ホットニュース

【テレビ放送】8月12日(水)18時45分頃、NHKで、小学生花いけバトルが放送されました。

【茨城新聞 7.14】 小瀬高校野球部が掲載されました。

【朝日新聞 デジタル 7.12 】 小瀬高校野球部が掲載されました。

  こちらから記事をご覧になれます。

【茨城新聞 7.2 】  小瀬高校野球部が掲載されました。

【茨城新聞 6.28 】花いけ・枝物学習が掲載されました。

【茨城新聞動画ニュース】花いけ体験・枝物学習が紹介されました!

   こちらから動画をご覧になれます  https://www.youtube.com/watch?v=blhx544NZa0

【テレビ放送】6月22日(月)、NHK「いば6」で「ゴルフ学習」が紹介されました!

【茨城新聞 5.31】3年生男子が出場した関東大会ボクシング大会が紹介されました!

【小瀬高校へ入学を考えている皆様へ】

※R8年度入学生の教育課程の一部変更について

 R8年度入学生の教育課程が一部変更となりました。パンフレットに掲載されているカリキュラムから変更が生じております。下記リンクからご確認ください。

https://www.ose-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/9/4502

 

・第9回高校生花いけバトル全国大会  出場! 午後の部

・高校生花いけバトル2025茨城県大会4年連続優勝! 

・第5回高校生花いけバトル2025 全国選抜大会 出場!

 

新着情報
9月24日(水)、2年生を対象に「赤ちゃんふれあい体験授業」を開催しました。3組の親子にご協力いただき、生徒たちにとって赤ちゃんと直接ふれあえる大変貴重な機会となりました。 保護者の皆様からは、出産や育児にまつわるリアルな実体験をお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、命を育むことの大切さやご家族の思いをしっかりと受け止めている様子でした。 最初は「上手に抱っこできるかな」と緊張気味だった生徒たちも、赤ちゃんを腕に抱いた瞬間、自然と表情がやわらぎ、あたたかな笑顔がこぼれていました。会場全体が終始優しさと温もりに包まれた、素晴らしい時間となりました。 今回の体験が、生徒一人ひとりにとって命の尊さを実感するとともに、自身の将来やライフデザインについて深く考えるきっかけとなれば幸いです。ご協力いただきました保護者の皆様、そして可愛らしい姿を見せてくれた赤ちゃんの皆さん、誠にありがとうございました。    
9月24(木)、「未来創生学」(総合的な探究の時間)では、生徒たちがそれぞれのテーマに向き合い、実践的な活動に取り組みました。ある生徒が選んだ探究テーマは、なんと「お酒が飲めない人も楽しめる新定番おつまみの開発」。 今日は実際に調理室で腕を振るい、餃子の皮にカマンベールチーズを入れてカリッと揚げた一品を作ってくれました。 出来上がった料理を職員室へ持ってきて先生たちに試食してもらうとともに、「普段お酒を飲みますか?」「どれくらいの量を飲みますか?」「このおつまみは、繰り返し食べたくなる味ですか?」といったアンケート調査を実施。 小瀬高校の「未来創生学」は、生徒一人ひとりが自らテーマを決め、課題解決に向けて行動し、情報を集めて分析・まとめを行っていく探究的な学びです。 カリッとした皮ととろけるチーズの組み合わせと絶妙な味付けは、職員室でも「とってもおいしい!」と大好評で、アンケート収集もバッチリ進んだ様子でした!また、情報収集に来てくださいね!  
9月23日(水)、現代文化研究部(花いけ部)が3校合同の練習会を県大会に向けて技術を高め合い、部員同士の交流を深めるために、本校の武道場で行いました。 当日は遠方より群馬県立伊勢崎興陽高校と県内から茨城県立高萩高校をお迎えしました。伊勢崎興陽高校は、過去の全国大会を通じて本校と交流のあった顧問の先生が今年度着任され、県予選出場が決まったことから、今回の合同練習のお話をいただき実現したものです。高萩高校とは、本校で教頭を務められていた校長先生とのご縁もあり、お互いに刺激を受け合う絶好の機会となりました。 練習会には、専門家として、フラワーアーティストの方にもお越しいただき、生け方や見せ方について専門的なご指導をいただきました。参加した生徒たちは真剣な眼差しでアドバイスに耳を傾け、学校の枠を超えて切磋琢磨しながら作品作りに打ち込んでいました。また当日はNHK水戸放送局にお越しいただき、練習風景や生徒同士が交流する姿を取材していただきました。 各校にとって大会への弾みとなる、非常に有意義な一日となりました。    
   9月16日(水)、生徒会役員選挙立会演説会を行いました。立候補者一人ひとりが、小瀬高校をよりよい学校にしたいという熱い思いを語りました。「小瀬チャレンジ」のスローガンのもと、生徒一人ひとりが挑戦できる活気ある学校づくりを目指し、熱意と行動力をもって学校を盛り上げていきたいという決意が伝えられました。 また、生徒のさまざまな意見に耳を傾け、みんなで協力しながら学校づくりを進めることの大切さや、他学年との交流を深める行事の充実、食品系自動販売機の設置など、学校生活をよりよくするための具体的な取組についても提案がありました。 さらに、高校生の視点を生かしてInstagramでの発信や、生徒自らが地域に出て行き、小瀬高校の魅力を積極的に発信し、中学生に小瀬高校の良さを伝えたいという声も聞かれました。在校生はもちろん、これから入学する生徒にも「小瀬高校を選んでよかった」と思ってもらえる学校を目指し、生徒が意見を出しやすく、毎日楽しく登校できる学校づくりへの意欲あふれる演説会となりました。
9月15日(火)、いよいよ明日から始まる就職試験に向けて、校内は面接練習の最終追い込みを迎えています。校長室や職員室には、最後の最後まで先生方を頼って練習をお願いしに来る生徒の姿がひっきりなしに続いています。 私たち教員も校長先生をはじめ、総出で、生徒が納得できるまで何度も本番さながらの面接指導とアドバイスを重ねてきました。 これまで繰り返し努力を重ねてきた生徒たちですが、本日の最終調整での受け答えや引き締まった表情は本当に素晴らしかったです。 22年連続で就職内定率100%を達成してきた本校の手厚い進路支援は、こうした生徒と教員が共に築き上げてきた自慢の伝統です。 明日からの本番では、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、自信を持って自分の想いを届けてきてください。小瀬高校の教職員・在校生一同、皆さんの健闘を心から応援しています。全力で、がんばれ!    
9月15日(火)、「読み聞かせ教室」を「保育基礎」の授業を選択している生徒と「福祉コース」の生徒を対象に開催しました。外部から講師の先生をお招きし、絵本の読み聞かせの基本についてご指導いただきました。「読み聞かせはただ文字を追うのではなく、言葉によって絵に命を吹き込むこと」という講師の先生の言葉が印象的で、読み手自身が楽しみながら語りかけることで、聞き手の心に鮮やかな情景が広がるのだと実感させられました。    講義後のワークショップでは、落語絵本『ときそば』を使って生徒たちが実践に挑戦。最初は少し緊張していた様子でしたが、声のトーンや表情、間合いなどをそれぞれが工夫しながら表現していました。読み手の工夫ひとつで絵本の世界観がガラリと変わる面白さを、生徒たち自身も身をもって楽しんだようです。 講師の先生からも、とても上手だとお褒めの言葉をいただきました。 今回学んだ経験は、福祉コースの介護実習や保育基礎の保育実習といったこれからの実践の場でさっそく活かしていく予定です。この学びが今後の生徒たちのさらなる成長につながることを楽しみにしています。      
9月9日(水)、連携中学校である明峰中学校を小瀬高社会科教員が訪問し、中学校2年生を対象に社会科の授業を行いました。 今回の授業では、地理分野の学習として日本最西端にある与那国島を題材に、ICT機器を使いながら、その特色や位置、地政学的な視点などについて学びました。 明峰中学校の生徒たちは、いつもとは少し違う新鮮な授業の雰囲気の中で、本校教員との交流を楽しみながら、終始真剣に学習に取り組む姿が印象的でした。 本校では、中学校と高校の教員が連携し、より良い授業づくりや円滑な中高接続を図ることを目的として、このような取組を進めています。 今後も継続的な連携を通して、相互の教育の質の向上につなげてまいります。
9月9日(水)、救急救命講習を1年生を対象に実施しました。常陸大宮西消防署の署員の皆様を講師にお迎えし、心肺蘇生法やAEDの使用方法についてご指導いただきました。 講習では、DVDや資料を用いた説明の後、心肺蘇生トレーニングツールを活用した実技を行いました。生徒たちは胸骨圧迫の方法やAEDの操作を一つ一つ確認しながら真剣に取り組み、いざという時に命を守るために必要な知識と技術について理解を深めることができました。 常陸大宮西消防署の皆様、本日は、貴重なご指導をいただき、誠にありがとうございました。
9月8日(火)、福祉コースの授業では、常陸大宮市役所長寿福祉課の職員の方を講師にお招きし、介護保険制度について学びました。授業では、介護保険の仕組みやサービスを利用するまでの流れなどについて、丁寧に説明していただき、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。身近な制度でありながら普段は知る機会の少ない内容について理解を深めるとともに、介護を支える制度の大切さや、その意義について考える貴重な学びの時間となりました。本校の福祉コースでは、このように専門家の方々をお招きし、現場に根ざした実践的な知識を学ぶ機会を数多く設けています。  
9月1日(火)、夏休み明け集会をオンラインで実施しました。校長先生からは、この夏、部活動に熱心に取り組んだ生徒たちの頑張りや、中学生体験入学での堂々とした態度、小学生花いけチャレンジバトルでの小学生への温かい対応など、小瀬高校生がさまざまな場面で力を発揮したことが紹介されました。また、夏目漱石の「前に進むからこそ新しい景色が見える」という言葉を引用し、本校のスローガンである「小瀬チャレンジプラス」のもと、一人一人が目標に向かって実際に動き、挑戦することで得られる感動を味わってほしいと話されました。さらに、「先生たちは、みなさんを一生懸命に支えます」と、生徒一人一人を教職員全員で支え、応援していくことも伝えられました。生徒の皆さんは真剣な表情で話に耳を傾け、夏休み明けの新たなスタートに向けて、心を新たにする集会となりました。    
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学校だより

小瀬高校の活動やニュースをお伝えする
学校だよりです

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お知らせ

小瀬高校のマスコットキャラクターができました!

 小瀬高校の新しいマスコットキャラクター、『おせっぴ』を紹介します。

『おせっぴ』は、「未来創生学」の授業で令和6年度卒業生の小林千恵理さんが制作したマスコットキャラクターです。

 小林さんは、絵を描くことが趣味であることから、小瀬高校独自のキャラクターを作りたいと考えました。探究活動のテーマを「どんなマスコットキャラクターが人気が出やすいか」として、クラスメートにアンケートを取ったり、校長先生にインタビューをしたりするなどの活動を行いました。小瀬高校の校章をモチーフにしたという『おせっぴ』、その柔らかい色合いとかわいらしい姿が、校内でも人気を呼んでいます。

 

 

本校は、明治32年(1899年)に、村立農業補習学校として
創立された県内の高校で6番目に
長い歴史をもつ伝統校です。