰されました。皆さんの努力が形となり、うれしく思います。おめでとうございます。
終業式では、教務主任から、通知表の見方や、進級・卒業に関わる単位取得についての話がありました。皆さんには、今回の通知表をしっかりと確認し、前期の学習を振り返るとともに、後期の学びへと繋げていってほしいと思います。
教頭先生からは、以下の話がありました。前期の活動を振り返るとクラスマッチをはじめとした学校行事、日々の授業や進路に向けた活動など、多くの場面で生徒の皆さんは、力を発揮してくれたことをうれしく思います。秋休みは、短い期間ですが、心と体をゆっくり休める大切な時間です。自分自身を見つめ直す良い機会でもあります。後期に向けて、新しい目標「夢」を立ててください。後期には、新しい挑戦「チャレンジ」したいことが待っています。教職員も皆さんとともに、歩んでいきます。後期始業式で、皆さんの元気な姿に再び会えることを楽しみにしています。
9月24日(水)、コース選択説明会を1学年を対象に開催しました。本校は普通科の高校ですが、生徒一人ひとりの興味や進路に応じた学びを実現するため、「教養コース」「特進コース」「福祉コース」の3つのコースを設けています。教養コースと特進コースは入学時に選択し、福祉コースは2年次から選ぶ形となっています。
本日は、1年生を対象に来年度のコース選択に向けた説明会を行いました。各コースの特色や学習内容について、担当教員から詳しい説明があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
コース選びは、将来を見据えるうえで大切な一歩です。今回の説明会が、自分の適性や関心、進路について改めて考えるきっかけとなってほしいと思います。
9月18日(木)、「西塩子の回り舞台」のための竹あかり(竹灯籠)づくりのボランティアに2年生が地域フィールドワークの一環として参加しました。「西塩子の回り舞台」とは、常陸大宮市西塩子地区で、200年ものあいだ受け継がれてきた、現存する日本最古の“組立式農村歌舞伎舞台”です。「回り舞台」を有し、大がかりな舞台ながらも「組立式」。農村歌舞伎や地元の伝統芸能を披露する場として知られ、地域の方々によって大切に守り継がれています。公演後にはなんと潔く取り壊されて更地に戻されます。
ボランティア活動では、竹にドリルで穴を開ける作業に取り組みました。生徒たちは、徐々にコツをつかみ、夢中になって作業を進めていました。 作業の合間には、特別に実際の回り舞台の上に乗る体験もさせていただきました。回り舞台の上に乗って回転したり、舞台の下に入って、回り舞台を回転させたりして、地域に残る伝統技術の魅力を肌で感じている様子が印象的でした。
今回のフィールドワークを通して、生徒たちは「地域に根ざす文化」や「人と人とのつながり」を実感する貴重な経験を得ることができました。 今後も、地域とともに学び合い、成長で...
9月17日(水)、後期生徒会役員を決める選挙を実施しました。立候補者たちは、全校生徒の前で小瀬高校を「より良くしたい」という熱い思いを力強く語ってくれました。学校をさらに盛り上げたい、みんなが楽しく過ごせる学校にしたいという強い気持ちがひしひしと伝わってくる、素晴らしい演説ばかりでした。
特に印象的だったのは、生徒会長立候補者の言葉です。
「小瀬高校は大きな学校ではありません。だからこそ、クラスや学年を超えて親しみやすい雰囲気があり、生徒一人一人の存在がとても大きな意味を持っています。この強みをいかして、より充実した学校にしていきたいと思います。」
小規模校ならではの良さを大切にしながら、さらに前向きに学校をつくっていこうとするその姿勢に、多くの生徒や先生たちが心を動かされたと思います。
新しい生徒会のメンバーが中心となり、どんな学校をつくっていくのか。これからの活躍にぜひご期待ください。
9月16日(火)、「読み聞かせ教室」を福祉コースと「保育基礎」の授業を選択している生徒を対象に、実施しました。外部から講師の方をお招きし、絵本の読み聞かせの基本を教えていただきました。
読み聞かせはただ絵本を読むだけでなく、言葉で絵に命を吹き込むことが大切だと講師の先生は教えてくれました。どうすれば聞き手の心に情景を鮮やかに思い浮かべてもらえるか、語りかけの重要性を学びました。
講義のあとは、生徒たちが実際に読み聞かせをするワークショップを行いました。最初は少し緊張していたようですが、それぞれが工夫を凝らしながら表現していました。読み手の声のトーンや表情、間合いの取り方で、絵本の世界がガラッと変わるのを実感できました。
今後は、学んだことを実践につなげていきます。福祉コースの生徒は介護実習で、保育基礎を選択している生徒は保育実習の場で、実際に読み聞かせを行う予定です。今回の経験が、今後の成長に繋がることを期待しています。
9月10日(水)、明日の創立記念日に向けて、創立記念集会を、各学級で行いました。明日、小瀬高校は126回目の創立記念日を迎えます。県内でも6番目に古い、長い歴史を持つ伝統校です。
創立記念集会は、各学級で行いました。小瀬高校のこれまでの歴史と伝統をスライドで振り返り、多くの先輩たちが積み重ねてきた「チャレンジ」の軌跡をたどることができました。集会の最後には、今度は私たちが何を「チャレンジ」していくか、各自が考える時間を取りました。歴史と伝統を受け継ぎつつ、さらなる一歩を踏み出す決意を新たにした一日となりました。小瀬高校の一層の発展のために、私たちも日々、さまざまなことにチャレンジしていきましょう!
9月9日(火)、常陸大宮市立上野小学校の5年生を本校にお招きし、「福祉体験」を福祉コースの3年生が講師となって、実施しました。
3年生は、これまでに学んできた認知症について、クイズ形式のスライドや寸劇を交えながらわかりやすく説明しました。小学生たちは、真剣な表情で話を聞き、時には笑顔を見せながら、クイズにも積極的に参加していました。
また、車椅子体験も行いました。最初は少し戸惑っていた小学生たちも、高校生が丁寧にサポートすることで、すぐに慣れて楽しんでいる様子でした。
体験会が終わった後、上野小学校の先生方から、「小瀬高校の生徒さんたちは、本当によく勉強していて、説明もとてもわかりやすかったです。素晴らしい取り組みですね」と、お褒めの言葉をいただきました。
今回の福祉体験を通じて、「小・高」連携が図れた、お互いにとって貴重な学びの機会となりました。上野小学校の皆さん、本当にありがとうございました。
9月8日(月)、小瀬高だよりNo.10を掲載しました。内容は、中学生体験入学・学校説明会、小学生花いけチャレンジバトル(小瀬キッズ)についてです。こちらからご覧になれます。
9月3日(水)、1年生と2年生は、夏休みの課題から出題される「基礎力診断テスト」に挑みました。教科は英語、数学、国語です。
夏休みは、普段できないことに挑戦したり、ゆっくりと休んだりする貴重な期間です。しかし、同時に、これまでの学習内容を復習し、しっかりと定着させるための大切な時間でもあります。
今回のテストは、皆さんが夏休みにどれだけ学習に取り組めたかを確認するためのものです。結果はどうだったでしょうか?
もし、思ったように点数が取れなかったとしても、落ち込む必要はありません。今回のテストは、自分が「どこでつまずいているのか」「どこをもう一度復習すればよいのか」を発見する絶好の機会です。
夏休み明けの今、改めて学習に対する気持ちを入れ直し、次のステップに進んでいきましょう。今回の結果を真摯に受け止め、日々の学習に生かしてくれることを期待しています。
9月1日(月)、今日から学校が始まりました。夏休みを終え、生徒の皆さんの元気な顔が学校に戻ってきました。オンライン集会では、校長先生から夏休み中の皆さんの頑張りについてお話がありました。
3年生は進学・就職に向けての取り組みや介護実習に、2年生はインターンシップにと、それぞれが将来を見据えた有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。部活動でも熱心に練習に励んだり、他校や中学生と合同で練習したりと、大きく成長したことと思います。また、昨年を上回る多くの中学生が参加してくれた「学校説明会・体験学習」、テレビや新聞でも紹介された小学生と交流する「小瀬キッズ・小学生花いけバトル」では、運営をしっかりとサポートしてくれました。その様子により、多くの人に小瀬高校の魅力が伝わったことでしょう。卓球部の生徒が県大会に出場するなど、嬉しいニュースもありましたね。
校長先生が夏休みに印象に残ったことの一つは、甲子園でベスト4に進出した岐阜商業高校のある選手のことです。
その選手はハンディキャップがありながらも、「人にあたたかく、やわらかい心を持ってほしい」という両親の願いが込められた名前とともに、野...
8月31日(日)、長い夏休みも終わり、いよいよ来週の月曜日から学校が再開します。思いっきりリフレッシュできた人もいれば、部活やアルバイト、進路に向けての準備などで忙しかった人もいるかもしれませんね。
夏休みが楽しかった人ほど、「また学校か~」と思う人もいるかもしれませんが(笑)、少しずつ生活リズムを整えて、無理せずスタートしていきましょう。心配はいりません。
なぜなら、久しぶりにみんなと顔を合わせる「いつもの日常」には、何にも代えがたい楽しさと安心感があるからです。
何気ないことで笑い合える友だちがいます。部活動で汗を流したり、休み時間に好きなことについて語り合ったり、他愛もないことで盛り上がったり…そんな「楽しい!」がたくさん詰まっているのが学校です。
もし、どうしても心が晴れない時は、無理に明るく振る舞う必要はありません。どんなことでも、いつでも先生たちを頼ってください。まだまだ暑い日が続くので、体調にも気をつけてくださいね。元気な姿で会えるのを楽しみにしています!
8月28日(木)、8月29日(金)に福祉コースの3年生がデュアルシステムの一環として、介護実習を特別養護老人ホームで行いました。朝、学校を出発する生徒たちの顔は、緊張の中にも実習への強い意欲が感じられました。
この実習は、福祉や介護の現場を実際に体験することで、教室では学びきれない「人と関わることの大切さ」や「支援することの意味」について、より深く理解してもらうことを目的としています。
施設では、利用者の方々と会話をしたり、入浴介助や見守りや生け花のレクリエーションのお手伝いをさせていただいたりと、生徒一人一人が真剣な表情で取り組んでいる様子が印象的でした。
2日間の実習を終えて生徒たちは「職員の方々が利用者一人一人に最適な介助の方法をとっていて、非常に勉強になった。」「職員の方々は、自分が思っていた以上に、利用者をきめ細やかに見ていて、すごいと思った」と感想を述べていました。また、実習を終えて、帰ってきた姿は、とても頼もしく見えました。
実習を受け入れてくださった施設の皆さまには、丁寧なご指導と温かいご配慮をいただき、心より感謝申し上げます。
この貴重な経験が、生徒たちの今後の進...
8月22日(金)、小瀬高校が企画・運営した「小学生花いけチャレンジバトル」が茨城新聞(8月22日付)で紹介されました。【児童ら「花いけバトル」 小瀬高企画、生徒も指導】という見出しの記事で、参加した小学生の感想として、「難しかったけど、高校生が優しく教えてくれ、いい体験になった」「お花が大好き。きれいに生けられ楽しかった」や小瀬高3年生の話として「(小学生は)初めてとは思えないほど、良くできていて驚いた。これからも花いけを楽しんでいってほしい」などが記載されています。
8月20日(水)に行われた「全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)水戸地区予選・男子シングルス」において、本校卓球部の1年生1名が見事に予選を突破し、「全日本ジュニア県予選」への出場権を獲得しました。地区予選では、他校の実力ある選手たちとの試合で、集中力を切らすことなくプレーし、勝利をつかみ、見事に勝ち上がり、代表権を得ました。今後は、9月13日(土)に行われる、さらにハイレベルな「県予選」へ挑むことになります。これまで応援してくださっている保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。これからも卓球部の活動に温かいご声援をよろしくお願いいたします。
8月7日(木)、「第1回小学生花いけチャレンジバトル」を本校で開催しました。このイベントは、地域の小学生に向けて、生け花の体験をしてもらうもので、本校の現代文化研究部(花いけ部)と生徒会の生徒が中心となり、運営を行いました。
当日は、参加した小学生に、本校の生徒たちが優しく丁寧に花いけの楽しさや魅力を伝える姿が見られました。会場には笑顔があふれ、参加した小学生たちも夢中になって花をいける様子が印象的でした。
また、JA常陸奥久慈枝物部会の皆さまには、当日行われた小学生への「枝物学習会」の講師や講評をいただくなど、多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
この様子はNHK水戸放送局でも取り上げていただき、「いば6」で8月8日に放送されました。以下のリンクから放送された動画をご覧いただけます。
【 茨城 NEWS WEB 常陸大宮 児童が生け花体験 地元産“枝物”使って 】
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250808/1070028049.html
今後も、小学校・中学校・地域と連携しながら、子どもたちが地域の中で育まれる活動の場を広げてまいります。
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※スクールガイド(パンフレット)のP3・4の「各コースのカリキュラム」について、一部変更があります。
本校ホームページの【学校生活】→【コースと教科・科目】→【コースと履修科目(R8年度入学生)】
をご覧ください。
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〒319-2401
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