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第2回 学校説明会 11月7日(土)学校説明会

夏に参加した人も、初めての人も大歓迎!

「もう一度見てみたい!」「ちょっと気になる!」そんな人も大歓迎です。

小瀬高校の雰囲気を、ぜひ自分の目で確かめてみませんか? 気軽に遊びに来る感覚で、ぜひ参加してください!

お申し込みはこちらから(〆切11月2日)  要項はこちらから

 

【テレビ放送】9月25日(金)NHK「いば6」で、小瀬高校現代文化研究部(花いけ部)が紹介されました。

 花いけバトル県大会に向けた県内外の高校生たちと合同練習会を行い、プロのフラワーアーティストの指導のもと、真剣 に花を生けて技と表現力を磨く様子(於小瀬高校)が放送されました。

  こちらから見逃し配信をご覧になれます。28:30頃からです。

【テレビ放送】8月12日(水)NHK「いば6」で、小学生花いけバトルが紹介されました。

【茨城新聞 7.14】 小瀬高校野球部が掲載されました。

【朝日新聞 デジタル 7.12 】 小瀬高校野球部が掲載されました。

  こちらから記事をご覧になれます。

【茨城新聞 7.2 】  小瀬高校野球部が掲載されました。

【茨城新聞 6.28 】花いけ・枝物学習が掲載されました。

【茨城新聞動画ニュース】花いけ体験・枝物学習が紹介されました!

   こちらから動画をご覧になれます  https://www.youtube.com/watch?v=blhx544NZa0

【テレビ放送】6月22日(月)、NHK「いば6」で「ゴルフ学習」が紹介されました!

【茨城新聞 5.31】3年生男子が出場した関東大会ボクシング大会が紹介されました!

 

・第9回高校生花いけバトル全国大会  出場! 午後の部

・高校生花いけバトル2025茨城県大会4年連続優勝! 

・第5回高校生花いけバトル2025 全国選抜大会 出場!

新着情報
10月5日(月)、茶道教室体験を2年生対象に実施しました。常陸大宮市文化協会御前山支部茶の湯愛好会の方々にお越しいただき、会場となった敬和館の和室で座り方や立ち方、お辞儀の仕方といった基本の所作をご指導いただきました。目の前で繰り広げられるお点前を見学していると、自然と凛とした静けさが広がり、生徒たちも穏やかな気持ちで集中して参加することができました。その後、実際に自分でお茶を点てて服す体験では、日本の伝統文化を肌で感じることができました。生徒からは「お茶がおいしい」「お菓子もおいしい」と笑顔がこぼれ、伝統に親しむ貴重で和やかな時間となりました。ご指導いただきました茶の湯愛好会の皆様、ありがとうございました。    
10月5日(月)、3年生福祉コースの授業は、介護福祉士の先生をお迎えして行われました。本校の福祉コースでは、現役の医師や看護師、介護福祉士の方々に非常勤講師としてご指導いただいており、専門的な知識や技能を直接学ぶことができるのが大きな特徴です。今日の授業では、車椅子のまま電動リフトを使って車内へ乗車できる「福祉車両」の体験実習を行いました。生徒たちは講師の先生の指導のもと、実際にリフトの操作手順や安全な固定方法、利用される方への丁寧な声かけなどを一つひとつ確認しながら真剣に取り組んでいました。実際の車両を使った体験を通して、適切な機器の操作方法だけでなく、利用者の安心と安全を守るための心配りの大切さを深く実感する実りある時間となりました。  
10月4日(日)、本校の武道場にて、東京都千代田区にある正則学園高校をお迎えし、花いけの合同練習を行いました。正則学園高校は、花いけバトルの全国大会や関東大会で優勝経験もある全国屈指の強豪校です。今回はるばる東京から本校まで足をお運びいただき、共に技術を高め合う充実した時間を過ごすことができました。会場となった武道場にはたくさんの花や枝物を用意したのですが、その豊富な花材には正則学園の先生も大変驚かれていました。     また当日は、正則学園の花いけ外部指導者であり、文京区で生花店を営む一級フラワー検定技能士の先生にもお越しいただき、本校の生徒たちへ丁寧で実践的なご指導をいただきました。遠方からお越しいただいた正則学園高校の皆様、誠にありがとうございました。    生徒たちにとっても大きな刺激と学びを得る大変貴重な経験となりました。次は全国大会という舞台で再びお会いできるよう、日々の練習へ励んでまいります。
10月1日(木)、後期始業式を行いました。校長先生からは、今年度のスローガン「OSE Challenge+(プラス)」に込めた思いについて、改めてお話がありました。「チャレンジにマイナスはない」という言葉のもと、これまでさまざまなことに挑戦してきた生徒たちに、これからは自ら問いを立て、「挑む学び」を大切にしてほしいというメッセージが送られました。 日々の学習や生活の中で、分からないことや難しいことを一つ一つ乗り越えていくこと。そして、複雑な課題に、仲間と協働しながら向き合っていくこと。それらは「挑む学び」の姿です。AIが急速に発達し、これからますます複雑な時代を迎える中で、安易に答えを見つけることだけを目指すのではなく、友と語り合い、解決して探究的な学びを大切にしてほしい、という話でした。 また、最近、校長室を訪れる3年生との面接練習の中で、1・2年生の頃に挑戦したことや、そこでの成功や失敗について話す姿があることにも触れました。学習や部活動、他校との交流、地域との関わりなど、一つ一つの経験が、今になって進路実現に向かう自分自身の力になっています。これまでの学校生活の中で積み重ねてきた経験が、これ...
9月29日(火)、本日は秋休みの1日目。雨がしとしと降る、静かな一日でした。 そんな中、3年生の生徒が数名、自主的に登校し、それぞれの進路に向けて先生方にアドバイスをもらっていました。 就職試験を控えたある生徒は、集団討論の練習に取り組みました。先生たちも一緒にグループに入り、実際の試験を想定したテーマについて本番さながらに討論。その後、先生たちから、話し方や意見の伝え方や集団討論についてのアドバイスと、「本番も頑張って!」というエールが送られました。 雨の静かな校舎の中で、生徒と先生が一緒になって進路について考える時間は、とても温かく、充実したひとときとなりました。 3年生にとって、いよいよ進路決定に向けた大切な時期です。自分の将来に向かって、一歩ずつ真剣に努力を続ける生徒たちを、私たち教職員も精一杯応援していきます。 皆さんの進路が決まったとき―その瞬間は、教員にとって何よりうれしい瞬間ですから。  頑張れ、3年生!小瀬高校の先生たちは、いつでも皆さんを応援しています。  
9月28日(月)、前期終業式を行いました。 式に先立ち行われた表彰伝達では、各種資格や検定試験の合格、部活動での入賞など、日頃の努力を実らせた多くの生徒が表彰を受けました。 続く終業式では、校長先生からはまず、表彰された生徒たちを祝うとともに「賞状という結果はもちろんだが、そこに至るまでのプロセスや挑戦こそを称えたい」との言葉が送られました。また、先日行われた生徒会立会演説会での候補者の堂々とした演説と、それを真剣に聴き温かい拍手を送る生徒たちの姿に触れ、「一生懸命な人を応援できる思いやりの心こそが小瀬の心である」と話がありました。さらに、合同チームで大会に臨み、最後まで諦めずに戦い抜いたサッカー部の努力、特にこれで引退を迎える3年生のこれまでの努力を労いました。この前期を通じた全員の成長を振り返るとともに、2日間の秋休みを経て、気持ちを新たに後期を迎えてほしいとの期待が語られました。  また、教務主任からは本日配付された通知表の確認について話がありました。成績の評価だけでなく、欠席日数や結果時数についても各自でしっかりと目を通すよう呼びかけがありました。疑問点があれ...
9月26日(土)、レイクビュー水戸にて常陸大宮済生会病院の開院20周年記念祝賀会が盛大に開催され、本校の現代文化研究部(花いけ部)がパフォーマンス披露の機会をいただきました。当日は常陸大宮市長をはじめとする多くのご来賓の皆様が見守る中での披露となり、普段の大会とはひと味違う雰囲気に生徒たちも終始緊張した様子でしたが、持てる力を存分に発揮し、素晴らしい作品を完成させることができました。 自分たちの表現を届けられたことは、生徒にとっても大きな自信と成長につながる貴重な経験となりました。このような素晴らしい機会を与えてくださった関係者の皆様、ならびにあたたかく見守ってくださいましたご来賓の皆様に、心より感謝申し上げます。  
9月25日(金)、2年生を対象に「赤ちゃんふれあい体験授業」を開催しました。3組の親子にご協力いただき、生徒たちにとって赤ちゃんと直接ふれあえる大変貴重な機会となりました。 保護者の皆様からは、出産や育児にまつわるリアルな実体験をお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、命を育むことの大切さやご家族の思いをしっかりと受け止めている様子でした。 最初は「上手に抱っこできるかな」と緊張気味だった生徒たちも、赤ちゃんを腕に抱いた瞬間、自然と表情がやわらぎ、あたたかな笑顔がこぼれていました。会場全体が終始優しさと温もりに包まれた、素晴らしい時間となりました。 今回の体験が、生徒一人ひとりにとって命の尊さを実感するとともに、自身の将来やライフデザインについて深く考えるきっかけとなれば幸いです。ご協力いただきました保護者の皆様、そして可愛らしい姿を見せてくれた赤ちゃんの皆さん、誠にありがとうございました。    
9月24(木)、「未来創生学」(総合的な探究の時間)では、生徒たちがそれぞれのテーマに向き合い、実践的な活動に取り組みました。ある生徒が選んだ探究テーマは、なんと「お酒が飲めない人も楽しめる新定番おつまみの開発」。 今日は実際に調理室で腕を振るい、餃子の皮にカマンベールチーズを入れてカリッと揚げた一品を作ってくれました。 出来上がった料理を職員室へ持ってきて先生たちに試食してもらうとともに、「普段お酒を飲みますか?」「どれくらいの量を飲みますか?」「このおつまみは、繰り返し食べたくなる味ですか?」といったアンケート調査を実施。 小瀬高校の「未来創生学」は、生徒一人ひとりが自らテーマを決め、課題解決に向けて行動し、情報を集めて分析・まとめを行っていく探究的な学びです。 カリッとした皮ととろけるチーズの組み合わせと絶妙な味付けは、職員室でも「とってもおいしい!」と大好評で、アンケート収集もバッチリ進んだ様子でした!また、情報収集に来てくださいね!  
9月23日(水)、現代文化研究部(花いけ部)が3校合同の練習会を県大会に向けて技術を高め合い、部員同士の交流を深めるために、本校の武道場で行いました。 当日は遠方より群馬県立伊勢崎興陽高校と県内から茨城県立高萩高校をお迎えしました。伊勢崎興陽高校は、過去の全国大会を通じて本校と交流のあった顧問の先生が今年度着任され、県予選出場が決まったことから、今回の合同練習のお話をいただき実現したものです。高萩高校とは、本校で教頭を務められていた校長先生とのご縁もあり、お互いに刺激を受け合う絶好の機会となりました。 練習会には、専門家として、フラワーアーティストの方にもお越しいただき、生け方や見せ方について専門的なご指導をいただきました。参加した生徒たちは真剣な眼差しでアドバイスに耳を傾け、学校の枠を超えて切磋琢磨しながら作品作りに打ち込んでいました。また当日はNHK水戸放送局にお越しいただき、練習風景や生徒同士が交流する姿を取材していただきました。 各校にとって大会への弾みとなる、非常に有意義な一日となりました。    
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学校だより

小瀬高校の活動やニュースをお伝えする
学校だよりです

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お知らせ

小瀬高校のマスコットキャラクターができました!

 小瀬高校の新しいマスコットキャラクター、『おせっぴ』を紹介します。

『おせっぴ』は、「未来創生学」の授業で令和6年度卒業生の小林千恵理さんが制作したマスコットキャラクターです。

 小林さんは、絵を描くことが趣味であることから、小瀬高校独自のキャラクターを作りたいと考えました。探究活動のテーマを「どんなマスコットキャラクターが人気が出やすいか」として、クラスメートにアンケートを取ったり、校長先生にインタビューをしたりするなどの活動を行いました。小瀬高校の校章をモチーフにしたという『おせっぴ』、その柔らかい色合いとかわいらしい姿が、校内でも人気を呼んでいます。

 

 

本校は、明治32年(1899年)に、村立農業補習学校として
創立された県内の高校で6番目に
長い歴史をもつ伝統校です。