ホットニュース

令和8年度入学者志願者状況(2月17日(火)16:00現在)

 

・第9回高校生花いけバトル全国大会(1/25 於 香川県・高松市)応援、ご支援ありがとうございました!  

下記からアーカイブ配信をご覧になれます。

午前の部 3年生 35:40 2年生 1:44:30   午後の部 ペア 53:20  表彰 4:05:20    

以下の大会ホームページから「出場校一覧」「出場選手一覧」がご覧になれます。

https://hs.hanaikebattle.com/2026/01/13/kaisaizenkoku2025/

小瀬高校チーム紹介動画はこちらから

https://www.youtube.com/shorts/DudxAALtUM8

茨城県大会優勝の様子はこちらから「小瀬高4連覇 高校生花いけバトル」【茨城新聞動画ニュース】

https://www.youtube.com/watch?v=7ZX77uNTLxM

  ・快挙!全国高校生花いけバトル2025茨城県大会4年連続優勝! 

 現代文化研究部(花いけ部)が県大会4年連続優勝という快挙を達成しました。日頃の努力の成果を存分に発揮し、会場を魅了する作品を披露しました。応援してくださった皆様、ご支援してくださった皆様に感謝申し上げます。

大会の動画が以下からアーカイブで見られます。

https://x.gd/Thqtg

 予選ラウンド 小瀬高校出場時間 50:00:~ 2:46:40~ 3:02:20~

 準決勝(小瀬高校同士の対戦です) 4:12:50

 決勝 4:30:15                           

 

【小瀬高校へ入学を考えている皆様へ】

※R8年度入学生の教育課程の一部変更について

 R8年度入学生の教育課程が一部変更となりました。パンフレットに掲載されているカリキュラムから変更が生じております。下記リンクからご確認ください。

https://www.ose-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/9/4502

 

・第5回高校生花いけバトル2025 全国選抜大会 出場!

・全国高校生花いけバトル2024 茨城大会 優勝!!

・第八回全国高校生花いけバトル 全国大会 出場!!

新着
2月24日(火)、3年生の表彰式と卒業式の予行演習を行いました。表彰式では、高校生活、学業や部活動などで努力を重ね、優秀な成績を収めた生徒たちが表彰されました。名前を呼ばれて堂々と登壇し、立派な態度で賞状を受け取る3年生の姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。 その後、卒業式の予行を実施しました。本番さながらの適度な緊張感に包まれる中、卒業生はもちろんのこと、在校生の参加態度も非常にしっかりとしていました。全校生徒が一つになって真剣に予行に取り組む姿を見て、本番も必ず厳粛な素晴らしい卒業式になると確信いたしました。 いよいよ3月1日(日)、旅立ちの日を迎えます。3年生にとって高校生活の集大成となるよう、教職員一同、しっかりとサポートしてまいります。
2月24日(火)、卒業式を間近に控え、本日は3年生の登校日でした。久しぶりに3年生の笑顔が学校に揃い、うれしさと同時に、いよいよ旅立ちの日が近づいているという少しの寂しさが漂っています。  1時間目は、教室で「同窓会入会式」が行われました。これからは本校の卒業生として、縦と横の新しい繋がりを持つことになります。生徒たちは新たな門出に向けた心構えを作っていました。 2時間目と3時間目は、体育館で「3年生の表彰式」と1・2年生も交えた全校での「卒業式予行」を行います。 在校生・教職員一同、3年生を最高の形で送り出すためにしっかりと準備を進めてまいります。  
2月19日(木)、「未来創生学(2年生・総合的な探究の時間)」の最終発表会が行われました。 1年生や教職員、保護者、そしてご来賓(茨城大学名誉教授、常陸大宮市教育委員会の方)に向けて、前半は、ポスター発表を行いました。生徒たちは、自分の模造紙を見に来てくださった方々に向けて、探究の成果を自分の言葉で丁寧に説明し、いただいた質問にも堂々と答えていました。 後半は、代表生徒6名がスライドを用いて発表を行いました。実際に足を運んだインタビューやボランティアの経験、インターンシップでの実体験を踏まえ、それぞれの視点から課題解決の提言を行いました。代表生徒の発表テーマは「自分とプロサッカー選手に共通する思考や習慣はあるか」「子どもが成長するためにはどのような声かけが効果的か」「睡眠での疲労回復」「地域の歴史・文化の継承」「常陸大宮市の路線バスは今後どうなるか」「ゴジラと社会問題の関係」など多様な内容でした。 閉会にあたり、ご来賓の方々から今後の励みとなるご指導やご助言をいただきました。自ら問いを立て、自分の足で調査・実践したこの経験は、生徒たちの大きな財産となりました。
2月18日(水)、2年生を対象とした就職ガイダンスを実施しました。 いよいよ3年生への進級を控えたこの時期、職業に関する知識を深め、早期から進路に対する意識を持つことは非常に重要です。今回は外部講師の方を2名お招きし、1日を通して実践的な指導をいただきました。 当日は以下のスケジュールで、座学から実践まで密度の濃いプログラムが行われました。 1時間目は「社会・仕事を知る」です。 社会人として求められる心構えや、現在の求人動向など、リアルな視点からお話を伺いました。2時間目は「グループワーク」を行いました。 3時間目は「自己PR文」を作りました。 自分自身の長所や経験を見つめ直し、それを相手に伝えるための文章作成に取り組みました。4・5時間目は「コミュニケーションを学ぶ&面接体験」でした。挨拶、礼儀作法、話し方などの実践練習です。後半の模擬面接では、和やかな雰囲気の中、真剣な表情で取り組む姿が見られました。6時間目は「まとめと質疑応答・振り返り」でした。1日の学びを整理し、締めくくりました。 今回のガイダンスを通じて、生徒たちは、多くの大切なことを学びました。来年の進路実現に向け、学校としても引き続...
2月16日(月)、常陸大宮市企画部企画政策課の方をお招きし、1年生の総合的な探究の時間で「未来創生学講演会」を実施しました。 テーマは「常陸大宮市の人口推移と今後の課題」です。 市が取り組んでいる人口減少対策や「PDCAサイクル」を用いた計画の進め方について解説いただきました。 講師の方からは、これらは探究学習のプロセスと同じであるとして、以下のポイントをアドバイスいただきました。「適切な課題設定と情報の整理・分析」「実行と評価」、特に「他者からの意見や感想を柔軟に取り入れること」が大切である。 生徒たちにとって、地域の現状を知ると同時に、今後の探究活動のヒントを得る貴重な時間となりました。 常陸大宮市企画部企画政策課のご担当者様には、このたびは貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
2月9日(月)、連携中学校の学区にある緒川小学校の芸術鑑賞授業を参観させていただきました。 常陸大宮市に居を構え、「Sojiroオカリナの森」を築かれた陶製の笛オカリナの第一人者である宗次郎さんは、本校にとっても、創立110周年の折に多大なるご支援をいただき、多くのオカリナを寄贈してくださった大切な方です。今回は、そのオカリナを緒川小学校の皆さんに貸し出し、本日のために使用してもらっていました。 宗次郎さん演奏による澄み渡るオカリナの音色が、会場全体を優しく包み込みました。また、児童の皆さんの一生懸命なオカリナや楽器の演奏、そして心に響く校歌の斉唱に深く、胸を打たれました。母校の校歌を作曲されたご本人と共に過ごしたこの時間は、児童の皆さんにとって一生の宝物になったことでしょう。素晴らしい時間を共有させていただき、ありがとうございました。  
2月6日(金)、1年生の学級レクとして、今話題のスポーツ「モルック」を行いました! モルックは、初めて知った!という生徒も多かったのですが、実は今、静かに人気急上昇中のスポーツなんです。フィンランドの伝統的なゲーム「キイッカ」を元に開発されました。「モルック」という木の棒を投げ、12本のピン(スキットル)を倒して点数を競います。勝利の条件は合計点数を「ちょうど50点」にすることです。ボーリングのような爽快感と、ダーツのような戦略性が合わさった、シンプルながら奥の深い競技です。 最初は「意外と難しい!」と苦戦していた生徒たちも、次第にコツを掴み、ピンがパコーンと小気味いい音を立てて倒れるたびに歓声や笑い声が上がっていました。 気分転換したところで、来週火曜日からの定期試験、頑張りましょう!
1月29日(木)、明峰中学校で本校教員が、3年生の皆さんを対象に保健の授業を行いました。 授業の前半、生徒の皆さんは教員の説明に対し、一言も聞き漏らさないというような大変真剣な表情で耳を傾けていました。 打って変わって、後半のクイズ形式の演習では、正解が出るたびに教室内がパッと明るい笑顔に包まれました。 今回の授業を通じて、保健の授業は、心身の健康を維持するために、高校入学後も大切であると、少しでも生徒の皆さんに伝われば幸いです。 明峰中学校3年生の皆さん、皆さんの輝く笑顔を、今度はぜひ小瀬高等学校で見られることを教職員一同、心よりお待ちしております。受検に向けた日々と卒業まで、残り少なくなってきた中学校生活を、体調に留意して、過ごしてください。
1月26日(月)、1月28日(水)に総合的な探究の時間を行いました。1月26日(月)は1年生を対象に、2年生から本格的に始動する「未来創生学」に向けた講演会を開催しました。講師として、茨城大学名誉教授の先生にお願いし、「探究的な学びとは何か」というテーマで授業をしていただきました。 講師の先生からは、これからの社会について、次のようなお話をいただきました。 社会の変化が激しい今、よりよく生きるためには、与えられた答えを待つだけではなく、「自分で調べ・考え・議論し・実行すること」がとても大切である。小瀬高校は複数の教員がチームとなって探究活動をサポートしており、非常に手厚い体制が整っている。「小瀬高校に入学したのは幸運なことですよ」と、生徒たちの背中を押す言葉をいただきました。 1月28日(水)、2年生の「未来創生学」では、NPO法人カタリバ様のご協力のもと、全国の小規模校4校とオンラインで結ぶ「学校横断型探究活動」を実施しました。青森県立五所川原第一高等学校、山形県立小国高等学校、島根県立吉賀高等学校、徳島県立那賀高等学校の生徒たちと小グループに分かれ、これまで自分たちが進めてきた探究活動の発表を行...
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}
学校だより

小瀬高校の活動やニュースをお伝えする

学校だよりです

[記事一覧へ]

お知らせ

小瀬高校のマスコットキャラクターができました!

小瀬高校の新しいマスコットキャラクター、『おせっぴ』を紹介します。

『おせっぴ』は、「未来創生学」の授業で令和6年度卒業生の小林千恵理さんが制作したマスコットキャラクターです。

小林さんは、絵を描くことが趣味であることから、小瀬高校独自のキャラクターを作りたいと考えました。探究活動のテーマを「どんなマスコットキャラクターが人気が出やすいか」として、クラスメートにアンケートを取ったり、校長先生にインタビューをしたりするなどの活動を行いました。小瀬高校の校章をモチーフにしたという『おせっぴ』、その柔らかい色合いとかわいらしい姿が、校内でも人気を呼んでいます。

 

 

本校は、明治32年(1899年)に、村立農業補習学校として

創立された県内の高校で6番目に

長い歴史をもつ伝統校です。