新着情報
いよいよ明日から始まる就職試験に向けて、校内は面接練習の最終追い込みを迎えています。校長室や職員室には、最後の最後まで先生方を頼って練習をお願いしに来る生徒の姿がひっきりなしに続いています。
私たち教員も総出で、生徒が納得できるまで何度も本番さながらの面接指導とアドバイスを重ねてきました。
これまで繰り返し努力を重ねてきた生徒たちですが、本日の最終調整での受け答えや引き締まった表情は本当に素晴らしかったです。
22年連続で就職内定率100%を達成してきた本校の手厚い進路支援は、こうした生徒と教員が共に築き上げてきた自慢の伝統です。
明日からの本番では、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、自信を持って自分の想いを届けてきてください。小瀬高校の教職員・在校生一同、皆さんの健闘を心から応援しています。全力で、がんばれ!
9月15日(火)、「読み聞かせ教室」を「保育基礎」の授業を選択している生徒と「福祉コース」の生徒を対象に開催しました。外部から講師の先生をお招きし、絵本の読み聞かせの基本についてご指導いただきました。「読み聞かせはただ文字を追うのではなく、言葉によって絵に命を吹き込むこと」という講師の先生の言葉が印象的で、読み手自身が楽しみながら語りかけることで、聞き手の心に鮮やかな情景が広がるのだと実感させられました。
講義後のワークショップでは、落語絵本『ときそば』を使って生徒たちが実践に挑戦。最初は少し緊張していた様子でしたが、声のトーンや表情、間合いなどをそれぞれが工夫しながら表現していました。読み手の工夫ひとつで絵本の世界観がガラリと変わる面白さを、生徒たち自身も身をもって楽しんだようです。
講師の先生からも、とても上手だとお褒めの言葉をいただきました。
今回学んだ経験は、福祉コースの介護実習や保育基礎の保育実習といったこれからの実践の場でさっそく活かしていく予定です。この学びが今後の生徒たちのさらなる成長につながることを楽しみにしています。
9月9日(水)、連携中学校である明峰中学校を小瀬高社会科教員が訪問し、中学校2年生を対象に社会科の授業を行いました。
今回の授業では、地理分野の学習として日本最西端にある与那国島を題材に、ICT機器を使いながら、その特色や位置、地政学的な視点などについて学びました。
明峰中学校の生徒たちは、いつもとは少し違う新鮮な授業の雰囲気の中で、本校教員との交流を楽しみながら、終始真剣に学習に取り組む姿が印象的でした。
本校では、中学校と高校の教員が連携し、より良い授業づくりや円滑な中高接続を図ることを目的として、このような取組を進めています。
今後も継続的な連携を通して、相互の教育の質の向上につなげてまいります。
9月1日(火)、夏休み明け集会をオンラインで実施しました。校長先生からは、この夏、部活動に熱心に取り組んだ生徒たちの頑張りや、中学生体験入学での堂々とした態度、小学生花いけチャレンジバトルでの小学生への温かい対応など、小瀬高校生がさまざまな場面で力を発揮したことが紹介されました。また、夏目漱石の「前に進むからこそ新しい景色が見える」という言葉を引用し、本校のスローガンである「小瀬チャレンジプラス」のもと、一人一人が目標に向かって実際に動き、挑戦することで得られる感動を味わってほしいと話されました。さらに、「先生たちは、みなさんを一生懸命に支えます」と、生徒一人一人を教職員全員で支え、応援していくことも伝えられました。生徒の皆さんは真剣な表情で話に耳を傾け、夏休み明けの新たなスタートに向けて、心を新たにする集会となりました。
8月31日(月)、本日の小瀬高校の朝は、さわやかな風が吹き、とても快適な一日の始まりとなりました。校舎の近くの木々からは、セミの鳴き声や鳥のさえずりが聞こえ、少しずつ季節の移ろいを感じさせてくれています。
長い夏休みも終わり、明日から学校が再開します。
思い切りリフレッシュできた人もいれば、部活動やアルバイト、進路に向けた準備などで充実した毎日を過ごした人もいたことでしょう。
夏休みが楽しかった人ほど、「また学校か」と感じる人もいるかもしれません(笑)。でも、慌てる必要はありません。少しずつ生活リズムを整えながら、自分のペースでスタートしていきましょう。
学校には、久しぶりに顔を合わせる友達がいます。何気ないことで笑い合えたり、休み時間に好きなことを語り合えたり、部活動で一緒に汗を流したり…。そんな「いつもの日常」には、学校ならではの楽しさがあります。
先生たちは、皆さんが安心して学校生活を送れるよう、準備をしています。
まだまだ暑い日が続きます。体調管理にも気を付けながら、明日、皆さんに会えることを楽しみにしています。
8月8日(土)、地域で盛大に開催された「美和ふるさと祭り」に本校の生徒が参加しました。当日は会場にたくさんの地域の方々が集まり、温みのある、賑やかな一日となりました。
ステージでは、明峰中学校の吹奏楽部のみなさんと本校吹奏楽部員による合同演奏を披露しました。息の合った演奏を届けることができ、演奏の終わりには小瀬高校生徒による本校の魅力をしっかりとPRする貴重なお時間もいただきました。また、ステージ脇には本校の花いけ部の生徒が心を込めて当日、お祭りが始まる前に活けた生け花を飾らせていただき、会場の華やかな雰囲気に彩りを添えることができました。
温かい拍手で迎えてくださった地域の皆様、素晴らしい機会を設けてくださった主催者の皆様、そして共に演奏をつくりあげてくれた明峰中学校吹奏楽部の皆様に、心より感謝申し上げます。
8月7日(金)、「第2回小学生花いけチャレンジバトル」を本校で、開催いたしました。
本行事は、地域の小学生に生け花の楽しさを体験してもらうことと、地場産業である枝物について、関心をもってもらうことを目的に実施したもので、現代文化研究部(花いけ部)と生徒会の生徒が中心となって運営しました。
当日は、本校の生徒たちが小学生に優しく丁寧に寄り添い、花いけの魅力や表現する楽しさを伝える姿が見られました。会場は終始あたたかな笑顔と活気に包まれ、参加した小学生たちも夢中になって花をいけていました。
また、開催にあたりご尽力いただきましたJA常陸奥久慈枝物部会の皆さまには、「枝物学習会」でのご指導や講評をはじめ、多大なるご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
なお、本日の様子は8月10日(月)、NHK水戸放送局のニュース番組「いば6」で放送される予定です。
小瀬高校は今後も、小・中学校や地域社会との連携を深め、子どもたちが豊かな地域の中で育まれる活動の場を積極的に広げてまいります。
8月6日(木)の午後、中高合同教科部員会を小瀬高校に明峰中学校の先生方をお招きして実施しました。連携型中高一貫教育校として、中学校と高校の教育をより効果的につなぐための取り組みの一つとして、今回は、主に以下の2点について協議しました。
・「ふれあいキャンパス」の講座内容の検討 ・中高連携授業の計画立案
「ふれあいキャンパス」とは、毎年秋に開催される行事で、小瀬高校と明峰中学校の生徒が、小瀬高校を会場にして、様々な体験講座を行うイベントです。生徒たちにとっては、お互いの交流を通じて、学ぶ楽しさを実感できる行事の一つとなっています。
今年度も、両校の生徒が楽しくが取り組めるような講座内容を検討するとともに、明峰中学校との連携をより深められるように、各教科の教員同士で話し合いました。
また、今後の中高連携授業についても活発な意見交換が行われました。どの教科の部員会も和やかな雰囲気かつ、活発な意見交換が印象的でした。
今後も、小瀬高校と明峰中学校が一体となって、生徒の学びをより豊かにする教育活動を展開してまいります。
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
小瀬高生専用SOS受付窓口
匿名・流動型犯罪グループへの関与防止に向けた広報啓発動画
【広報啓発動画】
①闇バイトは「犯罪」です!
◁ 公式YouTube
◁ 公式Instagram
⑵今後の幸せな人生のために~ 闇バイトで人生を棒に振らないために知っておく
べき5 つのこと~
◁ 公式YouTube
◁ 公式Instagram
緊急連絡掲示板
行事予定 生徒支援規定
学校紹介
中高一貫連携校
選択コース
部活動紹介
リンク
住所
茨城県立小瀬高等学校
Ose High School
〒319-2401
茨城県常陸大宮市上小瀬1881
TEL:0295-56-2204
FAX:0295-56-3804
E-mail:ac-koho@ose-h.ibk.ed.jp
COUNTER
8
7
0
6
4
0