4月15日(水)、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。
日本自動車連盟(JAF)茨城支部から講師をお招きし、「クルマから見た歩行者・自転車」というテーマでお話しいただきました。
講話の中では、今年(2026年)4月1日の法改正により、自転車の交通違反にもいわゆる「青切符」が交付され、反則金の対象となったことや、スマートフォンなどの「ながら運転」がいかに危険かについて、詳しく解説していただきました。また、本校の周辺で生徒に特に気をつけてほしい具体的な場所についても取り上げていただきました。
実際のドライブレコーダーなどの映像を見ながら、「どうすればこの事故を防げるか」を生徒自身が考え、答える場面もあり、生徒たちは皆、自分事として真剣な表情で話を聞いていました。
自転車は身近で便利な乗り物ですが、ルールを守らなければ被害者にも加害者にもなる危険があります。今回学んだことを日々の登下校や日常生活で活かし、安全第一で過ごしてほしいと思います。