5月12日(火)、進路集会を3年生対象に行いました。
進路指導主事から「高校3年生の5月は、進路決定のための最終段階に入る時期」との話があり、生徒たちは真剣な表情で聞き入り、それぞれの進路実現に向けて気持ちを引き締めていました。
進学希望者には、オープンキャンパスなどに積極的に参加し、学校の雰囲気や何が学べるのかを実際に確認することの大切さが伝えられました。また、入試制度や学費、奨学金についても早めに調べ、準備を進めていく必要があることを確認しました。
就職希望者には、企業がどのような人材を求めているのかを知る大切さを確認したり、求人票をWEBで閲覧できるオンラインサービスへの登録を行ったりしました。
本校では、生徒一人ひとりの希望に寄り添った丁寧な進路指導を行っています。今日も、進路指導主事だけでなく、学年主任、担任など6名の教員が教室でサポートにあたりました。
こうした継続的な支援の積み重ねにより、小瀬高は22年連続で就職内定率100%を達成しています。これからも、生徒たちが自分の夢や目標に向かって進んでいけるよう、学校全体でサポートしていきます。